マジれすしとくと
他の徳さんのCDとくらべると
カプリースのCD,意外に音程がしっかりしてる。
いつもはE線の高音部でわざと?音程感をなくして
ごまかすような音が多い(GOLD IIの妖精の踊りとか)
のに、今回は目立たない。
5番なんかは結構粒がそろった音で弾いてイイ!。

ただし

指摘があるとおり音の硬さ、細さはMIDORIさんのCDなみ。
音程の不安定さはパールマンなみ。

ことわっとくが、
MIDORIさんのCDはほとんど演奏・音程に傷がないのに音がパールマンと
くらべるとかなり細いところが惜しいとおもってる。

パールマンも1番のぶっとい音はきにいってるけど
2番のGの高いポジションでの音程のずれが気になる。

どちらもすごく高いレベルでの話だけど。