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【  誤訳  拙訳  悪訳  怪訳  】

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0001名無しの笛の踊り02/04/02 16:01ID:???
LP・CDの解説書、コンサートのチラシ、プログラム冊子などで
あいかわらず直されていない誤訳、語学力ゼロの輩がでっちあげた悪訳、
単語を羅列して訳して並べただけで日本語の文章として「意味不明」の怪しい訳など、
ここで思う存分糾弾しましょう。

まずは、
とにかく「ラ・トラヴィアータ」を「椿姫」と訳すのは
いいかげん止めてくれ!!
0552名無しの笛の踊り02/06/07 18:57ID:NytWPO5Y
金髪のジェニー
0553名無しの笛の踊り02/06/08 00:10ID:???
>>550-551
そのへんは日本語の問題だな・・・
0554名無しの笛の踊り02/06/08 00:20ID:???
“Como una ola de fuerza y luz”
「力と光との波のように」。
スペイン語もよくわからんねえ。「力の波と光のように」だと、
“Como una ola de fuerza y la luz”になるのかな。
0555名無しの笛の踊り02/06/08 00:23ID:461AR4n.
いっそのこと、「光力波のように」ってのはどうね?
0556名無しの笛の踊り02/06/08 08:37ID:???
http://ime.nu/original.sport1.de/coremedia/generator/www.sport1.de/Events/WM_202002/Magazin/Berichte/Hintergrund/fuba_20wm2002_20mag_20japanisch_20deutsch_20lexikon_20mel.html
0557名無しの笛の踊り02/06/08 11:14ID:???
>>556
激々爆笑!お勧め!見て!見て!
悪いものじゃないよ。心配無用。
0558名無しの笛の踊り02/06/08 11:40ID:???
>>556
ツッコミどころ満載だな。ワラタ
カレーソセージってなんだ?
0559名無しの笛の踊り02/06/08 11:49ID:???
ボール は 丸い こと は 矢って いる よ、 ばか やろう。

ごげんね、終ちゃった
0560名無しの笛の踊り02/06/08 11:50ID:???
カレーソーセージはドイツに行けば食える。
本場はハンブルクとベルリンだけど、
いまでは全国どこへ行っても食えるよ。
ウマイのもあればマズイのもある。
日本人の嗜好には比較的合ってる。
 
0561名無しの笛の踊り02/06/08 11:53ID:???
>>556
言葉はドイツ語だが、どこの国にサイト?
0562名無しの笛の踊り02/06/08 14:17ID:???
ime.nu付でコピーしちゃったけど、
sport1.deの通り、ドイツのサイト。
ネタでもないらしい。
0563名無しの笛の踊り02/06/08 14:36ID:???
ドイツではカレーソーセージを寿司にして
だすところがあるのだろうか・・・
0564名無しの笛の踊り02/06/08 14:43ID:???
Entschuldigen Sie, ich muss mich übergeben. (Gomen ne, gero shinakya ikenai.)
  ごげん ね、 ゲロ しなきゃ いけない。

ワラ
0565名無しの笛の踊り02/06/08 22:48ID:f6IhNWmw
ドイツでカレーライスを食べたが、淡い黄色で薄いカレー味のついた、甘ーいミルクライスというようなものだった。「肝は日本人だからこういうコメの料理が口に合うだろう」って勧められたんだが。
0566名無しの笛の踊り02/06/09 08:03ID:1Fb/QnIY
結局「椿姫」「春の祭典」など元通りで結構と云うことだねえ。正確な翻訳でなくとも、根拠があり、雰囲気があれば認められる。
逆に原作の椿姫をヴェルディがトラヴィアータなどとしたことに憤慨した人もいたようだ。定着したものはそれなりの理由があって、今更の異議は弱い。「魔弾の射手」だってこれでいいと思う。
それよりか、遂に邦題が定まらなかったものについて、新訳の提案はどう。「コジェファントゥッテ」とか「カバレリアルスティカーナ」など。もちろん「女は皆こうしたもの」や「田園の騎士」なんてのじゃダメよ。
0567名無しの笛の踊り02/06/09 09:46ID:???
「女は皆こうしたもの」のどこがダメなんでしか?
0568名無しの笛の踊り02/06/09 12:13ID:???
「カバレリアルスティカーナ」→軽騎兵
0569名無しの笛の踊り02/06/09 13:39ID:???
えー。
「カヴェレッリーア ルスティカーナ」は
当然「田舎侍」でしょう。
0570名無しの笛の踊り02/06/09 14:02ID:???
辺境機甲部隊
0571名無しの笛の踊り02/06/09 14:04ID:???
「女って・・・」
0572名無しの笛の踊り02/06/09 14:24ID:IaKct/72
>>567 いけないってより、せっかく新しく提案するのだから、もう一ひねりあっても良いんじゃない。
0573名無しの笛の踊り02/06/09 15:17ID:???
>もちろん「女は皆こうしたもの」や「田園の騎士」なんてのじゃダメよ。

では貴方から御手本をどうぞ。
0574名無しの笛の踊り02/06/09 19:32ID:???
「女はドキュソ」
「荒野の侍」
0575名無しの笛の踊り02/06/10 16:38ID:???
メンデルスゾーンの交響曲第三番の副題を
"ecossaise"としている外盤あるけど、
邦題は何で"スコットランド"なんですか?
057657202/06/10 22:03ID:GpIuqU7g
>>573 考えたんだけど、漏れ才能ないわ。何も直訳、原題どおりが最善ではないとは思うが。コジのストーりー思い浮かべてみたんだが、あれってハッピーエンドなのかなあ。
あの後どうなることやらって気がするし、そんなところまで感じさせるような表現てないかな。
0577名無しの笛の踊り02/06/11 01:06ID:???
最近「コジ」っていうようになったの?

イタリア語では「コシ」じゃなかった?>詳しい方
0578名無しの笛の踊り02/06/11 08:43ID:???
イタリア語に詳しくはないが、
 così
は「コシ」とも「コジ」とも発音されるようだ。方言や個人の発音癖によって
違うらしい。cosa も「コーザ」「コーサ」両方の発音があるらしい。
イタリア語学専攻の人から確実な情報を聞きたい。
0579名無しの笛の踊り02/06/11 23:52ID:???
90年代のある頃を境にレコ芸周辺の人々が「コジ」と言い出したように覚えている。
理由は不明
0580名無しの笛の踊り02/06/12 05:11ID:???
「軽佻浮薄な女ども」
「男性のための役に立たない教科書」
「それでも男は夢を見る」
「神のほんのちょっとした手抜き」
「結婚のためのナンパ大作戦危機一発」
「おせっかいな哲学者」・・・

コシなんかどうせ下らん、と思ってたけどこうして考えると
普遍的な広がりがあるなあ・・・タイトルがふさわしいかどうかは別として。
カヴァレリアなんて20年前にちょっと聞いただけだけど
話がカルメンとどう違うの?ヒロインの名前でもタイトルにしとけば?
それよりルルとかヴォツェックなんかに違うタイトル考えたくなったよ。

おれもイタリア語詳しくないが「コ〜ズィ〜?」ってトスカの中でいってるよ

「女はみんなこうしたもの」って言うのは要するにあからさまに女性差別だから
やめてしまえって云うんだがさすがにモーツァルトの名作を抹殺はできないので
せめてタイトルだけソフトにしろって云って「コシ・・」使ってるんでしょ
0581名無しの笛の踊り02/06/12 08:27ID:Guhx.6OM
>>580
「腰巻き取って」が、いいんじゃない。
0582名無しの笛の踊り02/06/12 08:38ID:???
>>575
ecossaiseというのは、「スコットランドの」
とかいう意味では?
0583名無しの笛の踊り02/06/12 12:52ID:???
チャイコの交響曲第6番。
あのタイトルに「悲しい」なんてニュアンスはないんでしょ?
『悲愴』じゃなくて『激情』とかの方がふさわしいのでは?
0584名無しの笛の踊り02/06/12 15:50ID:???
ムソルグスキーの「展覧会の絵」の「ビドロ」って結局どうなの?
だいぶ前、NHKでDQメント番組あって本も出版されてたけど。
そのあと研究は進んでるの?
0585名無しの笛の踊り02/06/12 23:58ID:???
>>583
「悲壮」
0586名無しの笛の踊り02/06/14 14:18ID:???
age
0587名無しの笛の踊り02/06/14 21:49ID:OKLwZFPs
>>585
皮相
0588名無しの笛の踊り02/06/15 14:03ID:???
"cosi" は「コジ」正確には「コズィ」と発音するのが普通と思う。
イタリア語かじっただけなんで、あんまり真面目に受け取られても困るが。

>90年代のある頃を境にレコ芸周辺の人々が「コジ」と言い出したように覚えている。
>理由は不明
理由はわかんないけど。
アバドをアッバード、ルッジェロをルッジェーロと書くようになったのと同じかね?
0589名無しの笛の踊り02/06/16 02:16ID:???
保全
0590名無しの笛の踊り02/06/16 09:12ID:???
いま音友にでているヴァントの本の抄訳みたいなの、
時間がかかったわりには、あの訳お粗末じゃないか?
訳したの何者だよ、ガックリするなあ。
0591名無しの笛の踊り02/06/17 12:59ID:???
有料スレ!
0592名無しの笛の踊り02/06/18 05:17ID:???
>>578
の人が書いているみたいに、
cosiは、コスィ、コズィ、どちらもあるね。

母音の間のsが濁るかどうかは、単語と、発話者によって決まるけれど、
一応標準語では、cosiは濁ることになっている。
けれども、濁る発音も日本人の耳には、コスィとコズィの中間ぐらいに聞こえるはず。
ズと有声化するといっても、日本語のズより軽いのが普通かと。
ところで、話し手によって発音が違うのが一番はっきりするのは、casaかと。

ちなみに、地方によっては、ci ceがスィ、セになるところもありますです。
059357702/06/19 00:49ID:???
皆様ありがとうございます

事情が見えてきました
0594名無しの笛の踊り02/06/21 14:47ID:???
奥様は女中!?
0595名無しの笛の踊り02/06/24 09:55ID:???
いずれにしても翻訳者は語学以外、もっと幅広い教養が必要ってことね。
0596小口牧也02/06/24 10:48ID:???
オズボーンの労作のカラヤン伝、内容はいいんだけど、翻訳悪すぎ。
って優香、校正ちゃんとやったのか、と疑いたくなる内容。
誤字脱字の山。文章一行すっぽ抜けている時もあって読んでいてときどきいらいらしたよ。
白水社は速く改訂版を出してほしい。
0597名無しの笛の踊り02/06/24 11:47ID:???
Du und du ってなんて訳してあるの?
0598名無しの笛の踊り02/06/28 01:15ID:???
さあ
0599名無しの笛の踊り02/06/29 00:32ID:???
プッチーニ「あたいのオヤジ」
0600名無しの笛の踊り02/06/30 19:42ID:???
 _____
 |  |. ∧∧
=====(,,゚Д゚)n= < トォッ!!
 |_|⊂  ソ
    / _、)
   ノ /ι´
   じ
  ///
 从从 ダンッ!


      \
       ヾ           \\
        ∧∧      _  ヾ ヾ
        (   ,,)┌―─┴┴─―┐
       /   つ  600 ゲット! │
     〜′ /´ └―─┬┬─―┘
      ∪ ∪        ││・.。'  ズドッ!
                ゛゛'゛'゛ `.
0601名無しの笛の踊り02/06/30 20:14ID:???
トッテイ「あれはシミュレーションじゃない、審判は買収されていたニダ」
0602名無しの笛の踊り02/07/01 23:49ID:BbjrFwEQ
皆腰不安
0603名無しの笛の踊り02/07/03 17:07ID:???
「飛びゆくオランダ人」
0604名無しの笛の踊り02/07/03 20:16ID:???
サッカー中継してる奴らって「フライングダッチマン」の語源知らんから
クライフがなぜそう呼ばれてたかわかってないので
単にヘディングが強い奴を「フライング何とかマン」とかいって
クライフの後継者扱いにしやがるな
0605名無しの笛の踊り02/07/04 01:10ID:???
>604
そんなこと言ってる?
フライングジャーマンとかフライングクリンスマン(wとか、聞いたことないぞ
フライングフレンチマンとか言う?
それに、ダニッシュ、イタリアン、ノルウェジャン、スコテイッシュ、アルヘンチナ
とかどーするんだよ
0606名無しの笛の踊り02/07/04 10:25ID:???
>>605
「何とか」の部分が思い出せないんだよ・・・
2回聞いたことあるのだが、1回は八塚浩だった・・・
リーガか、プレミアか・・・セリエじゃなかったよ・・・
UEFA杯だったかもしれん・・・
0607名無しの笛の踊り02/07/04 13:37ID:???
イギリスの特急でフライングスコッツマンってのがあったけど
あれはフライングダッチマンのもじりなのか?
0608名無しの笛の踊り02/07/04 14:58ID:???
文章の訳ではないのですが、ある楽団の通訳の人は時々、
バロック音楽の「Pastoraleの調性」を「牧歌的な調性」と訳したり
モーツアルトの「Der Schauspiel Direktor(劇場支配人)」を「劇場指揮者」と
訳したりします。訳自体は間違ってませんけど。
ドイツ語の知識ばかりでなく、音楽の知識も求められるから、なんだかんだ
言っても大変ですよね!
もっともその人はとても可愛い人なので、間違えると特定(笑)の男の楽団員
がフォローしてくれて、そのたびに「Entshculdigung!」となるそうです。
最近では彼女が間違えることを期待する男性団員があとを絶たないとか(笑)
0609名無しの笛の踊り02/07/04 15:12ID:IYiZrg7Q
>>607

「フライング・スコッツマン」といえば、
今は亡き天才F1レーサー、ジム・クラーク(もちろんスコットランド人)
のあだ名。
特急はそこから名づけられたんじゃないか?
「速い」ということで。
たぶん、ジム・クラークのあだ名自体は
フライング・ダッチマンのもじりなんだろうね。
0610名無しの笛の踊り02/07/04 15:14ID:IYiZrg7Q
ところで、
ロリン・マゼールは
マーゼルのほうがよくない?
オランダ人で、綴りは Maazel
だから。
0611604,60602/07/04 15:18ID:???
要するに海外のサッカーメディアが地元の若手に付けるキャッチコピーでさ、
それをスカパーでそのまま紹介してるだけで、日本のサッカージャーナリズムでは
まったく出てこない。

それにしても鉄人とはよく言ったものだ<八塚アナ
あんまりあちこちに出るからどれだったか忘れるじゃないか・・・
週に30試合見てたこっちにも問題あるが・・・
0612名無しの笛の踊り02/07/04 15:52ID:???
>610
昔角川文庫から出ていたクラシック紹介本(神保何某著)でも
マーツェルと紹介されてたよ
たぶんアクセントが後ろにあるからマゼーになったとかじゃない?

デ・サバタもおんなじことあったねえ  サバータ→サーバタ

関係ないけど上の角川本、ケルテスの死亡記事は出てたのに
ワルターの死亡記述がなかったんで、ワルターって100いくつになっても
まだ生きてるんだってずっと思ってたよ
0613名無しの笛の踊り02/07/04 16:09ID:???
>>607
>>609
Flying Scotsmanは1920年代から走っているロンドンとエジンバラを結ぶ特急の名前。
ジム・クラークは逆にこの列車にちなんで名付けれらたと思われ。

Flying ScotsmanとFlying Dutchmanとの関係はやっぱりもじりでしょう。
0614名無しの笛の踊り02/07/04 16:31ID:???
>>610
「ゼ」にアクセントがあるから、マゼールでよい。
0615名無しの笛の踊り02/07/04 19:26ID:???
>>613
「フライングスコッツマン」の名が1920年代からあるとすると
逆に「フライングダッチマン」との関係は希薄になるな・・・

それとも「フライングダッチマン」のなかに日本語タイトルとは違う
意味があるの?
0616名無しの笛の踊り02/07/06 03:01ID:???
>>614
シノーポリもそうだね。
アクセントの付く音が自然に強調されるようにカタカナにすればいいわけだ。
イタリア人は割りと簡単だね。ムーティ、トスカニーニ、ガッティ。
唯一日本で間違えられているのはアッバードだと思うが。
「アバド」と表記すると何故か日本人は頭の「ア」にアクセントを
置くが、それはイタ人的にはNGでしょ?
「アッバード」と書いた方がイタリア人っぽいし、間違いも減ると思うが。
これは完全に日本の音楽メディアのせいだな。
0617名無しの笛の踊り02/07/07 11:58ID:3hYsJOUw
アッバードって表記ウザ・・・と思ってるのは俺だけですか、そうですか。
シノーポリも昔、シノポリだったよなぁ。そーいえば。
0618名無しの笛の踊り02/07/07 12:13ID:???
西欧語で強勢と母音の長さはまったく別の問題
(もちろん言語によっては一致することも多いけれど)。
例えば、サバタのアクセントはサにあるが、短母音。
マゼルも、ゼに強勢があるが、短母音。
イタリア語の促音ももちろん強勢位置とは関係ない。
所詮、発音の表記はIPA表記でも使わない限り、無理ってことだね。
0619名無しの笛の踊り02/07/07 14:25ID:YKS4eMdo
>>618
西欧語、と十把一絡げにするのはあまりにも粗雑。西ヨーロッパの言語
で言うと、ゲルマン系(含北欧系)とラテン系の言語とでは音声体系の
全般的性質が異なる。(フランス語は両者の中間的性質を持つ。)
イタリア語では、1)強勢のある音節の後に二重子音が来る場合 
2)強勢のある音節が単語の最後にある場合 の二つを除き、強勢のある
音節の母音はやはり長く読まれる(ように聞こえる)。したがって、
サーバタ、シノーポリ、アッバード、が原音に近い表記。
(パタネ、は上記の2)に当たる。)
また、長母音/短母音、という分け方にも問題があり、各言語の音声体系
の中で定義しない限り、あまり意味を持たない、といえよう。
062061902/07/07 14:35ID:???
追加。
マゼールの場合、何語として発音するかで、音が変わってくるだろう。
彼は、フランス生まれでアメリカで育った人(国籍はアメリカ?)。
いまドイツを中心に活動している。
それから、>>610で「オランダ人」としているのは誤解だと思う。
(前に、私が別スレでマゼールをオランダ系と間違って書いたのに影響
されているのかな?その直後に訂正を入れたのだが・・・)
Ma(a)zelはヘブライ語らしいです。意味は「運勢」というぐらいのもの
らしい。英語でも‘mazel tov !’(幸運を!)というフレーズを使う。
062161802/07/07 16:32ID:???
>>619
詳しいフォローありがとうございました。
ただ、十把一絡げなのは承知の上で書いてます。
正確なところは情報量が多すぎて、かえって意味が薄くなるので。
そうそう、サバタは短いように聞こえました。

人名は、本人がどう望むか、でしょうね。
本人がそれでもいいなら、たとえマーツェルでも。
0622名無しの笛の踊り02/07/07 20:05ID:???
本人は、以前NHKのインタヴューに対し、自分の名前の読み方は
ベートーヴェンが作曲してくれている、5番シンフォニーの冒頭を
聴け、・・・_____ ロ リン マ ゼーーール だろ、と言って
おりました。
062361902/07/07 20:28ID:???
しつこいようだが、もう少し。
>>622
その話は、私も聞いたことある。英語として‘mazel’という単語を発音すると、
「マーズル」となるようだ(2番目の音節は、いわゆる「曖昧母音」もしくは
母音なしで発音される)。フランス生まれということもあり、フランス語風の
強勢の位置で読まれることを本人が希望しているのかも。
>>621
本人がどう望むか、はそのとおりだが、あくまで特定の言語の枠内で発音が
制約される。「河野」という姓の人が、自分の名前は「こうの」ではなく
「かわの」と読んでくれ、と希望したとしても、第1音節を英語の‘a’の
ように「キャーワノ」と読んでもらうことは無理な相談。
貴方には「サーバタ」の第1音節が短く聞こえたようだが、イタリア語の
音声法則では、強勢のある開音節の母音が、それ以外の環境よりも長く発音
されることは決まっている。ただし、次のような例もある。イタリアの作家・
思想家Umberto Ecoは、自分の姓が「エーコ」ではなく「エコ」と読まれる
ことを希望したらしい(ソースの信頼性はいまは措く)。そうすると、綴り字
にもかかわらず、‘Ecco’「エッコ」と同じ発音を希望した、ということだろう。
Sabataも、‘Sabbata’「サッバタ」と読まれることを希望した可能性はある。
いま手元にないのだけど、そのうちRAI(イタリア放送)の発音辞典見てみます。
0624名無しの笛の踊り02/07/07 20:53ID:???
俺も若い頃いくつか外国語を学び散らした者だが、ある言語の
発音の特徴がこうだから、ある固有名詞の日本語表記はかくかく
あらねばならぬ、という論議はほーんとにくだらない。

どうせ外国語なんてまったく音の違う日本語じゃ忠実に表記できないんだから、
好きにやればいい。慣用があるならそれに従えばいい。
誰のことを言っているかさえわかればそれでいいんだよ。
ヨーロッパの地名や人名だって、言葉が違えば発音どころか表記も
まちまちになってしまうんだしな。
0625名無しの笛の踊り02/07/07 21:02ID:???
>>624
 悪かったね。
 せっかく学んだんだから、散らかさないで、ものにしたかったね。
0626名無しの笛の踊り02/07/07 21:11ID:???
>>624
言っている内容の定かでないカキコだが、曖昧なりに一般論としては正しい。

ただ、日本語へ転記する際の慣用自体が変化しつつあって、原音(現地音)
尊重に傾きつつあるのでね。
062762402/07/07 21:19ID:???
>>625

ああ、ものにしたかったね。
一応英検1級は持ってて、今も仕事で英語使っているがね。
ドイツ語とフランス語とスペイン語とトルコ語は
中途挫折しちゃったけど。
まあどれも発音の基礎はまだ覚えているがね。
0628名無しの笛の踊り02/07/07 21:24ID:???
よかったね。
頑張ってね。
0629名無しの笛の踊り02/07/07 21:29ID:???
俳優ロナルド・リーガンは大統領になったら本人の希望?で
レーガンになったが、本人が「私の名前はスターカーです」
って明言しているチェリストはいまだにシュタルケル。

かつてのアルヘリッチはアルゲリッチになったから、本人の
影響力の差か、はたまたレコード会社の目配りの違いか。
そういえばクラシック聞き始めた頃はクナッペルツブッシュ、
ネルソン・フレイアとして覚えていたな。バーンスタインも
最初はバーンステインだった。

マリア・ジョアン・ピレーシュ(これでいいの?)の場合は、
これからどうなるのか。
0630名無しの笛の踊り02/07/08 02:11ID:???
人の名前に関してはイギリス風、フランス風、ドイツ風、スペイン風、
イタリア風、ロシア風などの綴りの違いの問題もあるが、同じ綴りでも読みは
国によってさまざま、それをどこの国の読みを基準にするかという問題も
アルファベットを使わない国には必ず生じる。

「スターカー」はおそらくご本人の母国読みなのだろうが、
「ヨセ」「ホセ」「ジョゼ」・・・その国の読み方で呼んでもらって
けっこうだよって言って日本人を困らせるファン・ダムみたいな人もいる。

40年代から50年代ハリウッドの名脇役として日本でも知られていた「リーガン」が
「レーガン」に変わったのは外交問題に触れることを懸念した日本側の自主規制。

今、サッカージャーナリズムの世界では日常的にこのような問題が起こっており、
たとえばあるサッカー雑誌は一貫して「ジダヌ」と表記してるし、
WOWOWやNHK(基本的に英語読みか)とそれ以外のメディアの表記の違いは
同一人物が全くの別人のよう。
例)
ノルウェー代表スールシャール→ソルスキア
ドイツ代表ビアホフ→ビエルホフ
(右側がWOWOW表記、この二人に関しては今は足並み揃えたようだ)

母国語表記に統一すりゃいいじゃんと思うのだが簡単にはそうもいかないらしい
0631名無しの笛の踊り02/07/08 02:20ID:???
要するにだな。マンコとマムコ、チンポとティムポの違いだろ?
0632名無しの笛の踊り02/07/08 02:28ID:???
スターカーは英語読み(ハンガリーでなんというかは知らないが)
もう半世紀以上アメリカにいるし、じっさい有名になったのも渡米後だからね

だいたいイギリス(海外)じゃあイナモトじゃなくて、イナモートだもんね
ナカータってのもあったな
あと、イタリアでは柳沢はヤナガシワ(実話)
それと、ノイビルだと思ってたら一部でヌビルってのは、ちょっとびっくりした 
スイス系か?
0633名無しの笛の踊り02/07/08 11:04ID:???
ベートーヴェンという標記については、外出?
むかしはベートホーヴェン(こっちのほうが
原音に近いのでは?)とか、ベートホーフェン
(あの綴りをベタでよむとこれに近い?)とか
いう標記もあったのにね。
0634名無しの笛の踊り02/07/08 11:24ID:???
Chopinをチョピンなんて言ってるアメリカ(イギリス)人いるか?
漏れは、あったことはないぞ
JS.BACHだって、バッハと言ってるし(アメリカ人のBACH、管楽器屋はバックだが)
0635名無しの笛の踊り02/07/08 12:00ID:c0qsC2E2
NHKが妙な拘りもってなきゃな・・・
0636名無しの笛の踊り02/07/08 12:17ID:???
>>633
ガイシュツ
0637名無しの笛の踊り02/07/08 21:42ID:???
SCHUBERTは英語読みではシューバートだな。
0638名無しの笛の踊り02/07/09 09:34ID:???
ねー読みにこだわるのいい加減このぐらいで終わりにしましょーよー。
不毛だよー(ペリーもしくはペルリの口調で)
0639名無しの笛の踊り02/07/09 21:51ID:???
>>629,632
「スターカーです」をいつ言ったのかはっきりしないけど
共産化された祖国への批判とアメリカへの忠誠が読み取れるんじゃない?
0640名無し王女のための孔雀踊り02/07/09 23:25ID:3C2CpSf.
>>630 ジダンってZidaneとかいう綴りだったと今日知った。
私だったら「ジダーヌ」と表記したい。

>>638 読み方は重要ですよ。

仏語の仮名表記で、無意味な長音・促音が嫌い。
auと来れば総て長音(フォーレとかモーリスとか)、
ouと来れば総て長音(クープランとかプーランクとか)、
変な所で促音(ドビュッシーとかビュッセルとか)は再考したい。
フォレ、モリス・ラヴェル、クプラン、プランク、ドビュシ、ビュセルで結構。
最後の音節の長音、促音は許容。ラモー、ベルリオーズ、オリック等。
0641名無しの笛の踊り02/07/10 01:08ID:???
うむ。フォレ、モリス・ラヴェル、クプランあたりは一部で使われだしてるね。

付け加えるなら、名を一々切って読むのもやめたほうがよい。
Marc-Andreは「マルク=アンドレ」でなく「マルカンドレ(マルコンドレ)」
Pierre-Yvesは「ピエール=イヴ」でなく「ピエリヴ」でよい。
0642名無しの笛の踊り02/07/10 01:10ID:???
誤訳  拙訳  悪訳  怪訳
っちゅうのんと、名前の読み方とはちゃうやろが、ぼけ。
0643名無しの笛の踊り02/07/10 01:11ID:???
それをいうならだ。
フランス語の‘r’の音はどう聴いても日本語の「ラ」行には聴こえない。
ゆえに、フォゲ、モギス・ガヴェル、クプガンでよいのではないだろうか。
0644名無しの笛の踊り02/07/10 01:25ID:???
漏れにはむしろ
ガブヒエル・フォヘ
モヒス・ハヴェル
フホンスワ・クプヘン

に聞える。
0645名無しの笛の踊り02/07/10 01:30ID:???
日本語にない音をカタカナ表記して、それが原語の音と違うと
いうのはどうしようもないっしょ。もうやめれ。
「読み方は重要ですよ」って、きごうなんだからわかれば
それでいいっしょ。
そういや、前にヴァントスレで、NHKがバントと書いてるなんたらって
うるさかったわ。
0646名無しの笛の踊り02/07/10 01:34ID:ylntDp.s
日本語と音声の組織が違う以上、ずれてくるのは仕方がない。
もちろん、そのことを前提とした上で、どのように転写するのが
理想か、ということを論じるのは無意味ではないけれど。
それに、日本語に「翻訳」された名前が形作ってきた歴史という
ものもある。

何よりも、気になるのは、原音主義を唱える人が原音を尊重
するのは、せいぜいフランス語、ドイツ語どまりだったりして、
ロシア語の名前には無頓着だったりすること。
0647名無しの笛の踊り02/07/10 01:41ID:???
>>645
発音表記に関する根本的な問題を理解して無いんだったらこのスレ来るのやめたら?

全然かんけーないけど「誤訳」「拙訳」「悪訳」「怪訳」の違いもわかってなさそうだなあ
0648名無しの笛の踊り02/07/10 01:43ID:???
発音表記に関する根本的な問題って何?
0649名無しの笛の踊り02/07/10 01:46ID:???
さぞかし、お前らは発音いいんだろな。
うらやましいぞ、漏れは。
0650名無しの笛の踊り02/07/10 01:48ID:ylntDp.s
>>629
>貴方には「サーバタ」の第1音節が短く聞こえたようだが、

日本語話者の耳にどう聞こえるか、
という点で、最近話題になっている転写の問題と関係して
かなり面白いし大切な話だと思うけれど。

三音節語で、語頭に強勢が来て、なおかつ開音節の場合でも、
たとえば、土曜日sabato(サ(-)バト)のサは、それ以外の規則通りの場合、
例えば日曜日domenica(ドメーニカ)のメーに比べて、日本語話者には
多くの場合、短く聞こえると思うんだけれど。
(実際、多少イタリア語を話す私にとってもそう)何でだろう?

だから、たとえば中田は、カにアクセントを落としてna'kataナカータ
でなくて(中畑に聞こえたりする)、第一音節にアクセントを落として
'nakata(ナ-カタぐらいに聞こえる)の方が日本語話者にとっては
違和感ないと思う。
もちろん、イタリア語だったら、最後に強勢をおいてもらうのが一番いいと思うけど。
065164502/07/10 01:48ID:???
はあはあ、わかりましたわ。
もうねますわ。ほんでもうきませんわ。
えらいすんませんでした。
0652名無しの笛の踊り02/07/10 05:05ID:???
日本語には、「音訳」という言い方もあるしね。(意味はわかるね?)
こういう性格のスレだから、外国語→日本語に関わる事柄をすべて扱う
ことになるのは、むしろ自然な成り行きだ。
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