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★  R.シュトラウス part 2 ★

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0001名無しの笛の踊りNGNG
前スレがオペラの話題で盛り上がりかけたところで倉庫落ちしましたので
復活させます。

前スレ
R.シュトラウス マンセー
http://music.2ch.net/classical/kako/998/998098042.html

ちなみに私初心者でして
ばらの騎士 ツァラトゥストラ ドンファン 4つの最後の歌
ドンキホーテ 家庭交響曲 アルプス交響曲 メタモルフォーゼン
ティル
ぐらいしか聴いたことがありません。

「スレ立てるぐらいならこのくらい聴いとけやゴルァ!」という方は
どしどし書き込み下さい。
0058名無しの笛の踊り02/03/25 20:55ID:4Zy4z/fs
ピアノソナタも隠れた名作
0059名無しの笛の踊り02/03/25 20:56ID:jH0x4Toc
>53
ベーレンスが良いよ
0060名無しの笛の踊り02/03/28 02:04ID:W/7baEZQ
エレクトラのおすすめ教えてキボンヌ
0061名無しの笛の踊り02/03/28 03:36ID:???
「エレクトラ」はなかなかいいCDがない。
特に肝心の主役のエレクトラが極めつけの難役だけになかなかいい歌手がいない。
比較的音のいいここ30年ほどの録音を評価すると、
〇ショルティ盤は効果だけを狙ったような演奏でデッカの録音も含めてド迫力!
ニルソンはさすがに素晴らしい、ただオレストとの再会以降の叙情性が不足気味。
〇シノポリ盤は主役のマルクが弱く、指揮も意外にもも冴えない。
△小澤盤はあっさりまったりの薄味、ベーレンスがイマイチ調子悪い。
△サバリッシュ盤、指揮が凡庸、歌手陣も今ひとつ。
結局、
◎バレンボイム盤が一応推薦出来る。
主役のポラスキも強靭な声で聴かせるし他の歌手もおおむね良い。
映像付きだと、
◎アバド盤(LD)も個人的にはいいと思う。
今までの「エレクトラ」のイメージを一新させた室内楽的プローチ。
演出のクプファーも奇を衒わず正攻法。
ただしアバドがカーテンコールで盛大なブーイングを受けている、好悪が分れそう。
×ベーム盤(LD、DVD)は正直晩節を汚している。
演出抜きではとても聴いてられない、リザネックもヒドイ。
0062名無しの笛の踊り02/03/28 03:41ID:???
>>61
罵倒文句を書くのは大嫌いだけど、
「この人何聞いてるの?」としか言えない。
同意できるところが小澤くらいしかない。
0063名無しの笛の踊り02/03/28 03:50ID:???
>>62
自分のチョイスはこうだ、とか具体的な意見も書かずに
その調子のカキコでは、荒らしと解釈されても仕方ないね
0064名無しの笛の踊り02/03/28 10:44ID:???
>>63
まあまあ、気持ちはわかりますけど落ち着いて。

>>62さんのお勧めも教えてくださいな。
0065名無しの笛の踊り02/03/28 11:14ID:p5PGmq5.
>>64
大人の対応で素晴らしいね。尊敬する。
>>62
俺もあなたの具体的な評価をぜひ拝見したいです。
0066名無しの笛の踊り02/03/28 11:42ID:???
ミトプーのエレクトラってどうよ?
00676102/03/28 12:21ID:qyHBDppI
ちょっとトゲトゲしかったかな。悪意はないのでごめんね。

でも、サヴァリッシュの指揮が「凡庸」、あの強力な歌手陣が「イマイチ」、
クプファーの演出が「正攻法」、ベームが「晩節を汚した」、リザネクが「ヒドイ」
などなど……

根拠がホントにホントにわからなかったのよ。ぜひご教授ください。

マニアなことを言ったらきりがないけど、一般にオススメできるのは、
サヴァリッシュ、シノーポリではないだろうか。
両方とも、61さんと正反対の評価をしています。
0068名無しの笛の踊り02/03/28 20:17ID:m.IoXYjg
67=62でしょ?俺の方が61なんだけど(w
62の神経を逆なでするかもしれないが、一応返答する。
サバリッシュはあれが好きな人ってチョット理解出来ないな。
「影のない女」「アラベラ」もそうなだけどCDになると途端に小じんまり
まとまっちゃうんだよね、欠点はない代わりに面白みが全くない。
「エレクトラ」は特に激しさが必用だから、元々サバリッシュに向いてない。
クプファーは彼お得意の現代化・読み替えがないという点で正攻法と書いた訳。
まさか今時ギリシャ風の衣装でやらせるわけにもいかんだろうし、
白塗り位なら許容範囲だと思う。
アガメムノンの巨像が崩壊しているセット・デザインもすごく良かったしね。
オペラには登場しない前王の怨念が支配するという構図を視覚的にも分り易く
表現してた。
ベームに関しては、試しにTV切って音だけ聴いてみ。
まあ彼が入院先から出てきて指揮したらしいからあげつらうのは気の毒だが、
芸術家はやはり引き際も大事と思うよ。
リザネックは長くクリソテミスを歌って来た人だから全然エレクトラ歌いではない。
声自体は悪くないがドラマティックなパワーはない人だから。
シノポリは来日公演の時の演奏は凄く良かったけどCDはイマイチだね。
以上。
0069名無しの笛の踊り02/03/28 21:10ID:v4fmUifk
結論

人に訊くんじゃない。
自分で聴いて、見つけるものだ。
00706202/03/28 23:01ID:pnzVZ9m6
69さんにはほぼ同意です。特にシュトラウスは、驚くほど人それぞれの聞き方をしています。

68さんとはそもそも、「エレクトラは激しさが必要」という前提からして違う。
サヴァリッシュは、ホーフマンスタールの繊細な言葉を見事に汲み取った指揮だと思うよ。
68さんのいう「面白み」はないかもしれないけど、むしろ作品本来の性質に合致してるのでは
ないだろうか?

リザネクは、70年代にはブリュンヒルデやエレクトラを歌える声を持っていたと思う。
ベームは、むしろ同時期にヴィーラントの舞台で残して欲しかった。
テンポは遅いけど、弛緩しているとはいえないと思うしね。
0071 02/03/29 15:50ID:HYEMgNAc
オリンピック賛歌はCD化されていませんか?
自作自演でも、新しいのでも、どちらでもいいですから。
0072名無しの笛の踊り02/03/29 17:39ID:Mh2MZAK6
>>71
ARETE NOVAのシュトラウス合唱曲集に収録されている。
ミュンヘン交響楽団
ミュンヘンモテット合唱団
指揮ハイコ・ジーメンス

曲はかなりナチス色が強いヒロイックなもので
それはそれで面白い。
0073名無しの笛の踊り02/03/30 17:58ID:i0s9c/2s
そうか...彼にとって祝典音楽は糞扱いだったのか

日本に関する音楽なのに、安易に胡散臭くないという
のがすきだったんだけどな。
自演のポリドール盤は鐘の代用の電気楽器のせいで変な感じが
するけど、録音も悪くないし...

あ、日本の鐘を使用という部分で十分変だわ..
0074 02/03/31 00:25ID:2Grf1Svw
>>72
どうも、ありがとうございます。
合唱が入るとは知りませんでした。
オリンピック記録映画でしか聴いたことがなかったのもで。
0075出光逝ってよし02/03/31 00:30ID:y9SY9bhc
始めまして♪ 20世紀の名曲を回顧する ♪なるスレを運営しています。
最初のほうは書き込みが活発だったのですが、需要が一巡したらしく、200レス以降停滞気味です。そこで、他スレのヲタの皆様方にも是非投票していただきたくお願いに参りました。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1016527248/l50
一応20世紀に作曲されたクラ音楽を対象にしていますが、19世紀枠、18,17,21いずれでもかまいません。(ただし作曲世紀枠は記入お願いします)
ルールは以下のとおり
・ 原則5曲あげるがそれ以上でも可
・ 番号つきのときは5点~1点とポイントに重みをつけるが、番号なしの羅列は全部3点
・ 作曲者の名前も記入する。
・ 偏食ヲタを叩かないこと
みなさま、お気軽に御投稿ください。マルチポスト失礼。
ちなみに、レス200までのベスト20(20世紀枠)は以下のとおりです。
順位 作曲家 作品名 投票数 ポイント数
1 ストラヴィン春の祭典 5 19
2 マーラー 交響曲第9番 5 16
3 シェーンベルモーゼとアロン 4 13.5
4 ベルク ヴォツェック 4 12
5 ショスタコー鼻 3 12
6 マーラー 交響曲第6番 3 11
7 ガーシュインポーギーとベス 2 8
8 クセナキス アナクトリア 2 8
9 バルトーク 弦チェレ 2 8
10 シベリウス 交響曲第4番 2 7.5
11 ショスタコー交響曲第13番 2 7
12 バルトーク SQ第1番 2 7
13 バルトーク SQ第3番 2 7
14 ラヴェル SQ 2 7
15 クセナキス シナファイ 2 6.5
16 ホルスト 惑星 2 6.5
17 シュトラウス薔薇の騎士 2 6
18 バルトーク SQ第4番 2 6
19 バルトーク ピアノ協第2番 2 6
20 ベリオ シンフォニア 2 6
0076名無しの笛の踊り02/03/31 01:14ID:???
>>73
「祝典曲」はかなりの大作だよね。
当然、日本政府も相当なお礼をしたのだろうが。
他にブリテンみたいな当時、新進気鋭の作曲家にも委嘱したから、
かなり意欲的な取り組みだったことが窺える。
ブリテンは承知の通り「レクイエム」という縁起の悪い曲を書いて寄越したから、
政府もお礼だけ渡して受け取らなかったが。
0077名無しの笛の踊り02/04/02 00:18ID:EJDFOwSQ
下がってるから・・・・
じゃあ「ツァラツストラ」の名盤教えてくれ。
0078名無しの笛の踊り02/04/02 01:01ID:???
>>77
ライナー&シカゴ響
ブロムシュテット&サンフランシスコ響
カラヤン&ベルリンフィル(1973)
カラヤン&ウィーンフィル(1977)
ケンペ&シュターツカペレドレスデン
0079古い録音中心で02/04/02 03:02ID:sCbt3V/I
べームの『エレクトラ』の演出はなんか好き。なんか楳図マンガの世界覗いてる
みたいな舞台作り(フリードリヒは多分知らんやろうけど)が面白かった。何一つ
正常なものの存在しない世界でエレクトラの情念の歪みを表現してみましたみたいな。
リザネクのエレクトラは年のせいか確かに高音の鋭さにやや不足があった…けど、
映像込みなら大した問題ではなかったしね。ひたすら怖いヴァルナイのクリテムネストラと
声もリリックな雰囲気も不足ないリゲンツァのクリソテミスがとにかくよかったし。
なにより演出のパワーで圧倒されてました。ニブニブのべームの指揮も我慢の範囲かな?
0080古い録音中心で02/04/02 03:04ID:sCbt3V/I
音だけならベストチョイスはR.クラウスの53年ケルン放送録音かな。とにかく厳しい指揮と
ヴァルナイの迫力満点のエレクトラがアゲ。音もいいし。クリテムネストラが弱いけど。
ミトプーのウィーンのもええね。クラウスよりマイルドやけど作りこまれてるし。デラ・カーザの
クリソテミスがややリリック過ぎるか?でもあんまり強い声で歌われたくもない役やし。
特に出のエレクトラとの対話の部分なんてよく張り合って歌ってる人いるけどなんか
どっちがエレクトラやねんって突っ込みたくなるくらい歌がくどくなるとねえ…。
ショルティ盤の二ルソン姐さんの歌はあれはあれでいいと思う。所詮エレクトラって
自分の情念の世界で自己完結しちゃう人だし。リリック面はクリソテミスの担当って事で。
あれくらい最初っから最後までアクセル吹かしたまんまだと却って痛快ですわい。
ワーグナー作品じゃそれが裏目に出る時もあるけどこの役じゃ成功してると思う。
あ、ショルティ?あれって指揮してるってゆーのかしらん?『リング』の時もそう思ったけど
効果音が主役ってカンジでどーでもいいこと甚だしかった。
シノーポリ、サヴァリッシュ、バレンボイムのは聴いた事ないなあ。いいの?
0081名無しの笛の踊り02/04/05 21:37ID:GTsUNKdw
英雄の生涯にはまっていた時期があった。CDもいろいろ買い漁って聞き比べをした。

メータ・NYPOがトランペットなど金管最高だったなあ

こういう曲だとアメリカのオケの方が断然上手いんだけど、そんな中で
マゼール・バイエルンは欧州オケの中では突出した上手さでした

もうカラヤンBPOは聴けないね
0082名無しの笛の踊り02/04/05 21:41ID:jZngzZWU
最高傑作は『死と変容』かな?
おれにとってはそう思う
0083名無しの笛の踊り02/04/05 21:43ID:d5N6iCh2
>>81
録音は古いけどライナー/CSOが最高。録音も当時のベスト(1954年のオリジナルステレオ)。
欧州オケだとショルティ/WPとか(同じWPでもベームのはかなりタイプが違う)。
モノでもいいんだったらベーム/SKDなんてのもあるけど(ただし録音はライナーの方が古い)。
0084名無しの笛の踊り02/04/05 23:46ID:7chxVYaU
彼の指揮する自作以外の録音は、どうですか?
モーツァルトの交響曲や、ワーグナーとか。
私は今のところ、ベートーベンしか持っていません。
0085名無しの笛の踊り02/04/05 23:59ID:2jByjcKY
最高傑作か。オペラしか浮かばんなあ…
シュトラウス自身もオペラを選ぶんじゃないかな。

影のない女、エレクトラ、ばらの騎士ってところか。
0086名無しの笛の踊り02/04/06 13:10ID:mKA0F7zs
>>83
もち、ライナーも聴いたよ。確かに上手くてカッコイイが、もう少し味が欲しい
要は個人の好みなのだが

ショルティは低弦とホルンが素晴らしいと思う
しかしラッパはやはりドキュソだった。
英雄の戦場入って間もないソロの裏で最後High-Cの伸ばしの外しを聴いて一気に萎え
(449小節目;練習番号51番の1小節前)
VPOの金管群にはやはり機能美など毛頭期待できない
せめてレコードだったら最低限の体裁を整えるべく録り直しをして欲しかった
つーかショルティならCSOと収録して欲しかった

ベームはステレオのVPOを所持
こちらの方がVPOらしい武骨な演奏に思えた
0087名無しの笛の踊り02/04/07 15:04ID:???
>>86
ベームVPOのヘルデンレーベンってアンダンテのやつですか?
0088名無しの笛の踊り02/04/07 17:37ID:JPVoMO3M
>>87
DGのRESONANCEシリーズだYO
c/wでVier OrchesterliederとFestliches Praludiumがはいってるよ
こっちの方はあんま聴いてないけど
0089名無しの笛の踊り02/04/07 23:15ID:fTRI4xdw
>>82

やっぱり、メタモルフォーゼンでしょう。
0090名無しの笛の踊り02/04/10 15:28ID:???
ピアノソナタロ短調が最高です。
0091名無しの笛の踊り02/04/10 15:29ID:???
ピアノ曲なら、作品3でしょ。
0092名無しの笛の踊り02/04/13 06:01ID:???
上で皇紀2600年祝典序曲がサントリーホールで演奏したのを聴いた人がいますが、
指揮者とオーケストラを教えて。いつの演奏会なの?

当然ながら日本のオーケストラじゃないよな、イスラエルpo.でも無い・・・
アメリカかドイツのオーケストラなのか?
0093名無しの笛の踊り02/04/13 06:18ID:???
>>92
読響。アツモンとロジェヴェンの2回やってます。
00949202/04/14 21:52ID:???
>93
マジっすか?2回も演奏するなんて気でも狂ったか?
2回ともお寺からおりん借りてきたのでしょうかね。
0095名無しの笛の踊り02/04/15 12:00ID:???
家庭交響曲のサックスってどういう意味があるの?
ソロもないし、木管の補助的でしかないような気がする
0096名無しの笛の踊り02/04/15 12:13ID:???
だれか、ブーシーの全集(楽譜ね)持ってるひといる。?
劇場編と桶編で30巻くらいのやつ。
シュトラウスファンなら是非一家に一揃えほしいね。
0097名無しの笛の踊り02/04/15 12:14ID:???
ウワサのティーレマンも日本で演奏したらしい。
みすず書房のPR誌『みすず』に出ていた。
その記事は、「この曲の政治的意味について何も
触れない」日本の音楽評論のあり方に難癖つけて
いたね。
00989702/04/15 12:20ID:???
上のカキコは『皇紀2600年祝典音楽』の
話。
ついでにいうと、『みすず』の記事は、ティーレマン
が『パレストリーナ』を取り上げたことを問題に
しているけど、この曲は、1910年代の曲で、ワルター
が初演していて、ナチとは何の関係も無いし、批難
がましくとりあげるのはどんなものかと思ったね。
0099名無しの笛の踊り02/04/15 13:04ID:iQjipS/c
カプリッチョが一番好きだな。クラウスとベームがすばらしかった。
シュトラウスのある意味極めつけのような気がする。

それとは違うけれど,“映画のためのバラの騎士”の自作自演がマンセーだなあ。
0100名無しの笛の踊り02/04/15 23:06ID:???
シュトラウスは究極の俗物で、それでなければあんなに
人情の機微に触れたオペラは書けなかったろう。
ド天才で俗物という珍しい例。

おっと、100!
0101名無しの笛の踊り02/04/16 08:50ID:dXaA2z0w
“ド天才で俗物”
うまいねえ。確かにそういう側面があるし,本人もそれをあえて狙っていたような気がする。

100おめでとう。
0102名無しの笛の踊り02/04/16 08:58ID:???
日本の「天才」観の特殊さを象徴しているカキコ
だね。天才は珍しいけど、俗物と天才の両立など
珍しくも何とも無い。
0103名無しの笛の踊り02/04/16 09:27ID:dXaA2z0w
>>102
えらそうな奴。自意識過剰。
0104名無しの笛の踊り02/04/16 13:30ID:???
確かに天才と俗物が同居するのは確かに珍しくもない。

ロッシーニ、ワグナー、プッチーニ、ストラビンスキー、ドビュッシーは
その代表だろう。
モーツァルト(スカトロ趣味)やベートーベン(どケチで傲岸不遜)も実際は
相当変なやつだった。
バッハも宗教曲を量産する傍ら子供を30人以上作りまくってたしさ。
ヴォルフやシューマンみたいな基地外もいるし、ブルックナーは神経衰弱。
マーラーは偏屈で激情家、スクリャービンはセックス狂で神秘家。
ベルリオーズはストーカー。
普通の人間には普通の音楽しか書けないという事かな?
友達にしたいようなヤツはメンデルスゾーン位か(w
0105名無しの笛の踊り02/04/16 13:41ID:???
>>104
こいつらに比べりゃ、シュトラウスはまっとうな
ブルジョワ。音楽も同様。吉田秀和が「無様式、
悪趣味の天才」(コレ決して批難ではない。吉田
氏は大のシュトラウスファン)といってるけど、
無様式や悪趣味はブルジョワにはつきもの。
0106名無しの笛の踊り02/04/16 13:51ID:???
俗物というより凡人と言った方がいいんじゃないの?
ブルックナーもそうだけど、音楽の才能とは全く関係ない。
音楽家は皆が皆、ベルリオーズやワーグナーみたいな生涯を送らねば
ならぬというわけじゃない。
0107名無しの笛の踊り02/04/16 14:23ID:???
>>106
シュトラウスが凡人????!!!!
それなら、私やあなたは糞ころがしの糞みたいなものでしょう。
0108名無しの笛の踊り02/04/16 14:34ID:???
>>107
生活面での話しだろ。まあ超一流の指揮者でもあったわけだから
一般人とは比較にならんが、激動の人生だったか?と言われれば
そうじゃないし。
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