>シュトラウスは妻の親戚筋にユダヤ人がいたので、彼らを助けてもらうよう
>同盟国の日本が仲介してくれることを期待して、委嘱を受けたのだそうだ
>(結局それは叶わず、親戚達はナチの犠牲となった)。

息子の嫁がユダヤ系。
彼女を擁護するために意にそわぬ作曲を強いられた。

>作品自体もなかなかの佳作だと思ふが。

これは主観の問題だがはっきり言って駄作と言う他ないクズだろう。
作曲家がシュトラウスでなければ蘇演される事もなかったはず。
オーケストレーションが面白い部分があるがそれだけが取り柄。