★★こんな伴奏者はイヤダ!!★★
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0001名無しの笛の踊り
NGNG最悪な伴奏者の出来事について語ろう
0302名無しの笛の踊り
02/07/08 20:39ID:???移調=移高が完璧にできる唯一の楽器がピアノだと思うのだが。
なんでピアニストほど移調を嫌がる人が多いのだろう。不思議。
0303名無しの笛の踊り
02/07/08 21:01ID:???>そんなことばっかり言ってたら、
>ディスカウの詩人の恋とか水車小屋とかのすばらしい録音も否定してしまうことになるよ。
>ていうか、世の中の名歌手たちのレパートリーがなくなってしまう。
266に激しく同意。
これまで私が感動した「冬の旅」はバリトン、バスの歌手の歌ったものが多かった。
ああいう名唱を否定してしまいたくないなぁ。
完全にスレ違いsage。
0304名無しの笛の踊り
02/07/08 21:04ID:7Dl9XiUcまあ、それがピアニストの病気やね。
音高が決まってしまった事で出てきた流行病。
0305297
02/07/08 23:25ID:???>>301
いや、移調楽器に関しては間違った言い方じゃないよ。
A管とB管で吹くときに、違う調で演奏しますか?
音域も人によって違いますよ?
>>300
みたいなのは特殊な例だね。
それと、「ブラス」はアフォな金管バンドを指して言ってるのですが何か?
木管にはもう少し繊細な人が多いよ。
>>302
なぜ移高ができるのはピアノだけなのか疑問ですがなぜですか?
名唱を否定とか、楽しめるとか、そういうのは、また全然別問題だよ。
ちゃんと「違いを認識してる」か、てことだ。
歌の奴は、大概わかってない。
理解できない奴は何に文句を言われてるかわからんから反発するけど、
バカにバカと言って無駄、というのに似てるね。
0306303
02/07/08 23:28ID:???ヒステリックに移調を否定する人がいたのでちょっと書きたくなっただけです。
0308303=306
02/07/08 23:32ID:???そもそも私は歌手ではなく聞き手の立場で発言しましたので。
0309名無しの笛の踊り
02/07/08 23:33ID:???それに気づかずに安易に移調するのが許せんってことだろ。
0310303=306
02/07/08 23:33ID:???0311名無しの笛の踊り
02/07/08 23:49ID:OSeiMNlw違いがわからないなら安易にもなにもそもそも胃腸できんだろが。
0312名無しの笛の踊り
02/07/08 23:55ID:???0315302
02/07/09 00:12ID:???他の楽器は移調すると可奏音域に対する曲の音域がずれるので
全然別の表情を持った音楽になっちまうんです。
ところが鍵盤では可奏音域全体にわたって音質が均一ですから
表情を変化させることなく完璧に移高可能なわけです。
0316名無しの笛の踊り
02/07/09 00:16ID:???少ないだけで、やっぱり鍵盤にも変化はあるし、
第一、音高が違うって時点で表情に変化がつくのだが?
0317302
02/07/09 00:27ID:???音高が違うのは移高するんだからあたりまえです。
ここでいうのは音同志の関係が変わるってことです。
逆にいえば音高が変わらなくても移調によって表情が変わるんです。
たとえば、クラリネット。
実音ト音付表のまんなかのgisとaのトリラーがあったとします。
これをB管で吹いた場合とA管で吹いた場合とを較べてみてください。
0318266
02/07/09 00:37ID:???>それと、「ブラス」はアフォな金管バンドを指して言ってるのですが何か?
その可能性も考えてはいたけど、267=297と思い込んでたもので。失礼しました。
>いや、移調楽器に関しては間違った言い方じゃないよ。
>A管とB管で吹くときに、違う調で演奏しますか?
それは声楽の移調の話とはまた別の次元でしょう。
前提として、例えばクラリネット奏者はB管もA管も同じように吹けることになってるから、
持ち換えをすれば別にほかの調で吹く必要はない。
そもそも管の指定が明確になされてるものをわざわざ変える必要はないでしょう。
(ホルンなんかでinEsで書かれたのをF管で吹くとかそういうことはとりあえずおいといて)
でも声楽家は自分の楽器(体)を持ち換えることは出来ないんですよ。
よって、曲を自分の楽器(体)に合わせるしかない。
歌曲におけるある種の移調は作曲者にも容認されていたと思うがなあ。
調性感にかたくなにこだわるより、
なるべく多くの人に歌って欲しかったのではなかろうか。
でも>305さんも、原調のもつニュアンスを理解したうえで、
そう遠くない調に移調して歌うことまで否定はしないんですよね。
0319266
02/07/09 00:38ID:???たしかに、愚鈍な歌手が多いことも事実。
でも非常に勉強熱心なこだわりのある歌い手もいます。
しかしそういう人は頭でっかちで音楽が前に飛ばなかったりすることもしばし、。
何も考えないでぱっぱらぱっぱーと歌った人のほうが受けがよかったりすることもしばし。
皮肉なもんです。
>音域も人によって違いますよ?
ごめんなさい。ここちょっと理解できなかった。
楽器のよくなる音域が個人によって異なるということですか?
だとしたらもちろんそれはあると思います。
0320名無しの笛の踊り
02/07/09 00:39ID:???そんな変化、クラ専門のヤツくらいにしかわからんよ。
大体、楽器が変わったら変化は当たり前だろう。
0321名無しの笛の踊り
02/07/09 00:41ID:???金管楽器の音域なんかは人によって全然違うね。
ホルンなんて上吹き、下吹きなんて区別もある。
でもそいつらが安易に移調してるかね?
0323名無しの笛の踊り
02/07/09 00:59ID:U15yYMHA外で演奏することはよくあるよね〜。例えばフランクのヴァイオリン・ソナタ
をフルートで演奏したり、チェロで演奏したり。それは気にならないのか??
調性が同じだったら気にとめずか???(藁)
0325名無しの笛の踊り
02/07/09 01:03ID:???0328266
02/07/09 01:07ID:???そんな歌手はざらにいます。
レッスンでfis-mollの曲を間違ってf-mollで弾き始めても、
歌い手もその先生もまったく気づかなかったり。
>320
絶対音感のない人にとっては、
音高の変化よりも音色の変化の方が認識しやすいと思います。
それから、
>大体、楽器が変わったら変化は当たり前だろう。
まさしくその音色変化のことを302さんはおっしゃってると思うのですが。
>321
ホルンはその音域の広さゆえ特殊なケースじゃないですか。
にしても、再三申し上げてるように、ホルンは楽器であって、
とりあえず楽譜には演奏可能な音域の範囲で音が書かれているでしょう。
ホルン奏者はその一般的な音域は吹けて当然という前提もある。
なので移調する必要はない。
何度も同じこと書いてますが、歌手は使用可能な音域が個人個人で異なり、
作曲家もその個人個人を想定して曲を書いているわけではない。
その違いだと思うのですが。
0329名無しの笛の踊り
02/07/09 01:12ID:YfhaJYVw生徒「先生。私、最後のハイEsがでません。」
先生「ワカリマシタ。(伴奏してる僕にむかって)アナタ、
サイゴノハッショウセツダケ、ハンオンサゲテヒイテクダサイ。
タブン、ダイジョウブ。」
………大丈夫じゃねえよ!
0331名無しの笛の踊り
02/07/09 07:08ID:Wgj2IURU反論する人は理念っていうか頭で考えて反論してる。
その辺の伴奏者に聞いたらいくらでも仰天するような経験が有る。
0334名無しの笛の踊り
02/07/09 08:56ID:po2yMzUgその場で移調してもらえるか頼みました。
「シューマンは理由があってこの調で書いているんだろうけど、
これまでと別の解釈をしたいので、その一環として移調してもらえるだろうか」
という言い方をしたら、「歌曲の場合移調は普通だよ」
「でも移調して弾くのに簡単な曲ではないけど」といいながら
結構大変だったようだけど、最後まで付き合ってくれた。
そんな伴奏者にとっても感謝しているし、信頼感が生まれた気がします。
0335329
02/07/09 09:04ID:YfhaJYVw本番に向けてのレッスンなのだが…。
0338名無しの笛の踊り
02/07/09 11:43ID:I.2iZoEk0339329
02/07/09 14:29ID:YfhaJYVw俺は、曲の途中で移調しても平気という声楽の先生の無神経さを
言いたかっただけなのだが。
>>本番でだけ戻しゃいいでしょ。
あたりまえじゃ!
>>歌判にその程度の柔軟性は必須。
おまえにいわれるまでもない。
0340名無しの笛の踊り
02/07/09 18:51ID:tUaAKdL6寛容といって欲しいね、寛容(w。
0341名無しの笛の踊り
02/07/09 19:21ID:MXaKkFo2移調して歌いたいというのは、あくまで歌い手側の事情だろ?
移調して弾いてもらいたいのであれば最低限、移調譜を渡すのが筋じゃないのか?
伴奏者の「その場で移調して弾くスキルがあるかどうか」とは関係なしにね。
たとえば君、「逆立ちをして歌を歌う」としたら、自分の実力をフルに出せるかい?
伴奏者に「その場で移調して弾いてもらう」という事は、
歌い手に「逆立ちして歌ってもらう」のと同じような「手枷足枷をかける」ことではないかな?
これはレッスン伴奏や普段の練習の伴奏ではなく、コンサートなどの本番を前提とした話なのだが、
レッスン伴奏や練習伴奏に対する姿勢もこれに準じると私は思う。
無論、その場での移調を気軽に応じてくれる伴奏者が歌い手にとって有難い存在であることは事実。
でも、それなら尚更のこと、伴奏者の好意の上にあぐらをかくようなことは慎んだ方が良いと思う。
0342名無しの笛の踊り
02/07/09 20:04ID:EftD3OsMそうだよなぁ、移調譜渡すのが普通だよなぁ。
まあ、歌い手は傾向として、他のパートの事に無頓着っていうのはある。
他の楽器のヤツもそういう傾向あるけど、歌い手は極端なんだ。
0343名無しの笛の踊り
02/07/09 21:41ID:hRUbV2Ysとアオッてみよう・・・このスレつまんなくなったから。
0344名無しの笛の踊り
02/07/09 22:03ID:???ように、ピアノの移調奏がいかに面倒なものであるかが歌い手には結局心底実感できない。
つまり両者はそれぞれ音楽をある一面だけから見て喧喧囂囂やっいるわけだ。
ということをお互い心得ていればお互いいらざるストレスは大部分解消するように思います。
0345名無しの笛の踊り
02/07/09 22:24ID:EftD3OsMそだね。それだけお互い自分のことでいっぱいいっぱいって事だと思うがね(´・∀・`)
音楽って難しいよ。
0346名無しの笛の踊り
02/07/09 23:04ID:???私が好きな伴奏者
例えばジェラルド・ムーア、彼の伴奏は神業だと思う。
シューベルトの歌曲とか、何度も聞いていて、わかってきた。ほかにいいと思った人は
何人かいるけど、そこまですごいとは思わない。
0347名無しの笛の踊り
02/07/09 23:27ID:EftD3OsM0348名無しの笛の踊り
02/07/10 01:23ID:???0349名無しの笛の踊り
02/07/10 05:11ID:???0350名無しの笛の踊り
02/07/10 09:35ID:???>330 は>329の状態で
本当に最後の小節だけ半音下げて弾くのか?
こう書いただけでノドに骨が刺さったように神経に障るが。
0351名無しの笛の踊り
02/07/10 11:35ID:???0352名無しの笛の踊り
02/07/11 19:07ID:rb4O5u06昨日、鏡見たんです。鏡。
そしたらなんかめちゃくちゃ不細工な奴が映ってるんです。
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 ̄ ̄ ̄ ̄U U
で、よく見たら、いや、よく見なくても、それ私なんです。
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