★★こんな伴奏者はイヤダ!!★★
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0270ん〜
02/07/07 04:18ID:GVJ0phX.それぞれにいろんな事情のあることはわかる。
できるだけ自分にとって都合のいい相手と音楽できればいいなーってのもわかる。
しかしですね・・・。
演奏家は音楽を聴いてもらってなんぼのもんでして。
聴いてもらった結果、いいか悪いか・・・でしょ?本番にすべてが現われる。
移調が苦手ならあらかじめ用意して挑む。
音程がとれないなら人の力を借りてでも直す。
そうやって切磋琢磨しあった結果、いい音楽ができればそれでいいじゃないですか。
それと・・・。
クラシックの演奏家は殆どが再現芸術になるわけで・・・。
都合で作曲者の意図することと違うことをやってはいけませんよね。
作曲者は頭のなかにある膨大な音のイメージを、音符という記号を使って伝えるしかなかった。
楽譜に託されたのは最低限の情報にすぎないのだから、その奥に秘められた思いを出来るだけ読み取らねばなりません。
そう考えると、安易に都合で移調などできるものではないような気がします。
今までいろんな人を相手に共演させていただきましたが。。。
弦が相手だからどうの、管が相手だからどうのってことはないです。
そりゃいろいろと、相手なりの都合も押さえるポイントも異なりますが、要は共感しあいながら音楽ができて、
聴いて下さったお客様が喜んでくれさえすれば、その過程における苦労はふっとぶんです。
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