>>258
声楽には「どうやっても442Hzのピッチしか出ないAの鍵盤」みたいなものはない、ってこと。
だから極端なことをいえば任意の高さのAがありうるわけ。
いろんな高さの「鱒」は、だから演奏の自由度の内。
それに「移調」で対応しなければならないのは、固定したAしか出せないピアノ側の勝手な都合。
歌う分には移調してるなんて意識はさらさら必要ないのです。