ついでにいうとさ、例えばチャイコのPコンの出だしを、C durで演奏
なんて、考えられないでしょ?
歌の人ってその違いがわかんないんだよね。
シューベルトだって、シューマンだってこの歌にはこの調っていう、
絶対的な色があるのよ。それが感じられないなんて、しんじられな〜い。
原調で歌えないなら、歌わないでよ。気持ち悪いったらありゃしないわあ。
C dur の「鱒」なんて、ださださで大笑いよ。センスなさすぎよー。
低い調の「のばら」なんて聞きたかないわよおおだ。
絶対音感持ちなさい、なんて無理言わないから、
せめてメゾならメゾのためにかかれた曲を、うたいなさい。
調をかえられると本当に気持ち悪いのよー。吐き気がするわよ。
品がないのよ。知性がないのよー。
吐き気こらえ、笑いこらえるのに必死なのよおおおだ。

あーすっきりした。