>>16
その頃の出場者の親や先生は、大した楽器ではなかった頃のヤマハを知っていたため
使わせなかったという。
現在は質の高いヤマハのピアノと調律士が存在するので抵抗は無いって。
と言うより低品質のヤマハを知らない若い人が多いのが本音。
現在の国際コンクールに出品されているピアノは、各メーカーとも
特殊加工や特別仕様のピアノでヤマハだけでも1台2千万円以上する物。
けどコンクールでソロや協奏曲を集中的に弾かれると、
コンクール終了後には金属疲労で使い物にならなくなるとか。