音楽自体は太古より、世界各地で演奏されていました。
人々の交流によって、様々な地域の音楽が混交し、新しい音楽が
育まれていきました。そんな中、ローマ・カトリック教会は
音楽を布教の手段として有効に活用しました。
それが西欧クラシック音楽として発展を遂げるのです。