>>72
ピリオド楽器ではないけど、ベルグルンドのブラームス交響曲全集は
初演当時の編成に近づけアーティキュレーションなんかも徹底して洗い直して
ロマン派的ブラームスに慣れ親しんでた我々の耳を驚かせてくれた。
ブラームス=濃密・重厚という通念をひっくり返すような
古典派的サッパリ味演奏だった。

今度はブルックナーでもこういう演奏が現れてくることをキボンヌ。