黎明期には、逆にサーストンダートの学究的成果をモダン楽器の演奏に取り入れた
マリナー/ASMFのバロック演奏などが注目されていましたよね。70年前後の彼等の
演奏は今でも好きなものが多いなあ。解釈の点では解釈の点では過渡的な存在だけ
ど、名演の輝き、みたいなものはそれとは別に残る気がします。