中世音楽について語るスレ
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0001名無しの笛の踊り
NGNGちなみに漏れはスサートの舞曲集とカルミナ・ブラーナが
お気に入りです。
0002巡回中 ◆AINSfRmA
NGNG0003名無しの笛の踊り
NGNG0004名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGジェズアルドはバロックに片足突っ込んでるだろう。
00051
NGNG0006名無しの笛の踊り
NGNGマショーのノートルダムミサを聴いて更に寒気がした。
しかし結構クセになってしまい、今でも時々聴きます。
最も演奏する方もドミニム・ヴェラールみたいに美しく自然に
響かせる人が出てきたことにもよる。思い切り非現実な音響なら
マルセル・ペレスなども居て、古楽の世界は今群雄割拠で面白い
ことになっています。それでもマンロウは少しも古いとか時代
遅れと感じさせません。
0007名無しの笛の踊り
NGNG0008名無しの笛の踊り
NGNGオルガヌムはやっぱり怖い。お経に近いものを感じる。
オレはもっぱらルネサンス専門。バード・タリス辺り。
0009名無しの笛の踊り
NGNGトルバドゥールとかミンネゼンガーとか、ヒルデガルト。
0010名無しの笛の踊り
NGNGだいたい何世紀から何世紀までを言うのでしょうか?
個人的にはルネサンス前史ということで理解しておりますが。
楽譜も、ネウマ譜のような形でしか残ってないし、
オーセンティックな研究がなかなか進んでいない、て言うか
進めることの出来ない分野だけに、無手勝流に演奏されている
既存の録音を聴くくらいしか楽しみがないのかな、今は。
確かにデヴィッド・マンロウの功績は大きいけれど、
当時も、あのように演奏されていたのかというと、
誰も答えを出せないとも思えるし。
0011名無しの笛の踊り
NGNGルネッサンス時代と考えていいんじゃないかな。地域差が有って
イタリアではランディーニあたりでもうルネッサンスになっても
いいとおもうが。歴史的にもコンスタンチノープルがトルコに
占領された時が中世の終わりになっているのでデュファイ
以前、以後でいいのでは?
001210
NGNGなるほど。かなり妥当性のあるレスだと思います。
ダンスタブル(1380?〜1453)
ギョーム・デュファイ(1400?〜1474)
ランディーニ(1325?〜1397)
因みに、コンスタンチノープル陥落が1453年ですから、
だいたい見えてきました。
ルネサンス初期の代表的文化人、ダンテ(1265〜1321)の頃の音楽は、
どの国でも、凡そ「ルネサンス音楽」とは到底言えそうにない様な
無伴奏声楽(例えばモテットなど。もっとも進んでいたフランスでさえ
アルス・アンティークゥア)や、世俗音楽が中心だったでしょうから、
音楽に関して言えば、やや遅れをとってルネサンス期に移行していったと
考えればよろしいですか。
よって、オルガヌムの発生した9世紀頃から、15世紀半ばまでを
「中世」とすればよろしいですな?
0013名無しの笛の踊り
NGNGフランスのディスカントゥスは好きだけど
アメリカのアノニマス4はちょっと。
ランディーニは面白かったけど、ディズニーランド版
デカメロン。 でも、どちらも皆川センセイには
当時は女がこんなうた歌ってなかった、バツ。
となってしまうのだろうか。
0014名無しの笛の踊り
NGNG0015名無しの笛の踊り
NGNGヴォルケンスタイン、ヴィトリ、ハインリッヒ・
フォン・マイセンなどなど、どれも好きじゃ。
さいきんなにげに聴いたEns.オルガヌムの「トゥルネーの
ミサ」も良かったが、あれも中世なのかなー。
0016名無しの笛の踊り
NGNGアヌス・デイ
0017名無しの笛の踊り
NGNGソーントンが死んでどうなったの?
0019名無しの笛の踊り
NGNGAeterna fac とか Christus factus est とか見てニヤリとするクチでしょ?
0021名無しの笛の踊り
NGNGモンセラートの朱い本が気にいってます。
とても楽しげだったり、しみじみさせたり、
シンプルであり且つ表情豊かです。
宗教音楽といっても、いろいろあるのですね。
002210
NGNG「モンセラートの朱い本」は、
どなたの演奏のものを聴いておられるのですか?
0023名無しの笛の踊り
NGNGうまい
0026名無しの笛の踊り
NGNG私が聴いている「モンセラートの朱い本」は
「スペイン古樂集成V―14世紀以前のカタルーニャの音楽」
(東芝EMI 国内盤)に収められたものです。
ルイス・ロサーノ指揮
死者の谷聖十字架合唱隊および児童合唱団
グレゴリオ・パニャグァ指揮
アトリウム・ムジケー古楽器合奏団
ホセ・ルイス・オチョア・デ・オルサ総指揮
とクレジットされています。
詳細な解説がついている点など、私のような入門者
にはありがたいです。
002722
NGNG詳細なレスありがとうございました。
それってもう廃盤なんですよね。
以前から聴きたいと思ってたんですが・・・
0028名無しの笛の踊り
NGNG漏れはサバールのスペイン古楽八枚組に入ってるのを
聴いてる。
0029名無しの笛の踊り
NGNGモンセラートの朱い本はサヴァールの持ってる。かなりイイ。
0030名無しの笛の踊り
NGNGおれはこないだ、「聖母マリアのカンティガ」を1300円ぐらいで
買った。「朱い本」が気に入ったのなら、「カンティガ」も気に入る
のでは。
スペイン古楽集成の日本版のCDが出たのなんて、たぶん10年
以上前だよね。
ビウエラとかの器楽曲もおもしろかったような。<手元にない
0031名無しの笛の踊り
NGNG漏れもロンドン中世アンサンブルは好き。
ジョスカン「3声の世俗音楽全集」とか
アルス・スブティリオル曲集「悪魔の歌」も
良いぞ!
もし聴いて無くて、どこかで見つけたら
是非聴いてくれ。
0032名無しの笛の踊り
NGNGヴィルレ等)好きな人いませんか。
昔、マンロウのLP(『宮廷の愛』1)で聴いて
すっかりはまってしまっています。
最近の演奏の動向や、お奨めCDなど教えて。
0033名無しの笛の踊り
NGNGというCDが何とも浮世離れしたすばらしさです。中世にタイム・スリップ
できること請け合います。
0034名無しの笛の踊り
NGNGしないと何も語れないというのが、某掲示板で得た唯一の
教訓。とほほ(はおれだが)
0035名無しの笛の踊り
NGNG0036名無しの笛の踊り
NGNGあるけど、聞いて楽しむ分には、文献は
アトでいいんじゃないか。
0037名無しの笛の踊り
NGNG0038名無しの笛の踊り
NGNG0039名無しの笛の踊り
NGNG感じはする。聴いていて堅くて巨大な大理石のブロックに顔を押し当てている
ような気分になる。作曲した人間は何かとてつもなく巨大な存在を感じながら
それを表現しようと苦心していたことが感得されて、ある種の感動をおぼえる
のは確か。ただし、とてもしょっちゅう聴けるものではない。
あっ、これはオルガヌムを聴いて居ての話だよ。
0040名無しの笛の踊り
NGNGあまり採り上げられない気がするので教えて。
よければ代表的作曲家とか推薦CDとかも。
0041名無しの笛の踊り
NGNG0042名無しの笛の踊り
NGNG0043名無しの笛の踊り
NGNG鎌倉、室町時代の音楽は、
謡曲、平家物語など琵琶法師による語り、
能楽の前身にあたる猿楽など。
0044名無しの笛の踊り
NGNGオルガヌム、最近の演奏はそんなに威圧的な感じは
しないと思うけどね。
僕が聴いてるのはヒリアード(ECM)だけど。
いろんな形の雲が空を流れていくといった感じ。
0045名無しの笛の踊り
NGNG演奏する人間によってかなり違う音楽だけどね。
ヒリヤードのはファンシーでフワフワした感じなの?
それは一度聴いてみたい。
ヒリヤードはオケゲムの演奏ではかなり厳しい響き
だったけどね。
0046名無しの笛の踊り
NGNGヒリアードのぺロタン。
フワフワというか、各パートの歌い方はすごく
ソフトだけど、それがつながっていくと、とても
息が長い持続を作り上げる、といった感じかな。
全体として決して軟弱なものではないとは思う。
中世の教会音楽では、いわゆるアルス・アンティ
クァのものなど、オルガヌムとは全く違う世界が
楽しめます。古いレコードだけど、マンロウで
聴いてます。
0047名無しの笛の踊り
NGNGヨーロッパでの古楽研究みたいにしっかりとした学問研究と
それに基づく実践がなされているんでしょうか?記譜法などはどうしてたんでしょう?
いわゆる伝統楽器も長い時間のあいだに改良が施されてるのであろうし
そういった掘り起こし作業によるルネサンス的ムーブメントは邦楽にはないのですか?
また北欧やケルトについてもご教示願いたい。
0048名無しの笛の踊り
NGNG漏れはアンサンブルオルガヌムのアラブ風コブシに萌え〜
004947
NGNGなんでいわゆる古楽は採り上げる地域が限られてるのですか?
>>48
アラブ風に萌えるならホントのアラブの音楽は聴かないのですか?
0050名無しの笛の踊り
NGNGやはりベートーヴェンの「運命」だね
0051通りすがり
NGNGですが田舎にいると手に入りません。
東京に出張時集中的に買いますが、どこへ行けば品揃え豊富ですか?
ネット販売ならどこがお勧めですか?
0052名無しの笛の踊り
NGNGまあ、「中世」と名乗ってルネサンス物をやるグループはあるが。
0053名無しの笛の踊り
NGNG演奏の実践が途絶えちゃったものを、いわば
人工的に復活させたようなところがあると
きいたことがある。だから、その過程では
学問と実践との協力関係は不可欠なのだろう。
その他の地域は、そうした断絶はなく、
実践として受け継がれてきてるから、「現在ある
ものの元の姿を復元する」ことにあまり意味を
見出していないということもあるのかなあ。
日本では、能楽なんか、昔から実践として
(形は変わってきてるだろうけど)受け継がれて
いるしね。世界のほかの地域の伝統音楽だって
同じような事情があるんじゃないかな。
0054名無しの笛の踊り
NGNG探索すつような感じで聞いておられるのでしょうか、それとも
どこか根っこでつながっている物を感じておられるのか、それとも
まさに自分の存在の分身として接しておられるのでしょうか?
私は、アラブ系、東欧系の民族音楽にはどこか懐かしさを感じて
しまうのですが。
0055名無しの笛の踊り
NGNG近いかな。
古楽だって、それを発見し、演奏し、聴くのは
現代の人間だし、近・現代音楽の作曲家で古楽
ファンは多いしね。
0056名無しの笛の踊り
NGNGだから自分は現代音楽と同じようなものとして聴く。
例えば日本の伝統芸能だって文献や風俗画による検証で再発見するところも多そうだし、歴史の中に埋もれた過去の曲の蘇演があってもおもしろい。
古楽ヲタはヨーロッパ限定なのだろうか?自分は日本の音楽にもそういうムーブメントがあれば聴いてみたいがなぜだか世間では日本は見向きもされずヨーロッパの音楽ばかり採り上げられるね。
専門に研究している人間でもない自分にとってはそういう活動の情報も得にくい。
古楽好きな人は進化論的価値秩序を洗いなおす以前にヨーロッパから解放されるべきだと思うのだが、そこらへん何の疑問もなし?
005756
NGNGどういうとこに行けばわかりやすい情報が得られるのだろうか?
005848
NGNGヨーロッパの中世音楽は、一旦、完全に伝統が途切れましたね。
それに対し、日本では、師匠から弟子に、口伝えで受け継がれ、現在に
至っています。
だから、伝言ゲームと一緒で、何百年も経つうちに、元の姿とは似ても
似つかない姿になっているのでしょう。
今でこそあんな格式ばってる能楽なんて、初めは土俗的で猥雑な
芸能だったのが足利家の庇護を受けることにより(それだって、義満が
美少年世阿弥に入れ揚げたから)、権威を得て今に残ってるわけですね。
日本は面白い国で、一旦権威を得ると、いつまでも残るんだね。バイエルなんか、
その際たる物。
ヨーロッパの中世音楽は、音楽学の助けを借りて再創造されなければなかった
わけだけど、日本では、とにかく今まで伝統が途切れなかったわけだから、
かえって、学問的な再検討は困難なのでしょう。
ヨーロッパにおいては、文学としてのみ評価されいたマショーも、
彼の音楽となると、演奏するには大胆にイマジネーションを働かせなければ
ならなかった。
その1つとして、アラブ風の演奏もありえるということになったわけだよね。
漏れは別にヨーロッパ人じゃないし、演奏として面白ければそれでいいんで。
アラブ音楽も楽しんで聴くけど、マショーをそれ風にやるのが学問的に正しいか
どうか何ては、全然分りません。これもありかな、おもしれーなーと思ったまで。
0059名無しの笛の踊り
NGNGというわけで、観賞が第一義的となった後世のクラシック音楽とは
目指す目標自体がマターク違う。
と、個人的には思ふ。
0060名無しの笛の踊り
NGNGウザクナーイ?
0062名無しの笛の踊り
NGNG>今でこそあんな格式ばってる能楽なんて、初めは土俗的で猥雑な
芸能だった
まさにそういうのを求めてるんですがもはや再現不可能ってことなんでしょうか。
古楽好きの方ってそういうのに興味ないものでしょうかね。
0063名無しの笛の踊り
NGNGまだ、上品すぎる?
006458
NGNG能に関してかつての文献をあたると、演目とその演奏時間から考えて、
少なくとも現在の倍以上のテンポでやられていたはずとのこと。
真面目に全てを伝えようとするあまり、細部にばかりこだわり、
どんどんテンポが遅くなってしまったのでしょう。
邦楽でもオリジナルな姿を追求したいと思う人はいるんでしょうが、
現在広く受け入れられている権威が残っている以上、難しいんでしょうね。
自由に好き勝手ができる、ヨーロッパ音楽がうらやましいところもありますが、
反面、ヨーロッパ人からすれば、例えば雅楽なんかは、カール大帝の頃の
宮廷オーケストラが一応、当時のままの楽器と編成で現在まで残ってるという、
夢のような状況ですよね。これは羨ましいんじゃないかなあ。
雅楽や能のオリジナルな姿を聴きたいとは思いますが、現在に伝えられたものを
聴きつつ往時のあり様に思いを馳せるということで我慢するしかないんでしょうね。
邦楽板にはそんなスレはないのかな?
006562
NGNGわーすみません、わざわざ調べさせてしまい、お手数おかけしました。知ってたら教えて欲しいなと思ってたのですが。
邦楽板ってJ−POP板のようです。またナツメロ板は数十年前の歌謡曲ばかりのようで。
>能に関してかつての文献をあたると、演目とその演奏時間から考えて、
少なくとも現在の倍以上のテンポでやられていたはずとのこと。
聴いてみたい(見てみたい)ですね。
>真面目に全てを伝えようとするあまり、細部にばかりこだわり、
どんどんテンポが遅くなってしまったのでしょう。
クラシックの演奏においても似た傾向がありましたね。
日本においても外山やら近衛やらのバカな管弦楽曲みたいなの集めてCD作るより
こういう音楽をこそ発掘して積極的にCD化するべきなのに残念なことです(しかも糞CD結構売れてましたね)。
ヨーロッパ音楽聞きすぎて、そういえば日本の伝統音楽について無知すぎるなと思い、
NHKFMなどでいろいろ試し聴きしてみるのですが、サパーリ意味不明、だれてて眠い。
一方で伝統音楽が採り上げられる機会といえばポップスとの共演とか妥協の成果しかない。
またマターリ調べてみます。
006662
NGNG古楽好きな人は日本の古楽も興味ないのかな、と思ったのでした。失礼しました。
0067名無しの笛の踊り
NGNGレオンハルトのインタビューより。
0068名無しの笛の踊り
NGNGさすがレオ様言うことが違う。ますますファンになった。
0069>68
NGNG0071名無しの笛の踊り
NGNGお坊さんがご声明をあげます。なかなかいいですよ。
思ったより眠くならないのはだみ声だからかな?(w
0072名無しの笛の踊り
NGNG0073名無しの笛の踊り
NGNGヨーロッパに限定する必要も無かろう
0074名無しの笛の踊り
NGNG「レオ様」とか言うのやめない?
なんかきもいよ。
0076名無しの笛の踊り
NGNGこれはイイ!
かつてLPで出た20数年前、達夫翁にけなされてたけど、今になって聴くと、
これほど猥雑でパワーのある演奏は他に無いなあ。
0077名無しの笛の踊り
NGNGパーカッションを強打させたり変だが、この曲にはキャラクターが
よく合っている。
0078名無しの笛の踊り
NGNG今は手元にないけど。
ところでクレマンシックのお勧めってなにかありますか?
0079名無し募集中。。。
NGNG"Rene Clemencic et ses flutes"とかいうタイトル
008078
NGNGさんくす。
その笛のCDはむかし持ってました。今手元にないけど。
クレマンシックって、中世、ルネサンス、それからちょっとバロック
あたりまで録音してると思うんだけど、むかしHMFから出てた
映画のサントラ(?)かなんかでフランスのバロック(ラモーとか?)
の曲をやってるCDがけっこう好きだったんですわ。
クレマンシックのバロックの録音ってあんまり評価されてないのか
な。
しまった。そもそもここは中世音楽のスレだった。スマソ。
0081名無し募集中。。。
NGNGラモは聴いてないけど、レーヌと入れた
ペルゴレージのスタバトは凄い名演だったよ。
0082名無しの笛の踊り
NGNG0083>>82
NGNG柴田南雄もそんなことを言っていたような。
まあ、フランスで勉強したのと、最初HMFから出してたのでフランス語読み
で紹介されたのでは?
昔の録音ではデュファイのミサ・カプト(偽作?)とか好きだった。
Arte Novaに移ってからはどう?
ノートルダム・ミサとかまともじゃんと思ったが。
アンサンブル・オルガヌムとか聴いた後だからか。
008478
NGNGあ、そうか。あのレーヌのスタバト、クレマンシックの指揮だった。
これも考えてみたら昔持ってました。すごく好きだった。
最近もたまに探してみるんだけど、見かけないねえ。ACCARDと
かいうレーベルから出てたはずなんだけど……と思って、ネットで
探したら、すでにACCARDはつぶれてMUSIDISCというレーベルに
吸収されてるらしい。MUSIDISCから出直しているみたいなんだけ
ど、こんなレーベル見たことないぞ……。ほすぃ。
サントラっていうのは「モリエール」のサントラでした。ラモーの曲
をやっていたかははっきりしませんが、クレマンシック自作の曲
をやってたみたい。
>>83
Arte Novaのノートルダム・ミサまともですか。(^_^;
まあ、あの人らしくはあると思うが。好きかどうかはびみょーです。
Arte Novaでは、こないだJohannes Kugelmann:Concentus Novi
てのを聴いてみたが、リコーダー3本とカウンターテナーのアンサ
ンブルでしっとり聴けてよかったよ。ひさしぶりにクレメンチッチの
笛も聴けたし。(w
0085名無しの笛の踊り
NGNGなった。中世の奴らって本当にこんな不気味な音楽聴いていたのか?
0086名無しの笛の踊り
NGNG聴いたことないからわからん。いや、聴かない方がいいのか?
0087
NGNG0088名無しの笛の踊り
NGNGエステル・ラマンディエのパクリだが、どんな経歴で、
普段はどんな音楽活動をしてるんでしょう。
そう言えば、ラマンディエは今も頑張ってるのかな。
0089
NGNGEns.オルガヌムいいよ。
朝比奈みたいな感じで、ヘタウマなところで、低音がビンビン響くのが快感って感じ。
朝比奈と違うのは、彼らはちゃんとテクがあって、確信犯でやってること。
こういうのが苦手で、中世モノがダメなら、オケゲムのレクイエムなんか良いよ。
0090名無しの笛の踊り
NGNG一聴する価値はある。歴史的考証はあるんだろうけど、でも実際聴いてみる
と実に奇怪。普通の愛好家ではなく現代音楽ファンに聴いていただきたい。
それにしてもこのペレスという人は全盛期のブーレーズに匹敵する逝っちゃった
感覚の持ち主。こういう人材が時々出てくるところがフランス楽壇の凄さ
かなあ。
0091名無しの笛の踊り
NGNG中世末期の世俗シャンソンを集めた
『シャンティイの写本』というCDも
面白い。
0092名無しの笛の踊り
NGNG言われるほど前衛的とも思えないし、マーラーとの比較など
無意味とは思うが、聞いててドッと疲れて来る点では濃い
音楽だ。こんな音楽をこの演奏家が・・という凄い企画だね。
009386
NGNG勇気を出して、HMFから出てる「MESSE DE SAINT MARCEL」を
中古でゲトしてきました。
ええと、あとで聴いてみますです。聴いたらまた感想書きます。(怖)
009486
NGNGオルガヌムのCDのことです。
あまりの恐怖で書き忘てしまいました。がくがくぶるぶる。
0095名無しの笛の踊り
NGNG0096名無しの笛の踊り
NGNGブルックナーの第8交響曲あたりを平気で聴ける
人なら、中世の音楽なんてこわくないこわくない。
0097名無しの笛の踊り
NGNGブル8好きよん。第5の方が最初聞いたら不気味だった。
何だか巨大な魔物が夢の中で暴れているみたいでね。
中世の音楽聞いてるとこの曲を時々思い出す。
0098名無しの笛の踊り
NGNG0099
NGNG「美しく青きドナウ」とか「軽騎兵」みたいな普通の音楽だYO。
ところで、今ペロタンの曲集聴いてるけど、こうした、和声を唸ってる上で
声明歌う方法って、やっぱりバグパイプからぱくったんだろうね。
010098
NGNGブルックナー=苦手気分(じっくり聞いたことはない)
だったんですが。普通の音楽として楽しめないというか。
マニアの音楽というか。でも聞いて見るといい?
0101
NGNGとりあえず、宙ルネ風に聴いても楽しいかもね。アーノンクール盤なんかは好き。
ただ、やっぱしデュファイとかのほうが楽しいな。
前はNuperのCDがなかなか見つからなくて悲しかった。。。。
デカプリオだろっ
010386
NGNG思ったほど恐くなくてほっとしました。(w
感想としては、なんだかとても敬虔な宗教音楽という感じが
しましたですね。
ハーモニーをきれいにきれいに聴かせるというタイプではない
んで、ヒーリングっぽい(?)ものを求める人には×でしょうけど。
おれはキリスト者でもないしそういう信仰とかはよくわからんの
だけど、たぶん当時の僧院にいる聖職者が歌ったらああいう
感じになるのではないかと思ったよ。
低い音程で歌う声が、チベットの声明みたいだったんで、なん
となく宗教っぽさを感じただけかもしれんが。(^_^;
少なくともクレマンシックのノートルダムミサを聴いても敬虔な
信仰……という印象は受けなかったな。<それが悪いとは思
わないが
わりと気に入ったので、中古で見つけたらまた聴いてみます。
ちなみに、おれは古典派・ロマン派はほとんど聴かないんで、
ブルックナーの交響曲は9番しかまともに聴いたことないなぁ。
ヘレヴェッヘが振ってたブルのモテットは好きだったが……。
0104
NGNGノートルダム・ミサに比べるとまあフツーの部類にはいるかな。
関係ないけど、前に放送でやったライヴのノートルダム楽派のヤツは
マジでびびったね。
0105名無しの笛の踊り
NGNGとか、敬虔さとかにこだわらずに、音の組合せの
面白さ(異様さ)を楽しめばよいと思います。
どこぞのスレに「中世の教会音楽は、教会の
儀式を華やかにし、信者を呼び込む客寄せの
ようなもの」という暴言があったけど、現代の
我々が今に生きる音楽として聴くにあたっては、
それくらいの気持ちでいいんじゃないか。
0106名無しの笛の踊り
NGNG良かったと思う私は逝ってよしですか?
0107名無しの笛の踊り
NGNGたしかに宇宙との交信みたいな音楽ではありますけどね。
こういうのをヤスパースの「超越者を感じるとき」と
でも言うのかも知れないですね。
0108名無しの笛の踊り
NGNG0109名無しの笛の踊り
NGNGマテオ・ダ・ペルージャ買ったぞなもし
0110名無し募集中。。。
NGNGマテオは14世紀にあって「いかなる記譜も及ばない」ほどの
非常に細かい記譜をしたらしいけど、悲しいかな図版がついてない。
どういうものか知ってる人いますか?
0111名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG0112名無しの笛の踊り
NGNG0113名無しの笛の踊り
NGNGルネサンスやバロック初期まで(?)のいわゆる"古楽"の範囲のほうが
話がしやすいんですが・・・
0114名無しの笛の踊り
NGNGでも前に古楽スレが立ったときには、
中世からバロックまでを一括りにするのは
無理があるって言われてたよ。
0115名無しの笛の踊り
NGNG作曲家でいえば、ダンスタブルあたりが中世と
ルネサンスの境目みたいですね。
までいけばデュファイはルネサンスということで
よいのでは?
0116113
NGNG解説どうもすいません。
中世・ルネサンスの区別がどうも頭の中で整理がついていなくて。
考えてみれば何世紀も隔たりがありますね。今さらですが。
イギリスの歌 "Edi be thu" は演奏者によっていろんなバリエーションがあるので、
結構気に入って聞いています。
0117名無しの笛の踊り
NGNGその歌聴いてみたい。
いちばんお薦めのやつ教えてちょんまげ。
0118113
NGNGヒリヤードの"中世イギリスの音楽"harmonia mundiシリーズのやつ、これが2声。
セクエンツィアの"中世イギリスの歌"は器楽編成でフィーデル+竪琴のバージョンと
2声のコブシをきかせたものの2曲。
The Dufay Collectiveの"MIRI IT IS"ではテノール+バグパイプ+弦楽器。
アンサンブル・エクレジアの"OLD ENGLISH CAROLS"はリコーダー?+弦楽器。
NHK-FMで録音したやつ(詳細は分かりません)はバグパイプのみの演奏でした。
ヒリヤード版は"歌"という感じでいいです。デュファイとエクレジアは中世音楽らしくていいです。
セクエンツィアは独特のクセありで聞いてて重いので苦手です。
0119名無しの笛の踊り
NGNG0120名無しの笛の踊り
NGNG0121名無しの笛の踊り
NGNG『ロ短調ミサ』のコンフィテオルの面白さは分からないと思うがな。
0122名無しの笛の踊り
NGNGメキシコのレーベルから出てるカンティガ集最高!
にしてもメインのスティビーちゃんは激ヤセしたなあ。
0123名無しの笛の踊り
NGNG違いがわかる人なのはわかったよ。
0124名無しの笛の踊り
NGNGポリフォニーク・パリの、「ラリュー/レクィエム」が
好き。
このコンビの演奏って他にCD化されてんのかなあ?
一枚だけ「ジャヌカン・シャンソン集」は持ってる
んだけど、ラリューやジョスカンの時代の曲が聴きたい。
0125名無しの笛の踊り
NGNGあれはいい演奏だったなあ・・・
ルネサンスというより、フランス印象派という感じだった。
もう、今となってはありえない演奏。
0126名無しの笛の踊り
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