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俺の初心者の頃は…

ラヴェルの「水の戯れ」あたりからはじめましょう。中学校の教科書にのってたやつ。
そして「トッカータ」をやる。「ソナチネ」とかも。
ラヴェルは指動かなくてもなんとなく弾けるからイイ!

だんだんうまくいかないとわかってくるので、ショパンエチュードを始める。
決して全曲やろうなんて思わないことだ。初心者は読譜が遅い、弾けるようになるまで
莫大な時間がかかる。

だいぶ指が動いてきたら、ゴドフスキー編曲のショパンエチュードを部分的でいいからやる。
両手同時の世界だ。これ始めた頃は、もの凄いストレスがかかったが、脳汁が出るほどがんばって
克服すれば、頭が回転するようになる。
指と同時に脳みそを鍛えるのが一番重要だ。
アルカンの曲とかも逝っててイイ。

初心者はアノンなんてやってる暇ねーんだよ。ガキならアノンやる暇あるけど。
でも、今の俺に一番必要なきがする。スケールうまく弾けないし(爆

そんなこと言ってても、幼少からやってる人には
指の動きの確実さは全然かなわないっす。


たぶんアノンやってれば、ツェルニーは無駄!
ガキほど暇じゃないんだから。
ショパンのエチュードでもやった方がよっぽどいい。
ゴドフスキーの曲は、左手の曲は指練習になるが、両手の曲はむしろ脳汁の練習に使うべき。

脳汁の発達にはシゲキが必要だ。
ただしシゲキを与えすぎて狂うなよ!

そしてアムランに追いつく!?