昔はブルックナーをのぞけば、少なくとも国内の雑誌などでは、単なる伴奏指揮者や
温厚な2流指揮者といった扱いだったからなあ。最近の評判は隔世の感があるよ。
ブルックナーをやるヴァントや故・朝比奈などの昨今の「爺ブーム」にのったもの
なのかなあ。それにしてはヨッフムはちょっとタイプの違う爺というイメージだが。
死んでから評価が高まるというのはやっぱクラシックらしい。