「タラのチーズ焼き」

まず、タラの下ごしらえ。
甘塩のタラの切り身を用意。骨を抜く。軽く塩、胡椒する。
(胡椒はわたしは黒胡椒を挽いて使用)
小麦粉を軽くつけて、たっぷりの熱湯でゆでる。

次にオイルソースを用意。
にんにくのみじん切りと、パセリのみじん切りをオリーブオイルで
いためる。香りが出たら、白ワインを注ぐ。

最後に焼きます。
耐熱皿にバターを塗り、タラを並べ、上からオイルソース、牛乳を
かけて、溶けるチーズをのせて、200度のオーブンで15分くらい
焼く。チーズが美味しそうに溶けて、焦げ目がついたら出来上がり。

チーズは、わたしは簡単に、市販のとけるチーズをつかってますが、
ゴーダやペコリーノなど、好みのものを適当に混ぜ合わせれば、
より良いとおもわれます。

イタリアでは、タラの干物をもどしてつくるのが普通。
(「バッカラ」というのだそう)
日本では手に入りにくいので、甘塩のタラでよいと思う。