トップページclassical
138コメント45KB

ポリーニくん

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊りNGNG
あまり好きじゃなかったけど、最近輸入盤が出たシューマンの
concert sans orchestre (ソナタ3番の初稿)
はすごく良かった。
ちょっとだけ見直した。
0103名無しの笛の踊りNGNG
管弦楽なしの協奏曲も大分昔にライブでやってたの聴いたなあ(80年代)
0104名無しの笛の踊りNGNG
>なんとなくどちらも、論理構成だけを重視して精緻な体系を作り上げ
>ているけど、現実の問題解決には全くなんの役にもたたない法律家の
>自己満足の議論と同様の雰囲気が感じられるんだけど。

それは求めるものの違いでしょう。
論理構成を重視した精緻な体系がポリーニの魅力の一つでしょう。
ただ、現在となってはその魅力さえあると言えるかどうか....。
0105名無しの笛の踊りNGNG
「論理構成を重視し、精緻な体系を作り上げるような演奏って、具体的には
どういうのだよ?」って言われると、説明するの難しいような・・・。
010693NGNG
アレグロほんとに出るのでしょうか? 楽しみです。比較のためにテープをとって
おこう。

小難しい理屈はあまり意味のないことと思いますが、ポリーニは形式の美学も十分
意識して弾いているということでしょうね。最高に明晰な演奏がもっとも陶酔が深い
ということを実力で示した不世出の天才でした(って、まだ死んでませんけど、笑)
0107名無しの笛の踊りNGNG
>>102 >>104
欧米によくあった傾向ですが、ある演奏家が強烈なイメージで登場し、何年(あるいは
何十年)かの間、楽壇に君臨すると、たとえその演奏家が衰えてしまったり、あるいは
演奏解釈の微妙な方向転換がなされた後も、聴衆はかつてのイメージを大切にし(ある
いは墨守し)、生身のその演奏家のステージの演奏を聴いていても、実際に頭に想い
描いているのは、過日のその演奏家の姿である、というケースがあります。
たとえば、ロッテ・レーマンがキャリアの晩年にすっかり声を失っても、オールド
ファンは彼女のステージに大きな拍手を送り続けた、というような。

ポリーニについても、どうもそういう傾向が出てきているというのがボクの感じです。
特にウィーンではそういうような中老年ファンに出会います。
日本でも、遠山一行氏が数年前のポリーニの演奏を聴いて、「演奏にはいくつかのミス
もあったが、私の中にある彼の完璧性に対するイメージは壊れなかった。」という
ような発言を読むと、遠山氏もそういう欧米のオールドファン的な受けとめ方を
したのか、と思ってしまいます。 ただし氏はそれに続けて、「完璧さはポリーニ
にとっては技術的目標ではなく、倫理的目標だ。」というような演奏美学的な観点に
論を展開していますので、最初の例とは少々異なる気もしますが。

ただやはりボクはポリーニが本当に方向転換するのか、あるいはしたにもかかわらず
さっぱりダメなのか、ちょっとわかりません。 かつての彼の魅力(>>104 さんの
言うところの「論理」「体系」)の記憶をいつまでも大事に、というのではなく、
やはり変化を期待したい、とは思いますがね。(ムリかな....?)
0108 103NGNG
ごめんまさにその話題が直前に出てたんだね。
レスを全く読まずにカキコした。スマソ
0109名無しの笛の踊りNGNG
フィッシャー・ディースカウとの「冬の旅」は貴重なものなんでしょうか?
冬の旅は何種類もあるので買うかどうか迷ってます。
0110名無しの笛の踊りNGNG
>>109
それって、大昔のザルツブルク・ライヴ?
あの、弾きながら自分で踏めくりをした(=適当に音を省いた)ということで
一部に猛顰蹙をかった演奏のことかしらん。 聞いてみたい気はするけど。
0111名無しの笛の踊りNGNG
>>110
'78年のザルツブルクです。
顰蹙ですか・・・だから今まで出てなかったのかな。個性強すぎるのかな。
聴いてみたいことは聴いてみたいですね。
0112名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニが12歳だったか6歳だったか(適当でスマソ)の時に近所の人が
ショパン10-1をお遊びで録音してたのが流出したってのはマジ?
いきなり演奏が始まったので最初の数小節は間に合わなかったとかまことしやかに言われてるんだけど。
0113名無しの笛の踊りNGNG
5月に出るというクライスレリア-ナ、聴くのが怖い。
僕はアレグロよりも、Op133の朝の歌に期待するところが大きいな。
もしかするとポリーニは晩年のシューマンの境地を目指しているのか?
なあんてね。
0114名無しの笛の踊りNGNG
>>113
前の書き込みにもあったけどクライスレリアーナは昨年のリサイタルでもかなり
荒っぽい演奏だったのであまり期待しない方が。とにかくリズムが甘く、切れが
なかったです。
0115名無しの笛の踊りNGNG
まあ彼も人間だから出来不出来があるんじゃないかな。
それに年とると人間さとるもんがあるからそいつに耳かたむけてみるのも
いいんでは。
イタリア人だし許してやれって。
0116名無しの笛の踊りNGNG
クライスレリアーナは80年代に一度DGへ録音しているようだが、
本人のOKが出ずに陽の目をみなかった。 今回再度トライしたそうだが、
また発売直前にNG出る可能性があるかもしれない。
0117名無しの笛の踊りNGNG
>>115
やれ完璧だなんだとなどと騒がれなくなって、本人は肩の荷を下ろして
いるだろうな。淡々として我が道を行く、というようになっているかも
しれない。あそこがミスっているだの、間違っているなどというファン
の批評を聞いて本人はニヤリとしている可能性はある。
0118名無しの笛の踊りNGNG
http://village.infoweb.ne.jp/~ogawa/enquete/nph-vote.cgi?an_file=voteart.dat&title=好きな演奏家のアンケート&an_title=あなたの1番好きな演奏家について1人投票してください。
0119 NGNG
晩年のシューマン?
ポリーニも狂って死ぬんかいな
0120名無しの笛の踊りNGNG
>>115
確かに昨年のリサイタルは調子が出ない感じでしたし、非常に苦労しながら弾いてる
様子も伺えました。さすがにCDであれより酷い演奏はないと思います。
ただ演奏解釈に釈然としないものがあって(各曲のキャラクターをほとんど強調せず
に一本調子)、そのあたりをどう詰めてくるかは興味がありますね。

ちなみに自分は昔の完璧なポリーニはあまり好きでないです。音が痛いというか、
ヒリヒリするような緊張感があって疲れるし。近年の彼の音色は丸みと暖かみを帯びて
好きなのですが、その音色でキレのある指さばきを見せて欲しい・・・
0121名無しの笛の踊りNGNG
>120
その2つは両立しないものなんでしょう。
それに昔のポリーニは単に「技巧が凄い」というレベルではなかった。
特に解釈や表現が秀逸だというわけではなかったけれど、
トータルで何もかもが徹底していたような感じ。
今は全体的にそれが衰えてきており、解釈の面での“何もなさ”が
目立つようになってきたという考えもありますね。
0122名無しの笛の踊りNGNG
そんなに騒ぐほとのピアニストかね。
0123  NGNG
騒ぐ「ほと」のピアニストではないと思う。
騒ぐ「ほど」のピアニストではあると思うが。
0124名無しの笛の踊りNGNG
ポリーニのブートライブでお勧めは?
DGスタジオよりもいいものがあるというので。

完璧から変化した最近の芸風はスタジオ版ではわからないし。
リサイタルバカ高いし。
0125名無しの笛の踊りNGNG
>>123
うれしそうだね。
0126名無しの笛の踊りNGNG
123=足の爪にたまったカス
0127名無しの笛の踊りNGNG
>>124
おれも。
特にベートーベン。スタジオ盤の良さが理解できない厨房より。
0128名無しの笛の踊りNGNG
>>122=>>126
そう悔しがるなよ。
0129名無しの笛の踊りNGNG
>>127
スタジオ盤が好きになれないんだったら、
無理にポリーニ聴くこともないかと思われ。
0130名無しの笛の踊りNGNG
>>123=>>128
揚げ足取りしか脳のない臭いポリヲタ
0131名無しの笛の踊りNGNG
イコール厨房どもを晒しあげ!
0132名無しの笛の踊りNGNG
>>122=>>126=>>130=ティンカス
0133名無しの笛の踊りNGNG
DGのボックス分売もしてるらしいね。シェーンベルクとシューベルトあたりは
買っておこうかな。ノーノも気になるな。そういえば「ヴァルトシュタイン」
は97年のライヴらしいね。これって初出?
0134133NGNG
自己レス。勘違いしてた。「ヴァルトシュタイン」は98年に既出だった。
0135名無しの笛の踊りNGNG
>>124
俺、最近買いはじめたので比較できないんだけど、JOY CLASSICって
いうところから出てるベト第4協奏曲の裏青はいいですよ。指揮者誰だったかな。
音もいいし、迫力があって最高です。アバドとのブラ第2に負けません。
間違ってる事書いてたら、詳しい方フォローして下さい。
0136名無しの笛の踊りNGNG
ジャケ写のポリーニカコイイ。>>DG箱分売
0137名無しの笛の踊りNGNG
>>136
ペトルーシュカの入ったやつかな? あれは、ジャケ買いしたくなるね。
0138133NGNG
ageついでに。

ボックス分売を4枚海外通販で発注した。
シェーンベルク・シューベルト・ノーノ・ベートーヴェン中期ソナタ。
一番楽しみなのはシェーンベルク独奏曲(特に「組曲」!)の録音との再会。おまけに
協奏曲もついてくるし。リマスタリングはどうかな。変にいじらないでおいて欲しいが。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています