厳密にいえば↑の
「初演は第1稿。多くの演奏はこれを元にしています。」は誤り。

ヨハネの現存する楽譜で、全曲が演奏可能なのは第2、4稿のみ。
多くの演奏で使われている楽譜は新バッハ全集で、
これは校訂者が4つの稿を「混交」して、
第1稿を「復元」した、悪く言えばでっちあげの版。

パロットは正確に第4稿を演奏していないですね。
(最後のソプラノのアリアなど)