>>31
じゃあ、ご期待にこたえて(?)

ドキュソな指導者の発音指導の一例。

>長母音のe:を理解していない
werdenのeは、発音記号で言うとe:なんだよ。
これをヴェルデンと平気で発音させている。
e:は、イとエの中間なんだな。
だから、gegebenは、ゲギーベンみたいな発音になるわけなんだよ。
gegebenは、そうさせているのに、後は何にもしていない。
明らかに勉強不足。
ついでに、定冠詞derも、ちょっとイが混じるのが良い。
これは、もう何十年も昔、歌ドイツ語の発音会議てのがあって、そこで決められたんだよ。
他にも、Cherub、wer,Erdenrundなんかが当てはまる。
ちなみに、Prestissimoのdiesen kus der〜のderは、デアと発音した方が綺麗。
ちゃんとRの発音ができるならともかく、Lになるくらいなら、現代発音にするべき。

werdenで思い出したが、Wの発音を「上の歯で下唇を噛んで」なんてやってるのもいるな。
ホント、情けない・・

あっ、「合唱指導者罵倒スレ」に、なってしまった。

漏れが言いたいのは、最初に覚えてしまうと、それが絶対になってしまうんだよね。
後からいくら正しく教えても、だめなんだよな。
だから、「ふろいで しぇーねる げってる ふんけん〜」みたいな、
聴いてて恥ずかしくなるような事、やらかすんだよ。

漏れ、何言いたいんだか、分からなくなってきた(汗)
旅に出るか・・・