>>813
アルゲリッチのショパンがお好きでしたら、「次の作曲家」の選択肢はいっぱいですね!
リストだったら、ロ短調ソナタもハンガリー狂詩曲6番とかも、とにかくスリリング。
コンチェルトもいいですヨ(たいていショパンのとカップリングだし)。
お好みにあうか分かりませんが、彼女のラヴェルなんかも素晴らしいと思いました。
超絶技巧の場合、私のお気に入りはキーシンです。ちなみに今、これをカキコしながら
リヒテルを聞いてますが、ちょっと苦しそう(藁)。
まあ、続きはリストスレがありますので、そちらを参照されてみては?

813さんが挙げられた作曲家は皆、CDがそれこそ山のように出てますから、
中古でたくさん買って聞き込むのも、楽しいのでおすすめですよ。
中古嫌いでさえなければ、安く手に入るし、宝探し的楽しみもあります。
あと、このショパンスレでもいろいろと賛否両論的CDが挙げられたりしますが、
好き嫌いがわかれる演奏というのは、概してある意味で「面白い」と思います。
最終的に好きになるかどうかはご本人次第ですが、そうしていく内に、ご自分の好みの方向性も
見えてくると思います(と、私自身にも言い聞かせてます)。

またまたエラソーな口を聞いてしまいました。ダメですねぇ・・・
ところで、ホロヴィッツやフランソワといった、強烈な(すぎる?)個性のピアニストのショパンも
また楽しいですよ・・・とホロヴィッツ&フランソワヲタの私はすすめてしまうのでした(藁)。

> ショパンのソナタ2番1楽章なんか、特に。
それでしたら、とにかくホロヴィッツを(爆)
でわでわ〜。