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クラシック関係の書籍

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0001名無しの笛の踊りNGNG
なにか面白いクラシック関係の本はない?
推薦お願い。
0002名無しの笛の踊りNGNG
三省堂「クラシック音楽作品名辞典」
0003名無しの笛の踊りNGNG
「200クラシック用語辞典」(立風書房)
吉松隆が中心となって編纂したもの。辞典といいながら全然辞典ではない。
自分にとっては結構面白かった。

「聞いて、ヴァイオリンの話」 著者:千住真理子 (時事通信社)
ファンの方以外はお勧めしません。

「音楽史のすすめ」著者:寺西春雄(音楽之友社)
かなりよくまとまっている。入門者におすすめ。

「音楽の謀略」著者:福井 一(悠飛社)
帯に「音楽はセックスと直結している!!」なんて書いてあって、自分と同意見
だと思って買ったが、実に下らない本。中身のない珍本。
0004名無しの笛の踊りNGNG
オペラガイド126選 (成美堂出版)
ものすごく写真の豊富なオペラガイド これで1400円なんて安すぎる。
だって200ページ近く、全部カラー写真入りなんだよ。
0005名無しの笛の踊りNGNG
>>4
同意。
あれ、逐一権利者に許可とってんのか?
安すぎ。
0006名無しの笛の踊りNGNG
「音楽は嫌い、歌が好き」玉木正之(小学館文庫)は?
0007名無しの笛の踊りNGNG
>>6 ブックオフで100円の価値はある。
0008名無しの笛の踊りNGNG
「クラシックの自由時間」吉松隆 編
かなり勝手なことが色々書いてある。でもまあ、面白かった。
吉松氏はカラヤンびいきなんだねえ。
0009名無しの笛の踊りNGNG
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=30888191
0010名無しの笛の踊りNGNG
茂木大介「オーケストラは素敵だ」
と「続・オーケストラは素敵だ」
は素敵だ。
0011名無しの笛の踊りNGNG
吉田秀和の本が旧約聖書なら宇野功芳の本は新約聖書
で、許光俊の本はコーラン
0012名無しの笛の踊りNGNG
2ちゃんをご覧の諸兄姉に是非お奨めしたい本がある

「ピアニストへの道」室井摩耶子著 音楽之友社刊

ピアニスト(を含む音楽家)はいったいどうやって「楽譜」を「音楽」にしていく
のか?その過程の秘密が詳しく書かれている。
よく「楽譜には全てが書いてある」というけれど、それは具体的にどういう事を
さすのか?
それが 例えばショパンの「24の前奏曲」の15番(雨だれ)とか、モーツアルト
のニ短調のピアノ協奏曲とかを例にとって、楽譜入りで詳しく解説されている。

この本を読んで 自分は楽譜を見ながら演奏を聴いて、逆に「ここを演奏家は
どう考えてこう弾いているのか また、この1音に作曲家はどんな意味を
与えたのか」と考える楽しみを見出すようになった。

書店には無いかもしれないが、絶版ではないので注文すれば手に入る。
ご一読を。
0013↑くだらんNGNG
同類良本が他にたくさんある
8流演奏家の種明かしなんて
千害あって利無し

門下生の宣伝、ウザい
0014名無しの笛の踊りNGNG
やはり、フルトヴェングラーの著作はファンならずとも必読では。彼が単なる演奏家ではなく、
高い教養に裏打ちされた文化人だったことがよくわかる。
0015名無しの笛の踊りNGNG
ノーマン・レブレヒトの「巨匠神話」(文藝春秋)と「だれがクラシックをだめにしたか」(音楽之友社)
スリル満点。
0016名無しの笛の踊りNGNG
Y泉社の本。
ヤクザな評論家が好き勝手にいろいろ書いてる。はっきり言って藁える。
0017名無しの笛の踊りNGNG
山本晋 著 『交響曲録音に聴く 8人の大指揮者』
ドイツの交響楽イタリアの歌研究所 刊
http://homepage2.nifty.com/Mitleid/8.htm

「宇野信者」の信仰告白。
0018名無しの笛の踊りNGNG
セロ弾きのゴーシュ。
演奏家の聖書。
0019名無しの笛の踊りNGNG
あの偉大なる日本を代表するショパン弾き中村紘子女史の著作本

参考までに
   http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/997878055/l50
0020名無しの笛の踊りNGNG
>>16
「裏名盤リスト」は、かなり豪華な執筆陣。
クラシック売り場にもよく置いてある。
0021名無しの笛の踊りNGNG
やっぱ片山杜秀氏の文章が楽しい。
0022名無しの笛の踊りNGNG
ブーレーズ「徒弟の覚書」はけっこう面白かったよ
あくまでも個人的に
0023名無しの笛の踊りNGNG
音楽を専門にやっていなくても知的刺激を得られる本を2冊。

「聴衆の誕生」春秋社
クラシックをめぐる社会状況についての本。
バブルの頃に書かれたのでクラシックを取り巻く当時の日本の状況についての記述は
古いものになったが、それでも今でもおもしろい。

「音楽演奏の社会史」
これも古楽の復興を社会的な側面にかなりの力点を置いて書いたもの。
時代楽器による演奏に興味がある人にはお勧め。
0024名無しの笛の踊りNGNG
別スレで出たネタですが、
Alfred Brendel on Music: Collected Essays, A Capella Books
演奏家が書いた本としては納得できるもののひとつ。
0025名無しの笛の踊りNGNG
洋泉社と青弓社のクラシック本はタイトルからしてどれも挑発的。

中村さんは(演奏はあまり好きではないが)「チャイコフスキー
コンクール」は割に面白く読んだ。
0026名無しの笛の踊りNGNG
茂木大輔「オーケストラ人間的楽器学」(上下2巻) CD付き
マニア向けとは言えない。(だから2ちゃん向けではない)
一般の人でちょっとクラシックに興味が出てきた人向け。難解なことは一切出てこない
が、バカみたいに易しすぎる入門書という訳ではない。
0027おやくそくNGNG
諏訪内晶子「ヴァイオリンと翔る」
0028名無しの笛の踊りNGNG
メイナード・ソロモン「MOZART」(新書館)
読み応えあるよ!
0029名無しの笛の踊りNGNG
200CDシリーズ(立風書房)
ヴァイオリンとオケが特にイイ!
0030名無しの笛の踊りNGNG
立風書房も洋泉社も最近クラシックの本、出してる?
あんまり見かけないけど。
0031名無しの笛の踊りNGNG
河出の夢ムック
「グールド」と「カザルス」
内容が本格的!
0032名無しの笛の踊りNGNG
音楽に生きる バレンボイム
0033名無しの笛の踊りNGNG
茂木大輔『オーケストラ楽器別人間学』
>>26とはタイトルが微妙に違いますね(笑)
でもこっちは一巻完結でCDも付いてません
0034名無しの笛の踊りNGNG
バッハの音符たち 池辺
0035名無しの笛の踊りNGNG
「マエストロに乾杯」石戸谷結子 (共同通信社)
海外有名演奏家のインタヴュー集。かなり豪華なメンバー。
あまり専門的な質問が出ていないのでくい足りないって人もいるかもしれないが
ものすごくミーハーって訳でもない。
結構本音で話しているような人もいる。(表面的なことしか言っていない人もいる)
0036名無しの笛の踊りNGNG
>>15
どちらも誤訳満載。ヘンな日本語だよ〜ん。
0037名無しの笛の踊りNGNG
age
0038名無しの笛の踊りNGNG
>>31
かわでの褒める人多いけど、何がいいのかちっとも分からないよ。
1970年代の音楽現代みたいだよ。
0039名無しの笛の踊りNGNG
どんなクラシック関係の本が読みたい?
0040名無しの笛の踊りNGNG
なんで玉木の「クラシック道場入門」が書いてねんだ?
0041名無しの笛の踊りNGNG
「古楽とは何か」アーノンクール著 音楽之友社
自己の演奏解釈を理論武装する本。翻訳はあの許光俊。
0042名無しの笛の踊りNGNG
饒舌な本は不要。カタログを徹底的に読み込むことがヲタの修行だ。
0043名無しの笛の踊りNGNG
「ショスタコーヴィチの証言」。
現在では偽書ということでほぼ決着がついているようだが、それでもこれほど読み
返した音楽の本はない。
数々のロシアの作曲家、音楽家、詩人、演出家のエピソードのまさに宝庫。
例えば、
ワーグナーのような(差別主義者の)音楽を聴くなんてと批難されたグラズノフが、
「豚を食ったからといって豚になるわけではない」
と反論した話とか、そのグラズノフはアル中ですごいマザコンだったらしい。
ロストロポーヴィチがプロコフィエフに委嘱したチェロ協奏曲に手をいれて
(書き直して)もらう為に、
「あなたの作品は紛れもなく黄金の傑作です、ただわずかながら銀の部分が含まれ
ています。どうかこの傑作を正真正銘の金無垢にしてもらえませんか?」
と上手にたのんで改作を承知させた話とか…。
ただし一番スリリングなのは、スターリンについてのエピソード。
ハチャトリアンと共作(!)でソビエト国歌を作曲しあわや最終選考でスターリン
の逆鱗にふれて落された話はおかしかった。
いままで読んだ音楽の本では文句なし最高の面白さ。
0044名無しの笛の踊りNGNG
「チェリビダッケとフルトヴェングラー―戦後のベルリン・フィルをめぐる2人の葛藤」
斎藤 純一郎 (翻訳), カールステン・井口 俊子 (翻訳) 音楽之友社

二人の苦労が偲ばれて泣けてきます。
0045おやくそくNGNG
「魂に響く音楽」
宇野 功芳 (著) 音楽之友社
0046名無しの笛の踊りNGNG
>>45の本は、「買ってはいけない」に載ってたな
0047名無しの笛の踊りNGNG
43=タコヲタ
シネ
0048名無しの笛の踊りNGNG
「ブラームス4つの交響曲」
ウォルター フリッシュ (著)音楽之友社
0049名無しの笛の踊りNGNG
>>46
ワラータといえよう。
0050名無しの笛の踊りNGNG
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=19451617
バーンと名著!キョホホホホホ・・・
0051名無しの笛の踊りNGNG
「カルル・チェルニー ピアノに囚われた音楽家」
グレーテ・ヴェーマイヤー著 音楽之友社

はっきりいって誤植多すぎな本だが
チェルニーに感情移入してすさまじく泣いた
0052名無しの笛の踊りNGNG
よしむらこう。著 「古楽CD 賢い集め方」
0053名無しの笛の踊りNGNG
マルタ・アルゲリッチ著 「男なんてシャボン玉」
0054名無しの笛の踊りNGNG
池辺晋一郎著 「傑作 駄洒落撰集」 NHK出版
0055もえNGNG
かってはいけないはかってはいけない。
0056名無しの笛の踊りNGNG
宇野、伝説の名著
『モーツァルトとブルックナー』(帰徳書房)

動物は好きだが赤ん坊は気持悪くて嫌いとか
デブには精神性が欠けているとか
しかしマタチッチの場合は例外だとか
読めば絶版になっている理由がよく分かる赤本。
0057名無しの笛の踊りNGNG
聖書
0058名無しの笛の踊りNGNG
渡辺和彦「ヴィオリンとチェロの名曲名演」
この著者ってヴァイオリニスト崩れなのか?ヤケに詳しいけど。
とにかく座右に置いている一冊。
0059名無しの笛の踊りNGNG
「ピアノの音色はタッチで変わるか―楽器の中の物理学」
吉川 茂 (著) 日経サイエンス社
0060名無しの笛の踊りNGNG
>>52-54
実在しない本はやめれ
0061名無しの笛の踊りNGNG
別宮センセが誤訳の本(ちくま文庫)でコテンパンにたたいてたブレンデルの本(音楽の友社)ってまだ出てるのかな?
0062名無しの笛の踊りNGNG
誤訳モノは、一種のエンターテインメントとして楽しめるかも。
0063名無しの笛の踊りNGNG
「まんが音楽史」(音楽乃友社)ってのがはちゃめちゃでオモロかった。
たしかフランスの本の翻訳
0064名無しの笛の踊りNGNG
別宮センセによくネタにされてた和田旦の一連の訳本。
伝記物が多い。デタラメオンパレード。
0065名無しの笛の踊りNGNG
あらえびす全集。

座右の書でし。
0066名無しの笛の踊りNGNG
>>61
あと、ストラヴィンスキーの回想録ね。
0067名無しの笛の踊りNGNG
>>61
アマゾンで検索したら「お取り扱いできません」になってました。
よかったよかった。
0068名無しの笛の踊りNGNG
>>34
「バッハの音符たち」買ったよ。今読んでる。
0069名無しの笛の踊りNGNG
古楽情報誌・アントレ
2001/10月号

インタビュー:諸岡範澄
ききて:神倉健

各自の自発性が最大限に発揮された響きを追求
0070名無しの笛の踊りNGNG
クラシック関係の本って高いよね。
まあ、クラシックファンの絶対数が少ないから仕方ないけど。

大きなCDショップに入ると書籍のコーナーも一通り見る。
欲しい本もあるけど、そのお金でCD買ったほうが良いかなとか、色々考える。
0071名無しの笛の踊りNGNG
>>70
つか古本で十分
ヤフオクでいいじゃん
0072名無しの笛の踊りNGNG
>>70
やっぱ1枚でもCD買って聴いたほうがいいと思う
本で読んで聴いた気になるのが怖い
0073名無しの笛の踊りNGNG
しかしCD買い物ガイダンスとしての本購入なら許せる。
Webがこんな状態じゃ、まだ雑誌や本の価値は当分あると思われ。
0074名無しの笛の踊りNGNG
2ちゃん以外もこんな感じなのカー?
0075名無しの笛の踊りNGNG
なるだけ翻訳読まないで原書にあたるほうがいい。そのほうが価格的に安い。
007670=1NGNG
もともと本が物凄く好きなんだよね。子供のころから本ばっかり読んできた。
音楽も好きなので、結局「音楽についての本」には目がない。
でも、良い音楽の本は少ないように感じる。そして値段ばっかり高い。
それでこのスレッドで情報を得ようと思ったんだけどね。
0077名無しの笛の踊りNGNG
クラシックファンって、本を読む人と読まない人に二極分化されない?
例えばブル8スレの住人で、1890年がドイツ史の大転換点だってこと
知ってる人ってどれくらいいるんだろう?
あ、別に知らなくちゃいけないってわけじゃなくて。
0078名無しの笛の踊りNGNG
>>76
欧米には多いよ。amazonとかなら値段も安い。
本好きならもうトライしてるかな?
0079名無しの笛の踊りNGNG
吉田秀和「ベートーヴェンを求めて」はどうでしょう。

>>22 「春の祭典」のアナリーゼを初めて読んだときは感動した!
>>34 もうちょっと一つの章が長くてもいいなぁと思う。
>>48 最近読んだけど面白かった!
0080名無しの笛の踊りNGNG
メイナード・ソロモン著の「モーツァルト」(石井宏訳)。
モーツァルトファンの甘っちょろい女子学生的幻想を打ち砕いてくれる
すばらしい本だ。
0081名無しの笛の踊りNGNG
「春の祭典〜第一次世界大戦とモダンエイジの誕生〜」TBSブリタニカ
0082名無しの笛の踊りNGNG
子供向けの本だが、ひのまどかの作曲家の伝記のシリーズ。
普通、子供用の伝記だと余り触れられない、天才たちのはた迷惑な面についてもかなり
詳しく書いてるあたりがなかなか面白い(ワーグナーなんか特にそう)。
実は俺がクラシック音楽を聞くようになったのは、このシリーズを読んだのがきっかけ
だったりする。
0083名無しの笛の踊りNGNG
>>56
うちにもある。
ネタとして末代まで所有したい本です。
「天皇陛下」発言が一番笑える。
0084名無しの笛の踊りNGNG
漏れの偏見かもしれないが。
音楽を演奏してる連中は、音楽本は読もうとしないし、
CDだって参考程度にしか聴かない。
楽譜は真剣に探して読むけれど。
音楽を鑑賞するオンリーさんは本読むね。
知識から入ろうとするのはいかにもヲタらしい。
0085名無しの笛の踊りNGNG
山下洋輔「ピアノ弾き翔んだ」に入ってる「ベートーヴェンかく語りき」は面白かった。
0086名無しの笛の踊りNGNG
新潮社から出てた五味康祐の著作。
ハードカバーで「西方の音」
文庫で「音楽巡礼」「オーディオ巡礼」
思い入れの強さってことではあらえびす以上かも知れない。
但しどちらも絶版
0087名無しの笛の踊りNGNG
オートグラフ五味の本といえば角川春樹事務所から
「ベートーヴェンと蓄音機」が出てますねえ。
0088名無しの笛の踊りNGNG
音楽家の自伝はなかなかおもしろいと思う。素晴らしい音楽家の文章はやはり独特の味がある。
クレメールやティボーの自伝はとてもよろしい。変なとこでナージャの自伝も面白かった。
前にリヒテルの自伝を本屋で見かけたが、八千円という値段にさすがに手が出なかった。
だれか読んだ人おるかい。その他お勧めの自伝などあったらよろしく。
0089名無しの笛の踊りNGNG
>>84
まったく低脳な偏見だ。ヴァカ
0090名無しの笛の踊りNGNG
三谷礼二「オペラのように」筑摩書房絶版

音楽現代に連載していた「私的演奏家論」
は毎月読んでたなあ(この本にすべて収録)
この人のおかげでラドゥ・ルプーというピアニストに出会うことができた。
またチェリビダッケにも早くから注目していた。
肝心のオペラ演出の方は結局見ることができなかったけど・・・・
0091名無しの笛踊りNGNG
最近、書店に黒田恭一の本が並んでいないけど、なぜ?
0092名無しの笛の踊りNGNG
>>84

いや、本格的にやっている人は結構本も読んでるよ。
もっとも2流音大生レベルだとそこまで熱心じゃない人も
多いけど。
0093名無しの笛の踊りNGNG
わたしの周りのプロの音楽家は本好きな人結構多いけどなあ。
音楽についての本は却ってあまり読まないかもしれないけど、歴史の本とか
紀行なんか好きな人は多い。音楽家は旅行することが多いというのも
関係あるかもしれない。移動中は本を読むことが多いだろうから。
0094名無しの笛の踊りNGNG

若者の日本語読解力にギモーン
0095名無しの笛の踊りNGNG
キモーンの余地無く定価してるんじゃないの?
0096名無しの笛の踊りNGNG
あげ
0097名無しの笛の踊りNGNG
グレン・グールド著作集と書簡集。
難しすぎて読めない・・・・
0098∴そう簡単には・・・。NGNG
 教えられんな。
0099名無しの笛の踊りNGNG
モントゥー夫人の書いた指揮者モントゥの伝記
音友復刊しろや。それとも原出版者と契約切れ?・・・ドコか出してくれ。
0100名無しの笛の踊りNGNG
Galina : A Russian Story
日本語では「ガリーナ自伝」としてみすず書房から出ている。 ロストロポーヴィ
ッチ夫人が自分の半生を語った本。 読み出すと一気に読ませる。 単に音楽のこ
とでけではなく、ソ連社会のこと、そしてそういう社会の中で翻弄される芸術家
のことなども実によく語られている。
0101名無しの笛の踊りNGNG
とにかく音楽本の価格が高すぎる。特に翻訳本。
売れる部数が少ないから高くなるのもしょうがないかな。原書を入手
するしかいい方法がない。英語なら、
Times Literary Supplement
The New York Review of Books などの書評誌を徹底的にあたって、
おもしろそうな本をamazonその他で購入するのが一番だ。他にも書評誌
はいくつかあるが、音楽に関してなら上記2誌がよくスペースをさいて
批評している。Gramophone誌にも最後のほうに書評欄があるから、それ
も役に立つ。ただし書評レヴェルは上記2誌ほど高くない。
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