クラシック関係の書籍
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NGNG芥川也寸志『音楽の基礎』岩波新書、1971
今でも時々読んでいます。
柴田南雄『音楽の骸骨のはなし』音楽之友社、1978
骸骨論。民謡、および十二音音楽分析の名著。
平凡社あたりから再刊してくれないものでしょうか。
浅見雅子・北村眞一『校歌 心の原風景』学文社、1996
全国の中学校校歌の歌詞を分析するというマニアックな本。
校歌と、地域の歴史、文化、産業、四季の表情、気候や環境意識
などの関係を調べています。面白い。
M.ウェーバー『音楽社会学』創文社、1967
音楽が本職の柴田南雄にも影響を与えてしまうとはおそるべし。
ウェーバーの巨人ぶりがわかります。
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