クラシック関係の書籍
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NGNGをする人だ。そしてフルヴェンヲタクでもあると同時に親カラヤン派
の批評家だ。そしてその批評には「イギリスのコーホー先生」的な
直感に頼ったものも多くある。しかし他方、ロッシーニの伝記(これは
オススメ!)のように、きちんと資料をあたって書いている本もある。
カラヤン本は非常に丹念にデータを収集していると思うし、彼のカラヤン
についての前の本(A Conversation With Karajan)のように、御機嫌
とりの目的で書いた本とは違うので、ボクは勧めたい。
しかしカラヤン本として素晴らしいのは、BPOのインテンダントをして
いたウォルフガング・シュトレーゼマンが90年代半ばに出版した本だ。
この本は絶対に翻訳されなくてはいけないと思う。
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