クラシック関係の書籍
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
NGNG推薦お願い。
0002名無しの笛の踊り
NGNG0003名無しの笛の踊り
NGNG吉松隆が中心となって編纂したもの。辞典といいながら全然辞典ではない。
自分にとっては結構面白かった。
「聞いて、ヴァイオリンの話」 著者:千住真理子 (時事通信社)
ファンの方以外はお勧めしません。
「音楽史のすすめ」著者:寺西春雄(音楽之友社)
かなりよくまとまっている。入門者におすすめ。
「音楽の謀略」著者:福井 一(悠飛社)
帯に「音楽はセックスと直結している!!」なんて書いてあって、自分と同意見
だと思って買ったが、実に下らない本。中身のない珍本。
0004名無しの笛の踊り
NGNGものすごく写真の豊富なオペラガイド これで1400円なんて安すぎる。
だって200ページ近く、全部カラー写真入りなんだよ。
0005名無しの笛の踊り
NGNG同意。
あれ、逐一権利者に許可とってんのか?
安すぎ。
0006名無しの笛の踊り
NGNG0007名無しの笛の踊り
NGNG0008名無しの笛の踊り
NGNGかなり勝手なことが色々書いてある。でもまあ、面白かった。
吉松氏はカラヤンびいきなんだねえ。
0009名無しの笛の踊り
NGNG0010名無しの笛の踊り
NGNGと「続・オーケストラは素敵だ」
は素敵だ。
0011名無しの笛の踊り
NGNGで、許光俊の本はコーラン
0012名無しの笛の踊り
NGNG「ピアニストへの道」室井摩耶子著 音楽之友社刊
ピアニスト(を含む音楽家)はいったいどうやって「楽譜」を「音楽」にしていく
のか?その過程の秘密が詳しく書かれている。
よく「楽譜には全てが書いてある」というけれど、それは具体的にどういう事を
さすのか?
それが 例えばショパンの「24の前奏曲」の15番(雨だれ)とか、モーツアルト
のニ短調のピアノ協奏曲とかを例にとって、楽譜入りで詳しく解説されている。
この本を読んで 自分は楽譜を見ながら演奏を聴いて、逆に「ここを演奏家は
どう考えてこう弾いているのか また、この1音に作曲家はどんな意味を
与えたのか」と考える楽しみを見出すようになった。
書店には無いかもしれないが、絶版ではないので注文すれば手に入る。
ご一読を。
0013↑くだらん
NGNG8流演奏家の種明かしなんて
千害あって利無し
門下生の宣伝、ウザい
0014名無しの笛の踊り
NGNG高い教養に裏打ちされた文化人だったことがよくわかる。
0015名無しの笛の踊り
NGNGスリル満点。
0016名無しの笛の踊り
NGNGヤクザな評論家が好き勝手にいろいろ書いてる。はっきり言って藁える。
0017名無しの笛の踊り
NGNGドイツの交響楽イタリアの歌研究所 刊
http://homepage2.nifty.com/Mitleid/8.htm
「宇野信者」の信仰告白。
0018名無しの笛の踊り
NGNG演奏家の聖書。
0019名無しの笛の踊り
NGNG参考までに
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/997878055/l50
0020名無しの笛の踊り
NGNG「裏名盤リスト」は、かなり豪華な執筆陣。
クラシック売り場にもよく置いてある。
0021名無しの笛の踊り
NGNG0022名無しの笛の踊り
NGNGあくまでも個人的に
0023名無しの笛の踊り
NGNG「聴衆の誕生」春秋社
クラシックをめぐる社会状況についての本。
バブルの頃に書かれたのでクラシックを取り巻く当時の日本の状況についての記述は
古いものになったが、それでも今でもおもしろい。
「音楽演奏の社会史」
これも古楽の復興を社会的な側面にかなりの力点を置いて書いたもの。
時代楽器による演奏に興味がある人にはお勧め。
0024名無しの笛の踊り
NGNGAlfred Brendel on Music: Collected Essays, A Capella Books
演奏家が書いた本としては納得できるもののひとつ。
0025名無しの笛の踊り
NGNG中村さんは(演奏はあまり好きではないが)「チャイコフスキー
コンクール」は割に面白く読んだ。
0026名無しの笛の踊り
NGNGマニア向けとは言えない。(だから2ちゃん向けではない)
一般の人でちょっとクラシックに興味が出てきた人向け。難解なことは一切出てこない
が、バカみたいに易しすぎる入門書という訳ではない。
0027おやくそく
NGNG0028名無しの笛の踊り
NGNG読み応えあるよ!
0029名無しの笛の踊り
NGNGヴァイオリンとオケが特にイイ!
0030名無しの笛の踊り
NGNGあんまり見かけないけど。
0031名無しの笛の踊り
NGNG「グールド」と「カザルス」
内容が本格的!
0032名無しの笛の踊り
NGNG0033名無しの笛の踊り
NGNG>>26とはタイトルが微妙に違いますね(笑)
でもこっちは一巻完結でCDも付いてません
0034名無しの笛の踊り
NGNG0035名無しの笛の踊り
NGNG海外有名演奏家のインタヴュー集。かなり豪華なメンバー。
あまり専門的な質問が出ていないのでくい足りないって人もいるかもしれないが
ものすごくミーハーって訳でもない。
結構本音で話しているような人もいる。(表面的なことしか言っていない人もいる)
0037名無しの笛の踊り
NGNG0038名無しの笛の踊り
NGNGかわでの褒める人多いけど、何がいいのかちっとも分からないよ。
1970年代の音楽現代みたいだよ。
0039名無しの笛の踊り
NGNG0040名無しの笛の踊り
NGNG0041名無しの笛の踊り
NGNG自己の演奏解釈を理論武装する本。翻訳はあの許光俊。
0042名無しの笛の踊り
NGNG0043名無しの笛の踊り
NGNG現在では偽書ということでほぼ決着がついているようだが、それでもこれほど読み
返した音楽の本はない。
数々のロシアの作曲家、音楽家、詩人、演出家のエピソードのまさに宝庫。
例えば、
ワーグナーのような(差別主義者の)音楽を聴くなんてと批難されたグラズノフが、
「豚を食ったからといって豚になるわけではない」
と反論した話とか、そのグラズノフはアル中ですごいマザコンだったらしい。
ロストロポーヴィチがプロコフィエフに委嘱したチェロ協奏曲に手をいれて
(書き直して)もらう為に、
「あなたの作品は紛れもなく黄金の傑作です、ただわずかながら銀の部分が含まれ
ています。どうかこの傑作を正真正銘の金無垢にしてもらえませんか?」
と上手にたのんで改作を承知させた話とか…。
ただし一番スリリングなのは、スターリンについてのエピソード。
ハチャトリアンと共作(!)でソビエト国歌を作曲しあわや最終選考でスターリン
の逆鱗にふれて落された話はおかしかった。
いままで読んだ音楽の本では文句なし最高の面白さ。
0044名無しの笛の踊り
NGNG斎藤 純一郎 (翻訳), カールステン・井口 俊子 (翻訳) 音楽之友社
二人の苦労が偲ばれて泣けてきます。
0045おやくそく
NGNG宇野 功芳 (著) 音楽之友社
0046名無しの笛の踊り
NGNG0047名無しの笛の踊り
NGNGシネ
0048名無しの笛の踊り
NGNGウォルター フリッシュ (著)音楽之友社
0049名無しの笛の踊り
NGNGワラータといえよう。
0050名無しの笛の踊り
NGNGバーンと名著!キョホホホホホ・・・
0051名無しの笛の踊り
NGNGグレーテ・ヴェーマイヤー著 音楽之友社
はっきりいって誤植多すぎな本だが
チェルニーに感情移入してすさまじく泣いた
0052名無しの笛の踊り
NGNG0053名無しの笛の踊り
NGNG0054名無しの笛の踊り
NGNG0055もえ
NGNG0056名無しの笛の踊り
NGNG『モーツァルトとブルックナー』(帰徳書房)
動物は好きだが赤ん坊は気持悪くて嫌いとか
デブには精神性が欠けているとか
しかしマタチッチの場合は例外だとか
読めば絶版になっている理由がよく分かる赤本。
0057名無しの笛の踊り
NGNG0058名無しの笛の踊り
NGNGこの著者ってヴァイオリニスト崩れなのか?ヤケに詳しいけど。
とにかく座右に置いている一冊。
0059名無しの笛の踊り
NGNG吉川 茂 (著) 日経サイエンス社
0061名無しの笛の踊り
NGNG0062名無しの笛の踊り
NGNG0063名無しの笛の踊り
NGNGたしかフランスの本の翻訳
0064名無しの笛の踊り
NGNG伝記物が多い。デタラメオンパレード。
0065名無しの笛の踊り
NGNG座右の書でし。
0067名無しの笛の踊り
NGNGアマゾンで検索したら「お取り扱いできません」になってました。
よかったよかった。
0068名無しの笛の踊り
NGNG「バッハの音符たち」買ったよ。今読んでる。
0069名無しの笛の踊り
NGNG2001/10月号
インタビュー:諸岡範澄
ききて:神倉健
各自の自発性が最大限に発揮された響きを追求
0070名無しの笛の踊り
NGNGまあ、クラシックファンの絶対数が少ないから仕方ないけど。
大きなCDショップに入ると書籍のコーナーも一通り見る。
欲しい本もあるけど、そのお金でCD買ったほうが良いかなとか、色々考える。
0072名無しの笛の踊り
NGNGやっぱ1枚でもCD買って聴いたほうがいいと思う
本で読んで聴いた気になるのが怖い
0073名無しの笛の踊り
NGNGWebがこんな状態じゃ、まだ雑誌や本の価値は当分あると思われ。
0074名無しの笛の踊り
NGNG0075名無しの笛の踊り
NGNG007670=1
NGNG音楽も好きなので、結局「音楽についての本」には目がない。
でも、良い音楽の本は少ないように感じる。そして値段ばっかり高い。
それでこのスレッドで情報を得ようと思ったんだけどね。
0077名無しの笛の踊り
NGNG例えばブル8スレの住人で、1890年がドイツ史の大転換点だってこと
知ってる人ってどれくらいいるんだろう?
あ、別に知らなくちゃいけないってわけじゃなくて。
0078名無しの笛の踊り
NGNG欧米には多いよ。amazonとかなら値段も安い。
本好きならもうトライしてるかな?
0079名無しの笛の踊り
NGNG>>22 「春の祭典」のアナリーゼを初めて読んだときは感動した!
>>34 もうちょっと一つの章が長くてもいいなぁと思う。
>>48 最近読んだけど面白かった!
0080名無しの笛の踊り
NGNGモーツァルトファンの甘っちょろい女子学生的幻想を打ち砕いてくれる
すばらしい本だ。
0081名無しの笛の踊り
NGNG0082名無しの笛の踊り
NGNG普通、子供用の伝記だと余り触れられない、天才たちのはた迷惑な面についてもかなり
詳しく書いてるあたりがなかなか面白い(ワーグナーなんか特にそう)。
実は俺がクラシック音楽を聞くようになったのは、このシリーズを読んだのがきっかけ
だったりする。
0083名無しの笛の踊り
NGNGうちにもある。
ネタとして末代まで所有したい本です。
「天皇陛下」発言が一番笑える。
0084名無しの笛の踊り
NGNG音楽を演奏してる連中は、音楽本は読もうとしないし、
CDだって参考程度にしか聴かない。
楽譜は真剣に探して読むけれど。
音楽を鑑賞するオンリーさんは本読むね。
知識から入ろうとするのはいかにもヲタらしい。
0085名無しの笛の踊り
NGNG0086名無しの笛の踊り
NGNGハードカバーで「西方の音」
文庫で「音楽巡礼」「オーディオ巡礼」
思い入れの強さってことではあらえびす以上かも知れない。
但しどちらも絶版
0087名無しの笛の踊り
NGNG「ベートーヴェンと蓄音機」が出てますねえ。
0088名無しの笛の踊り
NGNGクレメールやティボーの自伝はとてもよろしい。変なとこでナージャの自伝も面白かった。
前にリヒテルの自伝を本屋で見かけたが、八千円という値段にさすがに手が出なかった。
だれか読んだ人おるかい。その他お勧めの自伝などあったらよろしく。
0089名無しの笛の踊り
NGNGまったく低脳な偏見だ。ヴァカ
0090名無しの笛の踊り
NGNG音楽現代に連載していた「私的演奏家論」
は毎月読んでたなあ(この本にすべて収録)
この人のおかげでラドゥ・ルプーというピアニストに出会うことができた。
またチェリビダッケにも早くから注目していた。
肝心のオペラ演出の方は結局見ることができなかったけど・・・・
0091名無しの笛踊り
NGNG0092名無しの笛の踊り
NGNGいや、本格的にやっている人は結構本も読んでるよ。
もっとも2流音大生レベルだとそこまで熱心じゃない人も
多いけど。
0093名無しの笛の踊り
NGNG音楽についての本は却ってあまり読まないかもしれないけど、歴史の本とか
紀行なんか好きな人は多い。音楽家は旅行することが多いというのも
関係あるかもしれない。移動中は本を読むことが多いだろうから。
0094名無しの笛の踊り
NGNG若者の日本語読解力にギモーン
0095名無しの笛の踊り
NGNG0096名無しの笛の踊り
NGNG0097名無しの笛の踊り
NGNG難しすぎて読めない・・・・
0098∴そう簡単には・・・。
NGNG0099名無しの笛の踊り
NGNG音友復刊しろや。それとも原出版者と契約切れ?・・・ドコか出してくれ。
0100名無しの笛の踊り
NGNG日本語では「ガリーナ自伝」としてみすず書房から出ている。 ロストロポーヴィ
ッチ夫人が自分の半生を語った本。 読み出すと一気に読ませる。 単に音楽のこ
とでけではなく、ソ連社会のこと、そしてそういう社会の中で翻弄される芸術家
のことなども実によく語られている。
0101名無しの笛の踊り
NGNG売れる部数が少ないから高くなるのもしょうがないかな。原書を入手
するしかいい方法がない。英語なら、
Times Literary Supplement
The New York Review of Books などの書評誌を徹底的にあたって、
おもしろそうな本をamazonその他で購入するのが一番だ。他にも書評誌
はいくつかあるが、音楽に関してなら上記2誌がよくスペースをさいて
批評している。Gramophone誌にも最後のほうに書評欄があるから、それ
も役に立つ。ただし書評レヴェルは上記2誌ほど高くない。
0102名無しの笛の踊り
NGNGじゃ、どうすれば教えてくれる?(笑)
「オペラ歌手はなぜモテるのか?」石戸谷結子 文芸春秋
オペラ歌手たちのゴシップ、ちょっと良い話、ちょっとやばい話、エピソード満載。
お気楽な読み物として。
0103名無しの笛の踊り
NGNG音楽●友社の音楽書(オリジナル)など見ていても種類が少ないし・・・
思い切って言わせてもらえばレヴェルが低いな。買う気がせん。
翻訳書は高いし翻訳の質が信用できんな。
結局クラ・ファンほど外国語の能力が必要なはずの人種はいないということだ。
輸入盤のライナー・ノーツぐらいスラスラ読めなければ欧米人に情報
の点で置いてきぼりを喰らうばかりだ。地道な知識を与えてくれる日本語
文献がきわめて乏しいのだから。いつまでたってもあの曲のこの指揮者の
CDがいいで〜すしか言えないままだぞ。この夏ロンドンへ行ったら
ブルーノ・ワルターの大部な伝記がどの書店にも並んでたっけ・・・
0104名無しの笛の踊り
NGNGついでに言えば、日本の音楽本というのは、ちゃんとした文章を書く訓練をして
いないような人が書いている本が多い。いったいこの人に書く資格があるのかな、
というような本すらある。
0105101
NGNGワルターの伝記本(Bruno Walter - A World Elsewhere)は、正直い
ってがっかりした。もう少しワルターの人となりとか、特定の時代背景
の中でワルターがどう考え、どう音楽に取り組んだかなどについての
記述がほしい。 そのくせ変に細かいデータに拘ったりしている。
ヨーロッパ時代とアメリカ移住時代との彼の音楽に対する取り組みの
違いはあったのか、などについて著者の関心が薄いのは不思議だ。
あの本ならわざわざ日本語に翻訳してまで売ろうとする出版社は
ないと思う。
0106103
NGNGフフフ。実際に読んでないから判断できないがどうもワルターマンセーでつまらんらしいね。
まあないよりはましってこと。カラヤン伝(邦訳あり)はどう?
こちらは途中まで読んだがまあまあだと思ったが。
0107101 105
NGNGをする人だ。そしてフルヴェンヲタクでもあると同時に親カラヤン派
の批評家だ。そしてその批評には「イギリスのコーホー先生」的な
直感に頼ったものも多くある。しかし他方、ロッシーニの伝記(これは
オススメ!)のように、きちんと資料をあたって書いている本もある。
カラヤン本は非常に丹念にデータを収集していると思うし、彼のカラヤン
についての前の本(A Conversation With Karajan)のように、御機嫌
とりの目的で書いた本とは違うので、ボクは勧めたい。
しかしカラヤン本として素晴らしいのは、BPOのインテンダントをして
いたウォルフガング・シュトレーゼマンが90年代半ばに出版した本だ。
この本は絶対に翻訳されなくてはいけないと思う。
0108103
NGNG1) Laszlo Somfai, Bela Bartok: Composition, Concepts, and Autograph Sources (California)
2) The Bartok Companion (Faber)
1)は図書館でざっと読んだだけだがすばらしい。そのうち自分で買おう。2)の論文集は実に有益。
0109名無しの笛の踊り
NGNGシュトレーゼマンの書いたカラヤン本は、カラヤンに対する手厳しい
評価にもこと欠かない。BPOではカラヤンの後ろ盾になっていた人だし、
カラヤンへの好意的評価の記述も多くあるが故に、カラヤンに批判的
な個所の記載は光っている。 どこかの国のアンチカラヤンの高級
ファンや批評家には、とてもあれだけの文章は書けない。
ドイツ語だが、我慢して解読して読む価値は十分だ。
0110名無しの笛の踊り
NGNG0111名無しの笛の踊り
NGNGヘルムート・シュテルン「ベルリンへの長い旅」(朝日新聞社,1999年)
元ベルリンフィル首席ヴァイオリン奏者の自伝。感動的だYO!
0112コーホー
NGNG0113名無しの笛の踊り
NGNGなんつー稚拙な文章だ・・・夏休みの日記かよ!
0114名無しの笛の踊り
NGNG小澤先生の青春にイチャモンつけんでくれ。
0115名無しの笛の踊り
NGNG三つ巴の意見の戦いと思いきや、馴れ合い談義。
まあ、名前の勉強にはなったかも。
0116名無しの笛の踊り
NGNGヴァカ売れしてる本にイチャモンつけんでくれよ厨房くん。
0117名無しの笛の踊り
NGNG「クラシックCDの名盤」な。2冊あるぞ。ドキュソ3人の井戸端会議。
0118名無しの笛の踊り
NGNG0119名無しの笛の踊り
NGNGきちゃうかな。
0120名無しの笛の踊り
NGNGあんまり本読まない人向けに紹介してあげるか
外国のものを含めて本当に良い書籍を情報交換するか。
0121名無しの笛の踊り
NGNG絶版じゃないかな? 訳者の岩淵達治は専門がブレヒトだから
音楽方面はイマイチだと思うが、悪くはない。
01221=119
NGNG両方やろうよ。
クラシック関係の書籍が豊富な書店やCDショップの情報もいいかも。
あと、よく整理された情報が豊富なWEBページなんかも紹介して
もらうと楽しいかも。
0123名無しの笛の踊り
NGNG誤訳というか粗悪翻訳の極致は、コルトー「フランス ピアノ音楽」(音楽之友社)。
とにかく、どのページもすさまじい日本語の嵐で、最初読んだ時は茫然とした。
しかも後書きで、コルトーのフランス語に癖があるせいだと言い訳している。
とにかく、どこから読んでも、心底笑えます。
0124名無しの笛の踊り
NGNGおお、その本は使える。
ちなみにラースロー・ゾムファイは国際音楽学会の現会長だ。
0125124
NGNGショムファイ(ハンガリー人だからこう読む方が正確だと思うんだが・・・)
の本は実は大英図書館で読んだ。私の専門は実は15〜16世紀イタリアの
思想史のようなもので大英図書館の稀覯書閲覧室で仕事してたんだけど
疲れて部屋の中をぶらぶらしてたら開架書架にこのショムファイの研究書が
あったのさ。前から欲しかった本がそこにあるとは何たる偶然!
当然貪り読んだよ。良い気分転換にもなった。
0126名無しの笛の踊り
NGNG0127名無しの笛の踊り
NGNGなどもあり、色々と楽しめます。自然採光の読書室はいいね。
0128125
NGNGそうそう。そっちの方面でも宝の山。でも趣味の方で興に任せてると
仕事ができないので禁欲してました(笑
0129127
NGNG書架に並んでいる文献をノートするだけで文献目録ができそうな位の、ものすごい目配り。
寄贈が多かった結果だろうけど、それだけではあのコレクションは維持できない。
「ここを使った仕事を何かで出版したら、一部送ってくれ」と言われた。執念を感じた。
0130名無しの笛の踊り
NGNG漢字多くて読みにくいが。
0131名無しの笛の踊り
NGNG>129
一部でいいの。
普通、それくらいの規模の施設になると、献本は2〜3冊じゃないかな。
0132名無しの笛の踊り
NGNGたしかに読みにくいが、実用書として最強。
当時の既存のオケの曲をとことん検証し、反映させている。
と伊福部先生の弟子の弟子が言っておられました。
0133名無しの笛の踊り
NGNG「レコードの歴史」っていう本はあるけど総論だし、レコード会社個別の
歴史については殆ど触れられておらず、例えば複雑な統廃合についてのすっきり
とした系譜が全然解らないのよ。
例えば、一時期DECCAがRCA音源のLPを出していたこともあるし、
HMV、EMI、ANGEL、CAPITOLが実際どう違うのかもあいまい
だよね。
その辺りが詳しく記述されている本てないかね。
日本の状況だったらレコ芸で連載されていた「証言/日本レコード史」で
少しは(この記事でも完璧じゃない)頭の中が整理できるんだけど。
0135ほん ◆OTO5qVl6
NGNG芥川也寸志『音楽の基礎』岩波新書、1971
今でも時々読んでいます。
柴田南雄『音楽の骸骨のはなし』音楽之友社、1978
骸骨論。民謡、および十二音音楽分析の名著。
平凡社あたりから再刊してくれないものでしょうか。
浅見雅子・北村眞一『校歌 心の原風景』学文社、1996
全国の中学校校歌の歌詞を分析するというマニアックな本。
校歌と、地域の歴史、文化、産業、四季の表情、気候や環境意識
などの関係を調べています。面白い。
M.ウェーバー『音楽社会学』創文社、1967
音楽が本職の柴田南雄にも影響を与えてしまうとはおそるべし。
ウェーバーの巨人ぶりがわかります。
0136名無しの笛の踊り
NGNG漏れが餓鬼の時によんで、ゲンダイオンガク(シェーンベルク、バルトークそしてストラヴィンスキー)
に目覚めた一冊。「春祭」についてもこれを読んでいたので、初めて聴いたときもすんなり受け入れることが出来た。
今から見ればこれらの作曲家を現代音楽とは言わないだろうし、文中にもツッコミが入る箇所もあるかもしれない。
でも一般人が読んでもわかりやすく、面白い文章であり、読めば読むほどいろいろと伝わってくるものがある(情報としてだけでなく)。
シェーンベルクについても「ピエロ」「期待」って何だろう、「カンマーシンフォニー」ってどんな音楽だろう、とワクワクしながら読んだ。
0137名無しの笛の踊り
NGNG0138名無しの笛の踊り
NGNG村上春樹がジャズの本出したでしょ?(書名失念)
ああ言う雰囲気でクラシックの本もお願いしたい。村上さんてクラシックファン
なんだよ。
0139名無しの笛の踊り
NGNGそれだったら岡俊雄の「マイクログルーヴからディジタルへ」上下(ラジオ技術社)がいいんじゃない?
東京文化会館の4階にあるっしょ
0140名無しの笛の踊り
NGNGこれだけ簡にして要を得て、且つ分かり易い文章は珍しいと思う。
コックが素材の数々を愛しみながら書いた料理本といったところ。
(だからかもしれないが)日本音楽が余りに取って付けたようなのが残念。
0141名無しの笛の踊り
NGNG0142名無しの笛の踊り
NGNGレーベルの詳しい紹介や歴史などを著述した本ではないが、
レコードの歴史を大変面白く読める。
0143名無しの笛の踊り
NGNGメジャーレーベルの主だったところの歴史については、ケッコウ詳しく書かれているYO。
0144名無しの笛の踊り
NGNG0145名無しの笛の踊り
NGNG(昔、音楽之友社で邦訳が出ていたとか。)
あと、ストラヴィンスキーやクセナキスの友人の
ピエール・スヴチンスキーというひとの本、邦訳がないかなあ。
0146名無しの笛の踊り
NGNG「200CD 音楽史を聴く」を読んでいる最中。
内容充実の良書。
0147名無しの笛の踊り
NGNG「バッハー伝承の謎を追う」小林義武 著、春秋社
筆者は世界的に有名なバッハ学者(評論家でないので一般には知られていないが)。
しかしバッハにそれほど詳しくなくても読んで愉しめると思う。
0148527
NGNG(あえて名前出さず)の訳文は、エンターテインメントとして楽しめる。
0149名無しの笛の踊り
NGNG0150名無しの笛の踊り
NGNG訳者あとがきなんか、すげぇ饒舌なんだよね。
ハイソな住宅地にいるおしゃべり好きのおばさまって感じ?
原書のパラグラフを飛ばして訳してることもあるし
0151名無しの笛の踊り
NGNG「栄光のウィーンフィルハーモニー」は編集部が見るに見かねて、相当
校正したのでまだ読める。ほとんど奴隷の某出版社の場合なんかだと、
日本語めちゃくちゃ。ほんとにドイツ語読んでるのかよ?と思わせる。
0152ほん ◆OTO5qVl6
NGNG大半がクラシックを扱ってます。
ブックガイド50の選択がすばらしい。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています