没後20年!ベームを再び語るスレ
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0001名無しの笛の踊り
NGNG旧スレ
http://piza2.2ch.net/classical/kako/999/999345865.html
最新譜のミュンヘンの78年「フィデリオ」は、最晩年にしては
なかなか推進力のある名演。
近々来日公演(どれかは不明)の録音も発売予定とのこと。
このスレの命もいつまでかわかりませんが、
マターリ語り合いましょう。
0809みゆ
NGNG57年盤で聴いてみると合唱だけじゃなくてオーケストラも半拍子
早く入ってるように聴こえます。70年盤はまだ聴いてないけど
LPが手元にあるので確認してみます。
0810バラク
NGNGもしかしたら後年の演奏も、同じようにオーケストラから約半拍
早く入っていたかもしれません。70年も80年も、ズレを修正する
ためか、オーケストラに若干のカオスが起きているようにも聴こ
えます。いずれにせよ、57年からズレが起きているのであれば、
可能性は4つ。
1) ベームが若い時期に譜読みを間違え、そのまま誰も遠慮して指摘しなかった。
2) ベームが独自の楽譜によった。
3) ベームが意図的にカオスを誘導した。
4) 他の指揮者が全員間違えている。
私は1番目を取りたいと思います。もちろん、3の可能性も無き
にしもあらず、ですが。ベームは時々、正確性を犠牲にしてすっ
とばすことがありますので(フィガロやコシのフィナーレなど)。
ただ、痛々しいのみと思っていた最後の第九を、もう少し普通に
聴くことができるようになったのは確かです。
0811名無しの笛の踊り
NGNG私の手元にあるザクセン(ドレスデン),ウィーンSO(スタジオ),フランクフルト,
バイロイト,ベルリンドイツオペラ,ウィーンPO(旧),ウィーンPO(新),
ウィーンSO(ライブ)を聴き比べたところ,ザクセン(ドレスデン),バイロイト以外は,
御指摘のような傾向が多少なりとも認められました。とすると,1)の可能性は,むしろ,
少ないような気もしますね。
0812バラク
NGNGそうすると面白いですね。バイロイト祝祭Oは寄せ集めのオーケストラ
なので、練習不足でベームの意図が徹底しなかった可能性もあります。
または、ベームが続くコーダとの違いを強調するために、意図的に拍を
曖昧にして、ひろがりを演出しようとしたのでしょうか。一種のルパー
トのようなものかもしれません。いずれにせよ、最大のクライマッ
クスであるだけに、不正確に演奏した彼の意図を知りたいところです。
個人的にはあのズレは大変気になりますし、好きではありません。しか
し、批評等で触れられているのを見たことがないので、他の人には小さ
な問題なのかもしれません。
第九の個々の演奏についてもコメント願えますか?
0813名無しの笛の踊り
NGNGしばらく聴いていない演奏もあるので、個々の演奏についてのコメントは
当面は差し控えます。代わりに、データを掲載します。
ザクセン(1941) 15:35 9:45 16:32 24:04
ウィーンSO(1957.6) 15:42 11:45 15:19 24:43
フランクフルト(1954.9.29) 16:18 11:53 16:02 24:53
バイロイト(1963.7.23) 16:59 12:10 17:16 26:40
ベルリンドイツオペラ(1963.11.7) 16:17 11:30 16:36 24:49
ウィーンPO(1970.4) 16:46 12:08 16:38 27:09
ウィーンSO(1980.7.18) 17:13 13:01 17:18 26:46
ウィーンPO(1980.11) 18:34 13:22 18:15 28:35
0814名無しの苗の踊り
NGNG交響曲だとちょっと苦しい。また、高音がとげとげしく聞こえ、4楽章のトランペット、ソプラノ
など耳を覆いたくなります。ただ、第二楽章はリズムの冴えが素晴らしいチョー名演です。この
楽章だけでも聴く価値ありです。
場色糸の63年ライブはメロドラムのCDで持っていますが、音はあまり良くありません。でも緊張感が
最初から最後まで持続していて、全体を通しての演奏だけをとればベームの第九のなかでは一番良い
と思います(ただしフランクフルトのものは未聴)。寄せ集めオケだから練習がおざなりだったようには
とても聴こえません。音の良い正規盤の発売を期待したい。
70年のVPOとのものは、初めの2つの楽章が素晴らしいと思います。特に第一楽章は、753さんが
言うところのベームの美点が最大限に発揮された名演です。本当に全ての音があるべきように鳴って
聞こえ、スコアの読めない私にも音楽の精緻な構造が見通せるようです。3、4楽章は悪い演奏では
無いのですが、極めて真面目にやってる割に魅力が乏しいです。
80年のVPO盤は、逆に初めの2つの楽章はベームが老躯を押してやっている様が目に浮かぶような、
聴いていて早く引退させてあげたくなるような演奏です。ところが、3、4楽章には一種不思議な魅力
があります。壮年期のベームは造型のきっちりした演奏が魅力でしたが、ここでは大きな広がりと
豊かな音楽の流れがあります。ただ、独唱者の人選は70年盤に比べてアイデア倒れに終わっていると
思います。
0815名無しの笛の踊り
NGNG思っていました。
0816バラク
NGNG私はライヴは未聴です。ですが、バイロイト盤は15年程前の初出の時の諸井
Mの評を憶えております。確か、コーダで鳴りものが導入されていたとか(日生版
かも)。彼は「フルトヴェングラーのバイロイト盤に匹敵する遺産」という
ような事を言っていました。70年DGについては、私は少し違う意見を持って
いて、1楽章は平凡で、4楽章の演奏が優れていると思いました。合唱が気合
いが入っていますし、この楽章のベームの指揮は力と大きさのバランスがとれて
いると思います。
80年の第九は、以前書いたようにあまり良い印象がないのですが、第3楽章の、
夢のような美しさが印象に残っています。東京の「フィガロ」の第4幕
でも感じられた、透明感と幸福感が混ざったような魅力的な演奏でした。ド
ミンゴは、がんばってドイツ語勉強したよ、という感じです。LPを聴く限り、
合唱は力不足の印象を受けました。
0817バラク
NGNG6に関するものです。やや意訳をしておりますが、ニュアンスは変わっていな
いと思います。第9のテンポの遅さに関しては、海外でも議論の対象になっており、
ネガティブなものをよく見かけます。下のは好意的な範疇に入ります。
一方、田園は、世界的に「最高の演奏」という評価が確立しています。
'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
ベームのCDは6番と9番を組み合わせてるので、私はまず6番を聴き、その
演奏があまりに素晴らしいので、こんな魅惑的な解釈にイチャモンをつける
気にもならなかった。VPOの血の中にこの音楽(ベートーヴェンの交響曲の
中では6番が特に)が流れており、ベームは田園に理想的な指揮者だ。彼は
ゆったりとしたテンポをとっており、これはこの交響曲には相応しい。嵐
の場面は例外でテンポが早く、曲想の合致してエキサイティングだ。その後
は、感謝の歌が麗らかに最後まで流れている。カラヤンよりも4分長いのにも
関わらず、ベームのはあまりに魅惑的な足取りなので、長さを全く感じさせない。
言うまでも無いが、第九の遅い点はもう少し疑問が残るものだ。指揮者が第
三楽章で遅いテンポを取るのは誰も気にしないだろう--とりわけ、指揮者が
音楽を深めていくのに必要なのであれば---。しかし、合唱の部分は喜びのた
めの頌歌であり、遅いテンポで喜びを表現するのは難しいものだ。しかし、ベー
ムは大変な巨匠で、多くの経験を積んだ指揮者であるので、そういった問題
をほとんど排除している。特に、ここで起用された歌手達は、長いフレー
ズでも緊張感を保っていることもある。彼等は音節の最後にいたるまで、来るべき息
継ぎに備えて、ひったくるように歌う必要がないのだ。私は時として(非常に稀だが)
、ベームのテンポはこの曲には不自然だと思った。6/8のマーチでは多くものが犠牲
にされている。
''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
0818名無しの笛の踊り
NGNGそもそもあの歌手の人選は、ベームの意図なのか?
それともDGに押し付けられたか?
0819バラク
NGNGベリーは売れ線といってもいいでしょう。当時は、国際的
に輝かしいキャリアを持つベリーが名前負けしていた印象
は全くありませんでした。80年当時のノーマンはフィリッ
プスで歌曲やアリア集はありましたが、今のような決定的
な評価を確立する前で、とてもじゃないですが売れ線とは
いえません。例えば、彼女の代表作のRシュトラウスの「4つ
の最後の歌」はこの2年後です。まだまだスターというよりは、
声はでかいが、繊細さのやや欠ける実力派という扱いでし
た。もちろん、ドミンゴは既にかなりのスターでしたが、
80年当時はまだまだドイツ系音楽の実力は全く未知数でし
た。DGのヨッフムのマイスタージンガーなどは、歌よりは
彼のドイツ語のひどい発音ばかり話題になっていた位です。
そういう意味では、ベリーやファスベンダーよりも、むし
ろノーマンやドミンゴの人選の方が当時はギャンブルでし
た。ノーマンは知りませんが、ドミンゴはベームが選んだ
という噂を聴きました。当時、ノーマンはDGとの契約は
なく、フィリップスの専属歌手だったので、DGが押し付け
たというのは考えにくいですね。押し付けるなら手持ちの
歌手を押し付ける方が楽でしょうしね。
0820バラク
NGNG対する評です。ちょっと面白いので紹介します。71年の第九は、海
外でも評判がよいようで、例えばAmazon.comでの、ある評論家によ
るCD紹介などでは、カラヤンやバーンスタインを上回る、最高の演
奏の一つとして紹介されていました(80年の演奏はかなりけなしてあ
り、読者がそれに対して反論していたりして面白いです)。ここでも
田園が絶賛されています。90年代の評です。長いので、3回にわけます。
ベルイマンの形容はベームの本質をついているように思います。
0821バラク
NGNGなく、何の驚きもなく、聴いたことがないテンポ。解釈はドイツ人が
軽い皮肉を持って言うwerktreu(完璧に機能的なこと?。道具に使う
言葉だと友人のドイツ人が言っていた。)だった。それにも関わらず、
起こったことは奇跡的だった。」ベームのフィデリオを聴いた時の映画
監督のイングマル・ベルイマンの感想である。(中略)数年前に、ヨー
ロッパを代表する「権威」とやらがいった、「ベームなど指揮者でも
なんでもない」という言葉よりは、ベルイマンの言葉はよほどベームを
正確に判断しているように思える。
(中略)これらの録音は実際、werktreuだ。仮に、
楽譜に対してはそうではないしても(ベームは時として繰り返しに
古臭い軽蔑を示している)、この偉大なオーストリードイツ系の指揮
者が伝統的に持っている特徴と、精神に対してその言葉があてはまる。
ベルイマンは、彼のテンポは聴いたことがないと言った。最高の場合、
そんなテンポはこの録音で聴かれる。ベームのベートーヴェンは大
地と炎から成り立っている。最悪の場合、彼のテンポには人はもう耐え
られないと思うかもしれない(例えば、8番の最終楽章)けれども、
そんな時でも彼の語法と言葉は音楽に特別な位置と特質を与える。フ
ラマン的というよりは、オーストリー的で、少しも悪いものではない。
0822バラク
NGNG1961年のBPOとのエロイカがVPOとのものより少しだけ優れている
という人々はいるが、どちらも素晴らしいものだ。私はベームが正し
い歩調と、音楽的洞察と人の叡智のかつてなく豊かな融合を提示した時、
私は間違い無く畏敬の念にうたれた。このCDセットの演奏は、ベームのい
くつかある第九で最良のものでもある。最後に、私は、この第九は、
EMIのクレンペラーの演奏や、フルトヴェングラーのルツエルンでの
演奏ほど、情念的な高みや、さまざまな表現を持ってはいないと思っ
ている。ベームと大声のソロイストはフィナーレで重苦しい雰囲気に
いく傾向がある。GB Shawがいうところの、「丘を登るような苦しい
呼吸」でもって。
両CDともお買得だろう。しかし、6, 7, 8番を組みあわせた盤はもっと
即座に推薦できる。ベームの7番は一般的に輝かしい。彼の田園の解釈
は現在までに録音されたうちの最高のものであり続けている。実際、こ
れこそが最高の田園だ、とどれだけ強く言ってもいい演奏だ。フィデリオ
からの二つの序曲はドレスデンシュターツカペレとの録音で、両方とも不意
の、大ガマを振るうようなどう猛さを捉えている。それが、ベルイマン
が強く感動した公演にあったかどうかは定かではないけれども。
0823名無しの苗の踊り
NGNG>数年前に、ヨーロッパを代表する「権威」とやらがいった、「ベームなど指揮者でも
>なんでもない」という言葉よりは、ベルイマンの言葉はよほどベームを正確に判断しているように思える。
権威ねえ。日本でも福永陽一郎とかがよくそういう過激なこと言ってたな。
0824名無しの苗の踊り
NGNG理由としては、古楽器演奏の台頭など色々考えられるが、私の考える理由は
ベームの演奏では、第一楽章が地味な演奏になっていることが多いことがあげられる。
VPOとのスタジオ録音のエロイカ、運命などはその典型だ。特に運命の冒頭の動機などは
ベームファンの私にとっても物足りないものを感じる。
そのかわり、というわけではないが、第二楽章あたりから徐々に乗ってきて、終楽章は素晴らしいと
思う。
0825名無しの笛の踊り
NGNGベートーベン演奏の軍配はどちらに?
0826名無しの苗の踊り
NGNG君が勝手に決めてくれ。
興味無し。
0827名無しの笛の踊り
NGNGものものしい演奏でしたが、どうも最後まで不完全燃焼だった
記憶があります。ステレオの第7の旧盤もしかり。どうも
ベートヴェンは、モーツァルトのようには完全に手の内に
はいっているようには思えないのですが。
0828名無しの苗の踊り
NGNG残念ながら青裏が多いけど。
0829バラク
NGNGを別にして、モーツアルトほど成功していないように思えます。交響曲全集
は一週間程で5-6曲が作られたのが良く無かったのかもしれません。一番出来
がいい田園や合唱は、全集に先駆けて録音されていますね。
以下は正確ではなかったかもしれませんが、VPOの団員の感想が残っています。
ベルイマンの感想と一部通じるものがあります。
「カラヤンがベートーヴェンを振ると、VPOは「カラヤンの」音がした。バー
ンスタインがベートーヴェンを振ると、「バーンスタインの」の音がした。
しかし、ベームがベートーヴェンを振ると、まさに「ベートーヴェンの」音
がしたものだ。」
0830828
NGNG全部青裏なので、清廉潔白な人にはお薦めできないのが残念、、、、、
0831名無しの笛の踊り
NGNGいれてしまい申し訳有りません。前々から気になっていたもので。
しかしウィーンフィルにとってあれがベートヴェンの音
のイメージだったとは。てっきりイッセル
シュテットあたりが理想なのかと思っていました。
0832名無しの笛の踊り
NGNGそもそもベームのことを糞味噌に言ってた人もいたし。
0833828
NGNGスタジオ録音では、堅固な造形は感じられるが、ベートーベンの交響曲(特に奇数番)に
必要な音のドラマがどうしても出て来ない。それは、7番の演奏をVPOとの全集中のものと
NHKホールでのライブを比較しても明らかだ。青裏ライブではもっと良いものがある。
スタジオ録音だけから見るなら、当然モーツアルトの演奏の方が成功しているだろう。
0834名無しの笛の踊り
NGNG0835名無しの笛の踊り
NGNG>特に運命の冒頭の動機などは
>ベームファンの私にとっても物足りないものを感じる。
あんまり扉を激しく叩くのは迷惑だろう。というべームなりの
ユーモアかも。
0836824
NGNGそうだね。ライブを聴いても運命の冒頭はやんわりやっている。
多分意図的にやってると思う。827さんの言うように、53年の
録音では重々しくやってたが。
0837名無しの笛の踊り
NGNG0838名無しの苗の踊り
NGNGDGのレゾナンスという廉価版シリーズで出ています(外盤)。
734さんの言うように、DFDの歌唱はとても奇妙なものです。
古典派の演奏では、様式化された表現が必要になると思いますが、DFDは
生々しい人間的な表現を行っていて、「酒乱のアルマヴィーヴァ伯爵」のような
シーザーになっています。ゼーフリートの方は抑制された表現で曲にあっている
ように思いました。この曲は他の演奏で聴いたことがありませんが。
ベームのヘンデルは初めて聴きましたが、とても良いと思います。非常にカチッと
やっていますが、窮屈な感じがせず、音楽の持つフォルムの美しさが出ていると
思いました。マタイが良く無かったので、これは意外でした。
メサイアやバッハの管弦楽組曲を手掛けていれば、意外な名演が聴けたのではないか
と思うと残念です。
0839BPOとの「運命」について
NGNG>多分意図的にやってると思う。
>827さんの言うように、53年の録音では重々しくやってたが。
53年録音のBPOとの「運命」が重々しいのはベームの解釈もさることながら
当時のBPO自体が持っていた特質なのではないでしょうか?
同時期のフルトヴェングラーのシューマンやケンペンの英雄を聞くと
あまりの重厚さに驚かされますよ。
0840名無しの苗の踊り
NGNG「コシ」の演奏で私が一番良いと思うのは、62年のザルツブルグでのライブです。
GALAというレーベルから出ていますが、恐らく正規盤では無いと思います。
録音は、一幕の終わりの方でテープノイズが気になりますが、それを除けばまあまあの
音だと思います。
しかし演奏は素晴らしい。乗りに乗ったベームの指揮、音楽に彩りを添えるVPOの演奏。
歌手も(とくに女声)ベストメンバーに近いと思います。黒頭の歌唱も、EMIでの録音に
みられるような、あざといというかわざとらしい感じがありません。
Orfeoから出ている54年ライブも良いですが、62年にくらべると女声(特にドラベラ)
が少し物足りない。
0841名無しの苗の踊り
NGNGベームの指揮に関する限りこれも名演だと思いますが。
小編成のオケなので、ティンパニ、ホルンが効いていて、日生劇場の
フィデリオの音を連想してしまいます。
ただ、歌手の人選が、、、、
マティスは良いのですが、糞真面目なシュライアーと
もっさりした感じのタルヴェラは萎え〜です。
タルヴェラのドイツ語はイタリア語ほどひどくは無いようですが。
0842824
NGNG53年と70年代では年が離れているので、その間にベームの曲へのアプローチが
変わったのかと思っていましたが、オケの性質によるものかもしれませんね。
0843名無しの笛の踊り
NGNG日生のフィデリオも素晴らしい(63年にあんな見事なステレオで録音していた日本の技術者が、
今はどうなっちゃったんでしょうね)けれど、55年のウィーン国立歌劇場再開記念公演初日の
フィデリオも凄いですよ。88年頃に国内盤が発売され、『レコ芸』にも堂々と載っていたけれど、
結局海賊だったということがありました。それも結構良い音でしたが、二つの序曲だけが正規
で出た(NHKライブのCDセットの特典)ことがあり、バランスは悪いけれど音のクオリティ
は非常に高かったです。そろそろちゃんとしたのがリリースされるのではないかな。
ベートーヴェンのシンフォニーでは、ベーム指揮ではどうしてもフィデリオほど感動できません。
0844名無しの笛の踊り
NGNG日生のフィデリオも素晴らしい(63年にあんな見事なステレオで録音していた日本の技術者が、
今はどうなっちゃったんでしょうね)けれど、55年のウィーン国立歌劇場再開記念公演初日の
フィデリオも凄いですよ。88年頃に国内盤が発売され、『レコ芸』にも堂々と載っていたけれど、
結局海賊だったということがありました。それも結構良い音でしたが、二つの序曲だけが正規
で出た(NHKライブのCDセットの特典)ことがあり、バランスは悪いけれど音のクオリティ
は非常に高かったです。そろそろちゃんとしたのがリリースされるのではないかな。
ベートーヴェンのシンフォニーでは、ベーム指揮だとどうしてもフィデリオほど感動できません。
0845名無しの笛の踊り
NGNGそういえば日生のこの時「第九」も録音されてましたね。
0846バラク
NGNGあれは名演ですね。デルモータがやや非力で、メードルが声が太いけれども
ベームの指揮はエンジン前回で、ウィーン国立歌劇場管弦楽団もベームの要
求によくついており、全体としては高水準の公演となっていました。伝説の
演奏ですね。とりわけ、レオノーレ序曲第三番で、アンサンブルが一糸みだ
れずに疾走する場所では、文字通り腰を抜かしました。ラストの合唱も異様
な迫力があり、感動的です。音も、55当時のライヴとしては悪くありません。
0847名無しの笛の踊り
NGNGオレもそのCD聴きました。ベームの棒のリズムが気持ち良いようって感じの演奏ですよね。
録音も割と聴きやすく、GALAはいい仕事してるな、と。
ところでGALAのCDは、一応権利関係はクリアされていて、正規盤だ聞いたことがあります。
0848名無しの笛の踊り
NGNG四季はオケの統率がすばらしいですね。
マティスじゃなくてヤノヴィッツですよ。
0849名無しの苗の踊り
NGNG>ところでGALAのCDは、一応権利関係はクリアされていて、正規盤だ聞いたことがあります。
そうでしたか、GALAから出たCDの多くはその後DGやOrfeoなどから出たので、てっきり
あれらも海賊盤かと思いましたが。
0850名無しの苗の踊り
NGNG>ベートーヴェンのシンフォニーでは、ベーム指揮だとどうしてもフィデリオほど感動できません。
「田園」も駄目なの?結構厳しいな。あれはスタジオ録音のなかでも
飛び抜けて良いと思ったが。
確かに「フィデリオ」や「ミサソレ」は良いんだが、すごくたま〜にしか
聴く気が起きないんだよな。
0851バラク
NGNG英グラモフォンの批評です。
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
さて、オーストリア放送からのもう一つ重要なドキュメントだ。こ
れは、ベームによる4番目の全曲盤となるコシで、デッカの録音と
若干キャストがことなる。(中略)録音は開放感のあるアコーステ
ィックな響きをよくとらえているが、良い状態のVPOは遠い音にな
っている。解釈は馴染み深いベームのコシで、自然な音楽の息遣い
、テクスチュア、情熱、笑い、全てが完璧なバランスを保っている。
この録音はまた、ベームのやや残念な方の特質もとどめている。つ
まり、カットをしたがることで、結果としてフェッランドの二つの
アリアが消えている。実際、悲しい損失だ。レチタティーフォにピ
アノを使ったのは、その和音ががらんとしているせいもあり、アナ
クロに聴こえる。
この録音を得る一番の理由は、ゼーフリートのフィオルディリージ
が聴けることだろう。この当時、彼女はDGにヨッフムのもとで同じ
役を録音したが、最高音は苦し気だった。今回の録音ではほとんど
の箇所が素晴らしい状態にあり、彼女の解釈はいつも通り、彼女の
貞操に対する不当な試みに面した時にフィオルディリージが見せる、
確信とぜい弱さを行き来する矛盾した感情を捉えている。彼女の「P
er Pieta」はあまりに愛らしく、優しく、彼女の同時代人のシュワル
ツコップフ、ユリナッチ、デラカーザ(なんとすばらしい4人!)に
匹敵する。(続く)
0852バラク
NGNG彼女は、理想的なパートナーであるデルモータの最高のフェランドに
求愛される。シェフラーは時として疲れをみせるものの、クンツの暖
かいグリエルモとシェフラーの博識なアルフォンソはウィーン戦後の
古典的なキャストだ。リザ・オットーは同時期のカラヤン盤と同様に、
レコードに記録されたもっとも活気ある、そして正確なデスピーナを
聴かせる。がっかりしたのは、うすぎたなく不安定なヘルマンのドラ
ベラで、ヘンゲンやルードヴィヒとはくらべられない。オペラの後半
には少しよくなるが。結局、誰がやっても、"Il core vi dono"の中で
クンツのグリエルモに滑らかに応答するのは難しいに違いない。
ベームのDGに録音された他のライヴは1972年(原文)のザルツブル
グ音楽祭のものだ(訳注;1974の間違い。72年盤は存在しますが、
DGではありません)。たぶん、それは全てに渡ってより練り上げられ
た解釈だと言える。しかし、オルフェオ盤よりも多くのステージノイズ
が美感を損ねている。ベームの決定的で、もっとも豊かな録音は、いま
だ1964年のEMI録音だ(訳注;1962年の間違いか。この筆者、年代にや
やいい加減)。しかし、このEMI録音でさえも、それぞれの役における
完全かつ、歌手としても最高の歌をゼーフリート、デルモータ、クンツ
から聴きたい人からケチをつけられるに違いない(訳注;つまり、彼
等のファンなら、Orfeo録音を好むということか?)
0853名無しの苗の踊り
NGNGバラクさん、どうもありがとう!
輸入盤に対する批評はレコ芸にも音現にも殆ど出ないので、大変参考になります。
日本のクラシック受容の貧しさの一面ですね。カラヤンとか古便の録音は毎年のように
再発してあいも変わらぬ批評が次々出るのに。
54年のコシは確か屋外での公演ですが、音質が良いのに驚かされます。
ただピアノによるrecitative伴奏は今日の耳からするとちょっと変ですね。
ベストキャストの57年のザルツブルグでのフィガロの音が悪かったので(特にオケ、
木管が良く聴こえないのが残念)、このコシもあまり期待しなかったのですが。
フィガロは60年代後半か、70年代前半の音の良いVPOとのライブの発売を期待したい所です。
日生劇場のライブは大好きですが、オケの音に色気が無いのと、ケートのスザンナの
ビブラート過剰の歌唱が萎え〜なのが玉に傷です。
0854名無しの笛の踊り
NGNG0855バラク
NGNG0856名無しの笛の踊り
NGNGうざいね
失業プーか(w
ひまそうだもんな(w
0857名無しの笛の踊り
NGNG>ひまそうだもんな(w
キミに言われる筋合いはなさそうだな。
0858名無しの笛の踊り
NGNG0859火の鳥
NGNG¥8000はしましたね
音もいいし臨場感も凄いし名演です
0860名無しの笛の踊り
NGNGコテハンかえてもバレバレ(w
0861名無しの笛の踊り
NGNGあなたのベームへの意見、ちょっと贔屓の引き倒しじゃないかい?
それから、あんまり強引にスレを仕切らないでくれよ。
0862名無しの笛の踊り
NGNGレスがいい流れで進行しているときに横槍を出さないでくれ。
少なくとも君以外の人は楽しんで読んでるよ。俺も。
文句あるなら自分のベーム論をぶったら?
0863861さんへ
NGNGこのスレの常連さん達は、ベームへの批判とか結構喜んで読むと思うよ。
色んな意見の人がいた方がオレもおもろいし。
0864名無しの笛の踊り
NGNG0865名無しの笛の踊り
NGNGというほうが正解かな?
0866名無しの苗の踊り
NGNG0867バラク
NGNG今一度、ベームの良さを聴いていただきたいという目的で、噂の
2chに参加してみたのですが、予想通り、荒しの登場でスレがお
かしくなってきたので、以降、荒れの原因となりつつある私から
の書き込み、閲覧を一切中止いたします。どんな形であれ、スレ
を混乱させるのは本意ではありませんし、私自身も、議論が妙な
方向に行くのであれば、もはやそれには興味はありません。私の
書き込みや「仕切り」とやらが一部から不快に思われるのであれ
ば、これまた参加を中止するまでです。なお、ハンドルネームは
変えたことはありませんし、他のスレにも参加しておりません。
たしか、ドンジョヴァンニの話題で一度、名前を書き忘れて投稿
したことはありますが、常に同じ名前で投稿していました。
第九については有意義な情報を得ることが出来、参加して良かっ
たと思っております。誰かさんが揶揄したように、それこそ暇が
あればHPでも作ってもいいと思っているのですが.......。
0868名無しの笛の踊り
NGNG0869名無しの笛の踊り
NGNG匿名の世界ですから、波風は立てやすいものです。いちいち関わり合う
必要はありませんよ。バラクさん、どうぞそのまま進めてください。
ベームのフィデリオですけど、彼はザルツブルクでは一度も振って
いないのでしょうか。あれだけフィデリオを肝心なところで切り札
のように取り上げた人なら、一度くらいザルツでと思うのですが。
ひょっとしたら、彼があそこで振ったオペラは全部モーツァルト?
0870名無しの笛の踊り
NGNG0871名無しの笛の踊り
NGNGこれまであなたの書いてきた内容に比べて、あんなのは物の数ではありません。
初めて参加した人にとってはショックかもしれないけど。
(できれば他のスレも見てみて下さい。いかにここがまともな方か)
楽しみに読んでた人も多いことでしょう。私も含めて。
0872名無しの笛の踊り
NGNGバラクさんまだやっとベートヴェンまでいったところですよ。
どうかR.シュトラウスまで投稿を続けて下さいな。
0873名無しの笛の踊り
NGNGベームをそれほど評価してない俺にとっては、
決してまともには見えないスレだが、
しかし、こういうのも面白いなと思って読んでたが、
これで幕なのかい?
0874バラクさんへ
NGNG270番前後で荒らしに絡まれてたのは私です。
さすがに初めてだったのでびっくりして、こういう人(達)とかかわり合うくらいなら
2ちゃんを止めようと思ったのですが、マイナスよりも続けるプラスの方が大きいと
判断して再開しました。
彼(彼等?)の特徴は「自分のことをたなにあげて他人を攻撃する」ことです。
例えば、他人をヒマ人という時、彼等自信がヒマなのです。(当然ですよね)
せっかく匿名で投稿できるのだから、バラクさんもそうしたら?
またさりげなく入ってください。今、去られると寂しい。
ベームの指揮による、カルメンやセビリアの理髪師の全曲という珍品について
語りあうのを楽しみにしてます。
0875名無しの笛の踊り
NGNG蜂みたいに危険でもないけど、不潔でうるさいのが困りもの。
殺虫剤で駆除できないのが残念ですが、無視するのが一番
です。バラクさんもペースを壊されることなくこのまま続けて。
0876名無しの笛の踊り
NGNGオールマイティなどとは思っていないし、欠点を指摘されても
正論ならちっとも腹が立たない。たしかに変わったファンが多いな。
08771
NGNG持ち時間に比して、書きたいことがどんどん累積されてしまっていました。
立てた者として、このスレには愛情のようなものがあります。
恐れていたことになってしまいましたが、結局は無視以外ありません。
バラクさん、気にせずぜひぜひ続けてください。お願いします。
一方、バラクさんをはじめとする皆さんの高度な議論は、ちょっと2ちゃんねるには
もったいない気もします。ここはうまく利用すれば有意義な場であり得ますが、
せっかく再開しても、またこうなる可能性が高いのも事実・・・。
もし賛同してくれる方がいたら、他にきちんと管理された掲示板を作れればとも
思うのですが。よろしかったらメールください。バラクさん、皆さん、どうでしょう?
0879853=863=874
NGNG>もし賛同してくれる方がいたら、他にきちんと管理された掲示板を作れればとも
>思うのですが。よろしかったらメールください。バラクさん、皆さん、どうでしょう?
基本的に賛成です。2ちゃんでやる方が、色々な人が入って来て様々な意見が出る
という利点があると思いますが、荒らしが粘着したり、バラクさんやブラ4日記さん
のような人がいなくなるのは困ります。
もう少しここでこのまま続けて様子を見ませんか?
もし、議論が低調になるようだったり、マンドリンスレのようになるようだったら
掲示板に移行しましょう。
0880名無しの笛の踊り
NGNGほどなく1000になってしまうでしょうから、その時点で設立者さんが判断すれば良いけれど、
掲示板を別に立てるよりは、この場で続けた方がよいという気がしています。荒らし一匹でこ
こを逃げ出すんじゃ面白くありませんぜ。
バラクさん、あなたは「荒れた原因」ではなく、これまでこのスレッドがまともであった一因
ですよ。Lasst irre Hunde heulen.
来日公演で未発売のテープが残っているベートーヴェン5&6ですが、Altusあたり
に期待しますか。75年のも含めてDVDも出て欲しいです。80年のほうも記録がある
だろうけれど、あっちはちょっと痛ましい気がします。
0881名無しの笛の踊り
NGNGバラク、帰ってくるなよ
おまえ、ウザすぎ
2chでヲタ自慢してるんじゃあねえよ!
はやく「死ね」
ははは
0882名無しの笛の踊り
NGNG0883名無しの笛の踊り
NGNGしね
0884名無しの笛の踊り
NGNGブラ4スレで書きまくり知ったかしまくり
もうこないでね(w
0885名無しの笛の踊り
NGNG0886名無しの笛の踊り
NGNGすっかりつまらくなってしまった。
0887染物屋の妻
NGNG0888Faerberin
NGNGワラタ
Komm zu mir!
Barak, meinn Mann!
Streneger Richter,
hoher Gatte!
0889名無しの笛の踊り
NGNGベームがメトロポリタン歌劇場で指揮したフィデリオがLP時代にメロドラムかどこかの
海賊レーベルから出ていたそうですが、聴いた人はいませんか?
>>886
ハエ程度に不快なことは確かですが、それでメゲれば低能ヤクザの思うつぼです。
続けましょう。
0890879
NGNG0891バラクーダー
NGNG野崎正俊編「カール・ベームのレコードと芸術」に評がありますが、あまり
良い演奏ではなさそうですね。ちなみに私は未聴。
一つ提案ですが、皆さん「名無しの笛の踊り」というのをやめて、全員バラクというHN
でやりませんか?そしたら本家バラクさんも戻って来やすいかも。
0892バラック
NGNG確か、69年にザルツブルグでフィデリオやってるはず。
0893名無しのBarak
NGNGザルツブルグでは、68〜70年にフィデリオをやったという記録が残っています。
68年は、ルートヴィッヒが、69、70年はIngrid Bjonerという人がレオノーレを
歌っていますが、後者のソプラノは名前は初耳でした。
ところで、日生劇場のフィデリオと55年ウィーン国立歌劇場でのものを比べてみると
ウィーンでのものはとてもカットが多いのに気付きます。
1幕でのロッコのアリアとそれから台詞がかなり省略されています。
最近ミュンヘンでの晩年のライブが出ましたが未聴です。カットは多いのでしょうか。
日本人はこの曲を良く知らないだろうから、カット無しで曲の全体を紹介しようと
ベームが考えたのかなと想像しています。ウィーンの聴衆にとっては馴染みの
曲なので、劇的効果をあげるために台詞をはしょったのか?
0894>>878
NGNGグルックからフォン・アイネムまで
0895薔薇苦
NGNGでも、どこかしらカットして上演する
というのが慣例のようになっていたのかと思うほど、
昔の録音にはカットがあるものが多いですね。
0896婆羅苦
NGNG日生劇場のフィガロではアリアとか結構はしょってるけどね。
フィガロは曲が長いからかな?フィデリオは全部やっても2時間
かからないからね。
4幕のドン・バジリオのアリアは個人的には好きなんだが、、、、
ベームがライブでやってるのを聴いたことが無い。
0897名無しのBarak
NGNGものを10年程まえに見かけたことがありますが、購入しませんでした。
私は日生劇場のライブと、ドレスデンとのDG録音で十分満足なので。
サンフランシスコ歌劇場は何度か聴いたことがあり、まあベームが振りに行くような
レベルの劇場ではないので、なんでわざわざ行ったのか不思議に思っていました。
その後、リザネクの回想のなかで、「ベームは影の無い女を世に広めたいとの熱意から、
わざわざサンフランシスコまででかけて行った」とあるのを読み、納得した次第です。
このフィデリオはその時に一緒に公演したのでしょう。
どなたか耳にされた方はいますか?
0898名無しの笛の踊り
NGNG0899名無しの笛の踊り
NGNG| 900ゲットしようと思うんだけど、どうかな?
\_ ________r―――――――――――――――――――――――‐
∨ | 時間的にはどうでしょう。
└――v――┬――――――――――――――――――
| 900はなんだか好きモナ。
└―――─――y―┬―――――――――‐
| ゲット!ゲットォオオオ!
└―───―y――――
∧_∧ ∧_∧ ┯╋┯ ∧_∧ ∧_∧
( ´∀`) ___.(.ロ∀ロ ) △┃│ (´∀` ) ∩ ( ゚皿゚ )
( ) \ヽ\.⊂ ) ∩△◆⊂( ) υ⊂( )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前頭葉 海馬 扁桃体 視床下部
_∧____________
/
| じゃあゲットする方向で。
\______________
0900名無しの笛の踊り
NGNG○
O
o
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< 900ゲット。
( ) \_____
| | |
(__)_)
0901名無しの笛の踊り
NGNG(・∀・)イイ!
0902名無しの笛の踊り
NGNG感じだ。こういうアラシのためにどれだけ今まで優良スレが潰されてきたことか、
枚挙にいとまながない。ボクの結論としては、この2chではまともな話は無理だと
いうことだ。やっぱりMLしか他に手段はないと思うけど。
0903名無しのBarak
NGNGそうだね。900も超えたことだしもう良いか。
続きはゴキブリの出ないとこでやろう。
0904902
NGNGボクはベームのスレがまさか900を超えるところまでくるとは思わなかった。
しかしこうやって多くのベームファンがいることを知って本当に嬉しかった。
「ベームは死んだら忘れられた」などという記述を眼にすると、「冗談じゃ
あない」と反発したものだ。そしてボクと同じく反発したファンが案外多か
った(反発した、とはっきりとは書いていないもののレスを読むと反発
していることがわかる)のには嬉しかった。 自分に耳で聴いて、しっかり
判断している人が多いのも心強かった。ボクは以前このスレで75年の体験を
カキコしたことがある。そしてボクの心の中にベームはしっかり生きている。
だから、どうしようもないようなゴミカスレスなどは気にせず、なんとか
議論を継続したいと思う。ただしボクは2chではお断りにしたい。
別の機会に別の場所で(MLがいいとは思うけど)、是非再開したいと
思う。じゃあその時まで!
0905名無しの笛の踊り
NGNGの名演のあと手を振っていたベームが今夜は夢に出てきそうだ。
思えば僕が知っているなかで本当のプロフェッショナル根性を
備えた数少ない人々の1人だった。
0906902
NGNG自分にとってはこのスレが2ちゃんデビューで、正確には数えてませんが、
100近くは書き込んだと思います(ひまだね〜)。
ベームの音楽は自分にとって、「おふくろの味」のようなものです。ベームの音楽が
自分にとって基準となっている、と言ってる人がいましたが、同じことだろうと思います。
もっと美味しい味や新しい味があるのは知っていますが、ベームの音楽は「なつかしい」
のです。
自分はフルベンヲタでもあり、フルベンのライブの主なものは大体(オペラを除いて)
聴いたと思います。フルベンのCDは、つまらないものはさっさと処分するのですが、
ベームのものは駄演は駄演なりに愛着があり、手放せないでいます。
自分の周りにはクラシック音楽好きは多いのですが、アバド、小澤、カラヤンなどのファン
なので、見知らぬ人相手とはいえベームの音楽について語り合えたのは楽しかった。
特に、同じベームファンの中でも人によって演奏の好き嫌いが別れるのが面白かった。
また別の場所でうだうだ語り合いましょう。
では、
0907902, 904
NGNGだけどまあ内容は大賛成だけどね。
0908ごめん
NGNG最後にしまらねえところを見せちまったい。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。