>>407
胴衣!
もうひとつ付け加えると、ベームはオレたちに「アリアドネ」というオペラの魅力
を教えてくれたこと。 そのおかげで、「ダフネ」とか「カプリッチョ」とか
「ダナエの恋」とかいうリヒャルト・シュトラウスの通向けの作品へのアプローチ
ができた。アリアドネもそうだけど、こういう作品へのとっかかりは、きっかけ
がないと不可能だ。その点ではベームに感謝したいな。