>>392
79年のBPOとの演奏は、ボクが春休み(といっても2月だが)ヨーロッパで貧乏旅行
しているときに実演に接することができた。ブラームスはともかく、前半のモーツァ
ルトはいただけなかった記憶がある。前進力が欠如していたし、進行もギクシャク
していたのは聴いていてちょっとつらかった。33番(34番と数えるのだったかな?)
の第2楽章は不思議とロマン的な匂いがして、ちょっと夢見るような音楽になって
いたのには感心したけれど。