>>367, 368
出典を忘れたので、確かな記憶ではないかも知れませんが、
似たような話を聴いた(読んだ?)ことがある。
戦時中ウィーン国立歌劇場の監督だった時、空襲警報が鳴ると
ベームは楽員が気付く前にいなくなっていたと(防空壕に一目散)。
クレメンス・クラウスは最後まで楽員と一緒に留まったそうな。
まあ、ベームも自伝の中で「自分は全く英雄的な気質を欠いていた」
と正直に認めているから、あまり責めるのは酷かも。