64年のエレクトラのCD買ってみましたが、とても良いです。
ルートビッヒのアリアドネはどうかなと思いましたが
実に素晴らしい。
音域の広いのが強みになってますね。
(デラカーザははまり役だったと思うが、低音部が悲惨だった)
ベームの指揮もルートヴィッヒに引かれてロマンティックに
なっちゃってるとこがおかしかった。
音質もこの手のCDにしては悪く無い。

このCDには面白いオマケがついてた。
ルートヴィッヒがクナ&NDRSOをバックに黄昏の終結部を
歌っている(これって既出ですか?)。
彼女のワーグナーはブランゲーネのイメージしかなかったのですが
目から鱗でした。
まさかブリュンヒルデを劇場で歌ったこともあるんですかね?