シューマンの交響曲で、語れんかね
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0001名無しの笛の踊り
NGNG2>3>4>>1
なんですけど。
オーケストレーションがヘタレだの、基地外だの、世間では散々言われてます。
マーラーには勝手に編曲されちゃうし。
聞いてると結構元気出るけどな。
0256名無しの笛の踊り
NGNG「わしはシューベルトよりシュークリームのほうが好きじゃ」
「わしはモーツァルトよりモツ煮込みのほうが好きじゃ」
「わしはメシアンより漉し餡のほうが好きじゃ」
0257名無しの笛の踊り
NGNG0258名無しの笛の踊り
NGNGは馬鹿といえよう。
0259名無しの笛の踊り
NGNG0260名無しの笛の踊り
NGNGお食事処「めし庵」
宅配専門「弁当便」
性感エステ「あらま!マーラー!」
同上姉妹店「ぐふふふ・・・マーラー」
ファッションヘルス「玄人ドピュッC」
・・・・なあ、こんなんでもワロてくれるか、>>259よ。
0261名無しの笛の踊り
NGNG>お食事処「めし庵」
はワロウタよ
0262名無しの笛の踊り
NGNG0263名無しの笛の踊り
NGNG0264名無しの笛の踊り
NGNG0265名無しの笛の踊り
NGNG0266名無しの笛の踊り
NGNG0267名無しの笛の踊り
NGNG姉妹店「シェーンベルク」にもどうぞ御愛顧を賜りますよう
0268名無しの笛の踊り
NGNG0269名無しの笛の踊り
NGNG0270名無しの笛の踊り
NGNG0271名無しの笛の踊り
NGNG誰か聴いたことある人いる?
0272名無しの笛の踊り
NGNG0273名無しの笛の踊り
NGNGということで終了してもよござんすか?
0275名無しの笛の踊り
NGNG時代的視点がなさすぎる。
今だからそう思うだけのこと。
0276名無しの笛の踊り
NGNG歴史的視点をお持ちではないのね、>>275氏は。
0278名無しの笛の踊り
NGNG0279名無しの笛の踊り
NGNGそれわシューマン以降の、特にドイツ音楽が、シューマンの目指していたのとは
違う方向に向かったためでしょう。むしろシューマンの狙いは非ドイツ圏でドビ
ュッシー以降の現代音楽に至るまでの流れに受け継がれている。そうしたところ
では、シューマンは先駆者として尊敬されてるよ。
0280名無しの笛の踊り
NGNG0281>279
NGNG0282名無しの笛の踊り
NGNG2番をバークシャ−で手に入れて聞いたよ。
・・・シューマンのオーケストレーションのすばらしさが
初めて分かった気がしたね。
音の「織物」という表現がピッタリ。
これに比べればブラームスなんか余ほど
単純に聞こえる。
0283名無しの笛の踊り
NGNG0285名無しの笛の踊り
NGNG0286名無しの笛の踊り
NGNG0287名無しの笛の踊り
NGNG0288名無しの笛の踊り
NGNG対照的効果、分離したグループの連続を導き出すことを心得てなかった。楽器
編成の技術はまさにこれらの楽器群をよく考えて組み合わすことに在るのである。
彼の艶の無い、不器用にごたごたした音の与え方は、多くの場合に彼の交響的
作品における壮大な美の印象を滅殺するばかりでなく、時折それらの美を味わう
力を全く聞き手から奪ってしまう。(中略)
音楽家はどのような困難も「報いられる」ものであるなら、即ちその困難が楽器の
性格と適当な個所に適応している場合には、その困難を怖れないものである。
ところがこの能力が恰もシューマンには欠けていた。彼はすべての楽師に多大な
労力を課したが、その結果得られるものは重苦しい、重量的な、濁ったものであった。
以上 チャイコフスキーの「一音楽家の思い出」より。
0289名無しの笛の踊り
NGNGチャイコフスキーは交響曲作曲家としてのシューマンをブラームス以上に
評価してます。(ブラームスについては独創性がなく、古い物の模倣に
止まっているだけだど貶している)ただ、引用した部分にあるように
管弦楽法は誉められたものではないと言っているだけで、曲自体は
貶しておらずむしろ賞賛している。
0290名無しの笛の踊り
NGNG0291名無しの笛の踊り
NGNG20世紀になってようやく少しずつ理解され始めた気がする。
まあ、この調子であと100年もすれば、晩年の恐ろしくシンプルなピアノ曲が
タマラン、とかいうことになったりして。
その頃にはブラームスはJシュトラウスと並ぶ評価になるかも?
02921
NGNGこのスレを立てて、本当に良かった。
シューマンのシンフォニーについて、これだけ語ってもらえるとは、正直思いませんでした。
>>288
執拗なリズムの繰り返しなど、チャイコフスキーのシンフォニーにはシューマンの影響が
見られるところがあるようですね。
チャイコフスキーの論評をはじめて見ました。
感謝です。
さて、バーンスタインの2番を聞きました。
ダイナミクスなどをいじらないでそのままやるとこんななっちゃうよ、ということが、
良く分かったような気がします。
いまのところハイティンクを凌ぐ演奏にはお目にかかっていません。
ヘレヴェッヘ、聞いてみたいな。
0293名無しの笛の踊り
NGNG演奏に関しては、みな大なり小なり改変や工夫をしているわけで、そのまんま
ヘタレ丸出しで演奏した録音なんてないでしょ?あれば、あげてみ。
0294名無しの笛の踊り
NGNGバーンスタイン/NYP
0295名無しの笛の踊り
NGNGシューマンのオーケストレーションって、木管いじめだよ。
ほとんど吹きっぱなし、ほとんどお休みなし。
そのくせ、弦も一緒に弾いてるんで、あんまし聞こえない。
特にファゴットなんか、低弦に潰されて、真っ赤な顔してんのに
ほとんど、客席に伝わってこない。
弦が少ない構成でもこれなのだから。
かわいそ!
0296名無しの笛の踊り
NGNG意味不明
0297名無しの笛の踊り
NGNGアマオケとはいえ、以前「ライン」でファゴット吹いていた者です。
同情ありがとうございます。
第一楽章だけでじゅーーーーぶん地獄を見させてもらいました。ホント。
でも、シューマンの交響曲の中では一番「ライン」が好きな私。
(ちなみに3>4>2>1の順)
地方にすんでてハーディングの「ライン」聴きにいけなかった〜
くやし〜(T_T)
0298名無しの笛の踊り
NGNG好きなんだけど、聴いてると廃人になっていく感覚に陥るんだよね。
バッドトリップっていうのかな、なんていっていいのか分からないんだけど、
真正面から聴いてるとブルーになって、
そのうちそれを通り越して壊れていく感じになる。
他の作曲家ではバッハを聴くとそんな感じになったりすることあるんだけど、
あの奇妙な感覚はなんなんだろうと思う。
0299名無しの笛の踊り
NGNGほんと?
ある意味おもしろいかも? シューマンはほとんど知らないけど、
バッハは聴く時を選びます。落ち込むのが怖い時は聞かない。
そんな時はもっぱらヘンデルという感じ。
0300名無しの笛の踊り
NGNG0301名無しの笛の踊り
NGNGまあ、シューマンは19世紀のジミヘンだからなあ。
それは、世界が剥がれ落ちていく感覚だね。
0302名無しの笛の踊り
NGNGなるほど。
妙に納得。
0303名無しの笛の踊り
NGNG例えるならヘンデルは大空、バッハは深海って感じですよね。
>>301
ジミヘン(笑)。すごい例えだ。
でもあの麻薬的感覚はそういう形容しかできない気もしますね。
壊れていく壊れていく壊れていく・・・
0304名無しの笛の踊り
NGNG壊れていく、麻薬的感覚は共通するな
0305名無しの笛の踊り
NGNGパレー/デトロイト響の全集の話がまだ出てのかなあ?
おかしいなあ?
0306名無しの笛の踊り
NGNG何回目かの再放映だけど、シューマンの失われたロマンスいいね。
さ迷う三連符とか、後期のシューマンの音楽は、映画のカット手法を思わせる
とかいいつつ、エッシエンバッハとイッサーリスが、ピアノで演奏し、そのまま
オーケストラとの協奏曲にリレーされるという面白い手法。
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