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シューマンの交響曲で、語れんかね

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0001名無しの笛の踊りNGNG
シューマンのシンフォニー、自分的には
2>3>4>>1
なんですけど。
オーケストレーションがヘタレだの、基地外だの、世間では散々言われてます。
マーラーには勝手に編曲されちゃうし。
聞いてると結構元気出るけどな。
0237名無しの笛の踊りNGNG
>>236
おまえはスコア見て音をイメージできるのか?(プ
0238名無しの笛の踊りNGNG
>>237
負け惜しみだな。
0239名無しの笛の踊りNGNG
>>236
指揮したり、演奏した事無い奴は、何も語る資格無し!と言っておられる。
0240名無しの笛の踊りNGNG
>>237
フツーにクラシックやってれば皆できると思うが??
0241名無しの笛の踊りNGNG
ヲタが不毛な議論に得意顔になるほど、シューマンの魂は遠ざかってゆく
0242名無しの笛の踊りNGNG
シューマンの魂? ヲタならではの言い回しだ。
0243名無しの笛の踊りNGNG
>>241
おまえみたいな奴はヒデカズと一緒に黄泉の国へ去ってほしい
0244名無しの笛の踊りNGNG
>>239
煽るなって。
実際にスコア読んでるかって話しでしょ。
スコアを読めないのにオーケストレーションを語るのは
英語が読めなくてシェークスピアを語るよりも愚か。
>>240
クラヲタが「イメージ」するスコア読みのレベルって
どのぐらいのもんなんでしょ?メロディーが追えれば
OK、という程度では(ここでの議論には)意味ないと思いますが・・・
0245名無しの笛の踊りNGNG
>>244
>メロディーが追えれば
それは、おっしゃるとおり意味ないでしょ。
分かりやすいところで、4番の冒頭の和音で木管が加わっていくところの
音色の変化がはっきりイメージできるってのは?
0246名無しの笛の踊りNGNG
>>244
ああ、それはちょっと違うな。
観客はシェークスピアの芝居を見て評価するんだよ。台本を読んでいなくても、
本が悪いのか、演出が悪いのか、役者が悪いのかくらい判るでしょう。
いろいろな演奏を聴いて、作曲家の書法を評価する立場を否定はできないと思うな。
0247名無しの笛の踊りNGNG
>>246
ちょっとたとえが悪かったですね。
>英語が読めなくてシェークスピアを語るよりも愚か。

英語が読めなくてシェークスピア(の戯曲の文学表現)を語るよりも愚か。

と訂正してください。
シェークスピアの価値はだれでもわかる、シューマンの価値も聴けばわかる。
そんなのはあたりまえ。書法とパフォーマンスの良し悪しは別問題です。
0248名無しの笛の踊りNGNG
>>245
の要求するレベルのオタはいなかった、ということで終了でいいスか?
おめーらもっとシューマン聴けや。でもって演れや。
0249名無しの笛の踊りNGNG
だから聴く人がいなけりゃおれらがいくら演っても仕方ないだろ。聴く人間が
全て楽器出来るわけじゃない事ぐらいわからんの?ヴァカじゃねーの?
0250名無しの笛の踊りNGNG
・・・・・・。
0251名無しの笛の踊りNGNG
おい、演奏家の苦労自慢はもう終わりか?
0252名無しの笛の踊りNGNG
・・・・・・・・・・・。
0253名無しの笛の踊り NGNG
ハイティンコでシューマンの全集を聴いて残業しています。今日は徹夜かも。
明日までに資料を作成せねばなりません。徹夜残業のあいまにユンケル飲んで
ハイティンコ。いや〜なかなかこれは良い演奏ですよ。ハイティンコ最高っす。
0254名無しの笛の踊りNGNG
おれの悪友いわく、

「わしはシューマンよりシューマイのほうが好きじゃ」

おれ、返す言葉なし
0255名無しの笛の踊りNGNG
100年以上も持つシューマンは、シューマイよりも偉い。
0256名無しの笛の踊りNGNG
ヴァリエーションがイロイロ作れそうですな。
「わしはシューベルトよりシュークリームのほうが好きじゃ」
「わしはモーツァルトよりモツ煮込みのほうが好きじゃ」
「わしはメシアンより漉し餡のほうが好きじゃ」
0257名無しの笛の踊りNGNG
まさにどこがいいのかわからん曲といえよう。
0258名無しの笛の踊りNGNG
>>256
は馬鹿といえよう。
0259名無しの笛の踊りNGNG
>>256の最後のはワラタ
0260名無しの笛の踊りNGNG
中華料理「周萬」

お食事処「めし庵」

宅配専門「弁当便」

性感エステ「あらま!マーラー!」

同上姉妹店「ぐふふふ・・・マーラー」

ファッションヘルス「玄人ドピュッC」


・・・・なあ、こんなんでもワロてくれるか、>>259よ。
0261名無しの笛の踊りNGNG
>259ではないが
>お食事処「めし庵」
はワロウタよ
0262名無しの笛の踊りNGNG
おむすび専門店「ぶらむす」
0263名無しの笛の踊りNGNG
駄洒落スレ立てろや(ワラ
0264名無しの笛の踊りNGNG
アイドルが握るおむすび専門店「もーむす」
0265名無しの笛の踊りNGNG
すでにクラシックネタですらないZO・・・
0266名無しの笛の踊りNGNG
ダジャレage
0267名無しの笛の踊りNGNG
喫茶店「ベルク」
姉妹店「シェーンベルク」にもどうぞ御愛顧を賜りますよう
0268名無しの笛の踊りNGNG
駄洒落again
0269名無しの笛の踊りNGNG
ガッチャマンの仇役のベルクカッツェて「山猫」って意味だよね。
0270名無しの笛の踊りNGNG
まだやってたの、このスレ?
0271名無しの笛の踊りNGNG
じゃお次はウィリアム・シューマンの交響曲について語りますか?
誰か聴いたことある人いる?
0272名無しの笛の踊りNGNG
ちゃんちゃらカナP
0273名無しの笛の踊りNGNG
シューマンのオーケストレーションはヘタレ。それをどう工夫するかがカギ。
ということで終了してもよござんすか?
0274名無しの笛の踊りNGNG
>>273
同意。
というわけでこのスレはめでたく

=========== 終 了 =============
0275名無しの笛の踊りNGNG
シューマンのオーケストレーションについて言う人は
時代的視点がなさすぎる。
今だからそう思うだけのこと。
0276名無しの笛の踊りNGNG
19世紀からヘタレと言われていたことを知らないのね。
歴史的視点をお持ちではないのね、>>275氏は。
0277名無しの笛の踊りNGNG
>>275
折角このスレ無事に終わりそうだったのに掘り返すなよ。
0278名無しの笛の踊りNGNG
シャーマンの音楽で語れんかねinクラシック板
0279名無しの笛の踊りNGNG
>>276
それわシューマン以降の、特にドイツ音楽が、シューマンの目指していたのとは
違う方向に向かったためでしょう。むしろシューマンの狙いは非ドイツ圏でドビ
ュッシー以降の現代音楽に至るまでの流れに受け継がれている。そうしたところ
では、シューマンは先駆者として尊敬されてるよ。
0280名無しの笛の踊りNGNG
そういや、ラッセル・シャーマンというピアニストは今どうしているのだろう・・・。
0281>279NGNG
どこのご本からの転用ですか?
0282名無しの笛の踊りNGNG
ヘレヴェッヘの
2番をバークシャ−で手に入れて聞いたよ。
・・・シューマンのオーケストレーションのすばらしさが
初めて分かった気がしたね。
音の「織物」という表現がピッタリ。
これに比べればブラームスなんか余ほど
単純に聞こえる。
0283名無しの笛の踊りNGNG
もう語らんでいいのか?
0284名無しの笛の踊りNGNG
>>283
いい。
0285名無しの笛の踊りNGNG
だから、一度演奏するなり、指揮するなりしてみろよ、間違いなくヘタレだから。
0286名無しの笛の踊りNGNG
自分が、だろ?
0287名無しの笛の踊りNGNG
古楽器オケで演奏経験のあるやつはいないのか?
0288名無しの笛の踊りNGNG
特にシューマンは楽器編成に成功しなかった。彼は管弦楽から、あの光と影の
対照的効果、分離したグループの連続を導き出すことを心得てなかった。楽器
編成の技術はまさにこれらの楽器群をよく考えて組み合わすことに在るのである。
彼の艶の無い、不器用にごたごたした音の与え方は、多くの場合に彼の交響的
作品における壮大な美の印象を滅殺するばかりでなく、時折それらの美を味わう
力を全く聞き手から奪ってしまう。(中略)
音楽家はどのような困難も「報いられる」ものであるなら、即ちその困難が楽器の
性格と適当な個所に適応している場合には、その困難を怖れないものである。
ところがこの能力が恰もシューマンには欠けていた。彼はすべての楽師に多大な
労力を課したが、その結果得られるものは重苦しい、重量的な、濁ったものであった。

以上 チャイコフスキーの「一音楽家の思い出」より。
0289名無しの笛の踊りNGNG
288です。
チャイコフスキーは交響曲作曲家としてのシューマンをブラームス以上に
評価してます。(ブラームスについては独創性がなく、古い物の模倣に
止まっているだけだど貶している)ただ、引用した部分にあるように
管弦楽法は誉められたものではないと言っているだけで、曲自体は
貶しておらずむしろ賞賛している。
0290名無しの笛の踊りNGNG
チャイコフスキはDQNだということの証明ですね。
0291名無しの笛の踊りNGNG
っつーか、シューマンって、本当に未来的な作曲家だったと思うんだけどな。
20世紀になってようやく少しずつ理解され始めた気がする。

まあ、この調子であと100年もすれば、晩年の恐ろしくシンプルなピアノ曲が
タマラン、とかいうことになったりして。
その頃にはブラームスはJシュトラウスと並ぶ評価になるかも?
02921NGNG
このまま下がっていくのかと思っていましたが、あげていただいて、感謝です。
このスレを立てて、本当に良かった。
シューマンのシンフォニーについて、これだけ語ってもらえるとは、正直思いませんでした。


>>288
執拗なリズムの繰り返しなど、チャイコフスキーのシンフォニーにはシューマンの影響が
見られるところがあるようですね。
チャイコフスキーの論評をはじめて見ました。
感謝です。

さて、バーンスタインの2番を聞きました。
ダイナミクスなどをいじらないでそのままやるとこんななっちゃうよ、ということが、
良く分かったような気がします。
いまのところハイティンクを凌ぐ演奏にはお目にかかっていません。
ヘレヴェッヘ、聞いてみたいな。
0293名無しの笛の踊りNGNG
オーケストレーションがヘタレ、ヘタレと言うけど、少なくとも録音されている
演奏に関しては、みな大なり小なり改変や工夫をしているわけで、そのまんま
ヘタレ丸出しで演奏した録音なんてないでしょ?あれば、あげてみ。
0294名無しの笛の踊りNGNG
>>293
バーンスタイン/NYP
0295名無しの笛の踊りNGNG
昨日ハーディング聞いてきて、改めて感じたのだけど、
シューマンのオーケストレーションって、木管いじめだよ。
ほとんど吹きっぱなし、ほとんどお休みなし。
そのくせ、弦も一緒に弾いてるんで、あんまし聞こえない。
特にファゴットなんか、低弦に潰されて、真っ赤な顔してんのに
ほとんど、客席に伝わってこない。
弦が少ない構成でもこれなのだから。
かわいそ!
0296名無しの笛の踊りNGNG
まぁ、シューマンだから、しょうがないよ

意味不明
0297名無しの笛の踊りNGNG
295>
アマオケとはいえ、以前「ライン」でファゴット吹いていた者です。
同情ありがとうございます。
第一楽章だけでじゅーーーーぶん地獄を見させてもらいました。ホント。

でも、シューマンの交響曲の中では一番「ライン」が好きな私。
(ちなみに3>4>2>1の順)
地方にすんでてハーディングの「ライン」聴きにいけなかった〜
くやし〜(T_T)
0298名無しの笛の踊りNGNG
シューマン、好きなんだけどね・・・
好きなんだけど、聴いてると廃人になっていく感覚に陥るんだよね。
バッドトリップっていうのかな、なんていっていいのか分からないんだけど、
真正面から聴いてるとブルーになって、
そのうちそれを通り越して壊れていく感じになる。
他の作曲家ではバッハを聴くとそんな感じになったりすることあるんだけど、
あの奇妙な感覚はなんなんだろうと思う。
0299名無しの笛の踊りNGNG
>>298
ほんと?
ある意味おもしろいかも? シューマンはほとんど知らないけど、
バッハは聴く時を選びます。落ち込むのが怖い時は聞かない。
そんな時はもっぱらヘンデルという感じ。
0300名無しの笛の踊りNGNG
300だべさー!
0301名無しの笛の踊りNGNG
>>298
まあ、シューマンは19世紀のジミヘンだからなあ。
それは、世界が剥がれ落ちていく感覚だね。
0302名無しの笛の踊りNGNG
>>301
なるほど。
妙に納得。
0303名無しの笛の踊りNGNG
>>299
例えるならヘンデルは大空、バッハは深海って感じですよね。
>>301
ジミヘン(笑)。すごい例えだ。
でもあの麻薬的感覚はそういう形容しかできない気もしますね。
壊れていく壊れていく壊れていく・・・
0304名無しの笛の踊りNGNG
もれはニルバーナファンだったが難なくシューマンを好きになれた
壊れていく、麻薬的感覚は共通するな
0305名無しの笛の踊りNGNG
あれ?
パレー/デトロイト響の全集の話がまだ出てのかなあ?
おかしいなあ?
0306名無しの笛の踊りNGNG
今日のNHK11チャンネル見た?

  何回目かの再放映だけど、シューマンの失われたロマンスいいね。

  さ迷う三連符とか、後期のシューマンの音楽は、映画のカット手法を思わせる
  とかいいつつ、エッシエンバッハとイッサーリスが、ピアノで演奏し、そのまま
  オーケストラとの協奏曲にリレーされるという面白い手法。
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