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「一定の聴衆がいて、水準や評価というものがある程度固まって」いる
とはとても思えませんが。
ブーレーズはともかく、「クセナキスやウストヴォリスカヤ」の評価が
定着することはありえないと断言していいのでは?
現代音楽というのは、いろいろあるなかで自分の感性にあったものを
見つけて理解を深めていくのが面白いのであって、「水準や評価という
ものがある程度固まって」などというのは違うと思うし、そもそも関係
ないのでは?