私見では、最近(特に日本の)若手作曲家の多くが、本来作曲などやめたほうがいいという、真の音楽性とは縁のない人間が、大挙して作曲という領域を踏み荒らしているように思う。
音楽の本当の奥深さを侮っているように思えて。「音楽」が何か言葉や理屈のゲームかなにかと勘違いしているのではないのか!

あと、現代音楽とかなんとか逝っておきながら、相変わらず旧態依然としたオーケストラや室内楽とかの決まり切った楽器編成で、これ以上斬新なサウンドなど生まれないということに気がつくべきでは?