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ラヴェルの曲が……

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0001名無しの笛の踊りNGNG
ラヴェルのピアノ協奏曲が一部、ゴジラのBGMみたいに聞こえました。

ちなみに、自作自演盤での話なので、録音状態の関係でそう聞こえたのかもしれませんが。
だれか、新しい録音を聴いてみてそう思った人はいませんか?
0060名無しの笛の踊りNGNG
age
0061名無しの笛の踊りNGNG
本日トゥールーズ最終日あげ。
0062名無しの笛の踊りNGNG
ジダン揚げ
0063名無しの笛の踊りNGNG
>>12
自宅のCDラックの隅から、見つけてきました。(買ったのすっかり忘れてた)
『RAVEL/Constant』(ADDA-590047)
録音は1990年9月で、曲目は夜のガスパール他、マ・メール・ロワ(組曲版)、ボレロ。
ブックレットによると、フランス交響楽団は、40人の楽団員から構成される常設のオーケストラで、
楽団員の平均年齢は26才。音楽監督はこのCDの演奏の指揮もしているローラン・プティジラール。
編曲すれば、五月蝿い評論家やファンにやいのやいの言われるのを承知で編曲した
コンスタン氏に敬意を表してあげ。
0064名無しの笛の踊りNGNG
ラ・ヴァルスの楽譜を見て驚愕した。すんごいよね。
0065名無しの笛の踊りNGNG
トゥールーズ、まじでよかったね!
漏れは二日目と三日目だけ行ったけど、さいこーでした。
デュトワは軽く超えてたね。

しかしなんであんなにガラガラだったんだ、もったいなさすぎるよ。
0066名無しの笛の踊りNGNG
>>64
オケの楽譜より、ピアノ三重奏 とか 夜のガスパール で腰抜かした。
0067名無しの笛の踊りNGNG
>>1
誰も指摘しないから言うけどピアノ協奏曲はラヴェルの指揮じゃないぞ。まあ
長年ラヴェル指揮とされてきたからせめないけど(藁)
実際はポルトガル人指揮者フレイタス=ブランコが指揮し、ラヴェルは立ち会って
監修していた。というわけで極めてジサクジエンに近い状態ではある。
0068名無しの笛の踊りNGNG
へー、そうなんだ。勉強になるなぁー。
00691NGNG
本当?
だったら、PEARLは責任とってくれ。
ところで、原盤のレコードには何て書いてあるの?
やはり「ラヴェル指揮」って書いてある?
0070名無しの笛の踊りNGNG
あげ
0071名無しの笛の踊りNGNG
>>69 ヲレが持ってたSP盤(ポリドール、ただDGの会社とは関係ない)のレーベルには
しっかり「指揮モーリス・ラヴェル」と書いてあったよ(もちろん欧文でね)。
そのSPのセットは、最終面が余るので、そこにフライタス・ブランコ指揮の「亡き王女」
が入っている。そのことは、もう明らかにF=ブランコがその録音セッションに関係していたことを明示してるね。

ちなみにEMIで出たラヴェルの時代の録音集(ダッタカ?)では、
正確にFreitas-Branco指揮と表記してあるよ。その辺のことについての解説もあり。
0072名無しの笛の踊りNGNG
age
0073名無しの笛の踊りNGNG
話は変わりますけど、デアゴスティーニのクラシックコレクションのラヴェルはどうですか?
解説があるのでいいかなと思っているんですが。
在庫がなくなる前に買おうか検討中です。
0074名無しの笛の踊りNGNG
>>71
ってことはラヴェル指揮の自作自演は《ボレロ》だけなのか。
それ以外にラヴェルが指揮をしたとか、ピアノを弾いたとかいうレコードはないの?
ピアノロールは除いて。
0075名無しの笛の踊りNGNG
>>74 ラヴェルの自作自演(指揮)は、「マダガスカルの土人の歌」があります。
0076名無しの笛の踊りNGNG
>>74
序奏とアレグロ はラヴェル指揮(だったと思う)あるよ。
めちゃくちゃ快速で、ハーピストのテクニックがすごすぎ。
録音さえよければ最強かもしれない。
0077名無しの笛の踊りNGNG
>>76 ハープ奏者はどなたでしたか?
0078名無しの笛の踊りNGNG
>>75,>>76
それらはCDに復刻されていますか?
ところで、《土人》というのは凄いですね。シュヴァイツァーの本が「《土人》という言葉が使われている」という理由で回収されたご時世に。

自作自演以外に、ラヴェルの演奏は残っていないのですか?
0079名無しの笛の踊りNGNG
どなたか
「クープランの墓」の「トッカータ」のオケ版て知りませんか?
あったら是非聴いてみたいんですが。
0080名無しの笛の踊りNGNG
age
0081名無しの笛の踊りNGNG
>>74
自作歌曲の伴奏はしてるよ。
「2つのヘブライの歌」だったかな。家にある。
「フランス歌曲のなんたらかんたら〜」っていう全集CDの中に収録。
0082 NGNG
ague
0083名無しの笛の踊りNGNG
PEARLのCDには、「(自作の指揮の録音は)2曲しか行わなかった」って書いてある。
ここに書かれた情報を総合すると、嘘だらけの解説だな。
0084名無しの笛の踊りNGNG
>>79
そんなのあるの?
ラヴェル自身は編曲していないはずだし・・・
0085名無しの笛の踊りNGNG
>84
ラヴェルが編曲してないから聴きたがってるのだと思われ
0086名無しの笛の踊りNGNG
ピアノ曲のオケ編曲ならひと頃はやったらしいが。
ベートーヴェンのハンマークラヴィーアのオケ編曲なんてのもあるし。
0087名無しの笛の踊りNGNG
バロックは勿論、古典派やロマン派の曲は、比較的楽器を選ばないから楽かもね。
ハンマークラヴィーアのは何となく想像出来るね。最初からティンパニが活躍しそう。

しかし、水の戯れをオケに編曲するのは難しいだろうなあ。
もしやるとしたらどんな感じで行きますか?
0088名無しの笛の踊りNGNG
>>87
Viacava編曲水の戯れが出ています。
http://www.rockian.com.au/cala/cacd1004.htm
このシリーズのラヴェルとドビュッシーは変わった編曲物が結構あります。
0089名無しの笛の踊りNGNG
>しかし、水の戯れをオケに編曲するのは難しいだろうなあ。
>もしやるとしたらどんな感じで行きますか?

ハープかフルート(ピッコロ)に活躍させようかな。
弦のピチカートというのも使えるかも・・・

どうもピアノの音色から大きくは離れられないなぁ。
0090名無しの笛の踊りNGNG
最初は、フルートと弦のpizzicatoで行くね。
弦のpizzicatoでバスを弾かせて、Gisから始まる右手のフレーズはフルートに軽やかに演奏してもらう。
0091名無しの笛の踊りNGNG
ほお。
0092名無しの笛の踊りNGNG
意外に、ピアノのために書かれた「ソナチネ」を桶(小オケ)に編曲すると
なかなか素敵になると思うのですが。
0093名無しの笛の踊りNGNG
20年くらい前に、FM東京で前田憲男がジャズ・オケの共演でト長調のPコン
を全曲やったことがあった。まあ面白かったよ。第2楽章も意外に抒情的だったし。
0094名無しの笛の踊りNGNG
あのおじさんのピアノの弾き方結構好きなんですけどね。
0095名無しの笛の踊りNGNG
>92
室内楽(フルート、ハープとチェロのための)編曲ならCDあるぞい。
ETCETERA KTC1021 “MUSIC FOR A SUMMER'S DAY”
0096名無しの笛の踊りNGNG
ジャヅピアニストが弾くことあるんだ。へぇー
0097名無しの笛の踊りNGNG
おろしがねのように
0098名無しの笛の踊りNGNG
もうすぐ100だべ
0099名無しの笛の踊りNGNG
がんばるぞ!げっとするぞ
0100名無しの笛の踊りNGNG
100!
0101名無しの笛の踊りNGNG
やたー!とれたー!ばんじゃーい!!
0102名無しの笛の踊りNGNG
>101
パチパチパチ
0103名無しの笛の踊りNGNG
┌───────────────────
│あ、どうもすいません、迷惑きり番ゲッターがお騒がせしました・・・
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     /⌒\ っ   /\
    /'⌒'ヽ \ っ/\  |
    (●.●) )/   |: | すぐ連れて逝きますんで
     >冊/  ./     |: /   話を元に戻してください…
   /⌒   ミミ \   〆
   /   / |::|λ|    |
   |√7ミ   |::|  ト、   |
   |:/    V_ハ   |
  /| i         | ∧|∧
   и .i      N /⌒ ヽ) >>99-101
    λヘ、| i .NV  |   | |
      V\W   ( 、 ∪
              || |
              ∪∪
0104眠りの園の妖怪NGNG
「マ・メール・ロワ」のオケ版
連弾のための原曲のままの組曲(5曲)とバレエ版とどっちをよく聴かれますか>ALL
0105名無しの笛の踊りNGNG
初めてラトルのCDを買ったのが「ボレロ」でした。
冒頭のまるで聞こえない弱音に、はっきりいって萎えました。
それ以来ラトル嫌いで、BPO次期常任決定の報に「何でまたラトルなんか」と思う始末。
それ以来いまだにラトルの演奏は聴く気がしないし、「ボレロ」はクリュイタンス盤が一番好きです。
0106名無しの笛の踊りNGNG
>105
それ、どっかが一拍多い演奏?
0107名無しの笛の踊りNGNG
>>106
ん〜と、バーミンガム市交響楽団とのスタジオ録音です。ラトルのやつね。
0108名無しの笛の踊りNGNG
>>105
録音のせいだろが
0109名無しの笛の踊りNGNG
>>108
再生装置のせいかもよ
0110105=107NGNG
>>109
一応、オーディオマニアの端くれのつもりです。そんなにひどいものは使っていません!
>>108
録音は現代のデジタル録音の水準には達してるもので、そんなに悪いものではなかったように思います。
と言っても特に優れた録音とも思いませんでしたが…。

この間のウィーンフィルとの来日の際のラトルの批評の中に、
「ラトルの弱音へのこだわりがあまり見られなかった」云々というものがありましたので、
これはラトルの音作りの特徴のひとつであるかと思います。
こういった演奏が私にとっては退屈な魅力のないものである、という個人的な好みに過ぎないかもしれません。
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