吉松の個展に行って来た。
1曲1曲に凄まじい拍手の嵐。
現代音楽のコンサートでここまでの激しい拍手は聴いた事が無かった。
おいらそんなに良い曲と思わなかったけどね。
交響曲5番の1楽章はそこそこ良かった。あとは蛇足。
とりあえず、一般聴衆は無調の現代音楽を理解できないし、理解しようとも思っていないのですね。
そんな聴衆の態度が、吉松の作品を堕落させたのかもしれない。
こうならないよう、吉松だけでなく、どんな演奏会に対しても積極的に
ブラボーやブーイングをするような姿勢を聴衆に望みたい。