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写真を「見る」文化がねーよ

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0001名無しさん脚2005/10/20(木) 12:32:49ID:Vgf2GqNS
日本には
撮るのは好きだけどな
0002名無しさん脚2005/10/20(木) 12:34:48ID:x5nP1/tH
>>どういうこと
0003名無しさん脚2005/10/20(木) 12:40:45ID:+WMxfx3h
でもさ、絵と違って写真って興味ある分野じゃないと
なかなか見ないからねー。
ヌードとか鳥とか。
写真撮影の技術なんてカメラ知ってる人以外わかんないし。
0004名無しさん脚2005/10/20(木) 12:46:09ID:Vgf2GqNS
いや、写真展を見に行くような人でも
写真を見ずに技術を見るような人しかいないのが問題なんだよ
0005名無しさん脚2005/10/20(木) 12:46:21ID:x5nP1/tH
オリジナル・プリントがどうたらこうたら
写真関係の美術館があるとかないとか
0006名無しさん脚2005/10/20(木) 14:51:02ID:nKKpqeaB
ひとつぼ、見にいってみたいと思ったんだが田舎者なので銀座は金銭的に
微妙に遠い。日曜やってないし。
0007名無しさん脚2005/10/20(木) 14:55:18ID:FEaBWcUZ
明快な答えはないと思うけど、面白い問いかけですね、>>1さん。
アメリカ在住だけど、個人で撮った写真(4つ切りくらい?)
を狭い店内一杯に展示して、売っているお店がありました。
0008名無しさん脚2005/10/20(木) 15:14:17ID:hSly+AIE
内容:
これからかね、ギャラリーカフェとかできたしたから
後何世代かしたらいい感じになるかも
ただなんつーか和風な写真ってのは少なくなってる気がするな

やっぱり飾る家とかが純和風じゃなきゃそういう写真も減ってくのかな・・
個人的には写真見る文化が根付いたとしても日本らしい写真をみる文化
が育ってほすい
0009名無しさん脚2005/10/20(木) 15:36:33ID:i+5Xvuh5
日本ではカメラ好きと写真好きは層がかぶらないよね。
たぶん部屋に写真や絵を飾る習慣がないから
そもそも写真を買う文化がない。
だから見る文化が成熟しないで、
ハイアマチュアが老後の趣味として撮る文化だけは発達。。。

0010名無しさん脚2005/10/20(木) 15:52:39ID:asPaZiXr
まずは便所に飾れる写真を撮ろう
0011名無しさん脚2005/10/20(木) 16:15:55ID:3dfOrEmU
毎日必ず見るからね。
0012名無しさん脚2005/10/20(木) 17:50:07ID:bicUAXno
世の中に流通している写真の多くが商業写真であって
純粋な芸術作品としての写真はごくごく少数。
絵画作品の何千分の一以下じゃないの?
0013名無しさん脚2005/10/20(木) 18:19:03ID:tByzDGQ+
>>10
相田みつをっぽくてイイ!
0014名無しさん脚2005/10/20(木) 21:04:00ID:8ddU44mT
>>4
作者がいると真っ先にカメラとフィルムを聞いてしまう俺がいる
0015名無しさん脚2005/10/20(木) 21:33:33ID:bkbDsLgB
あーあ
0016名無しさん脚2005/10/21(金) 00:00:44ID:N2hJ1sRR
なんかここ最近、こういう漠然としたテーマに関するスレが増えてきたような気がするな
0017名無しさん脚2005/10/21(金) 00:31:10ID:LylCBP4v
スペック厨がデジにどんどん移行しているからじゃあるまいか。

でも良いんじゃね?こういうテーマも
0018名無しさん脚2005/10/21(金) 04:51:10ID:6W0pWzji
写真って原板が存在すれば無限に増殖可能なような幻想を抱かせるんじゃないかな?

日本人って限定ものとかも好きじゃない?
絵画にしたって一点ものだし、版画にしたって1/200とか数字が重視される。

まぁ、その「一点もの」が好きってだけで、
実際の価値が解って買ってる訳じゃないのかもしれないな。
0019名無しさん脚2005/10/21(金) 05:15:32ID:VIlL7y+2
見る文化も無いけど、作品を作る文化が無い様に思う。

なんか絵はがき写真を撮って壁に張るとかコンテスト応募とか
で終わってしまう人生なんてね。
何十枚の組写真を作る事も醍醐味と思うけどなあ。
0020名無しさん脚2005/10/21(金) 10:54:47ID:WsMGIDQ8
作品を創る文化が無い?
いやいや、貴方が知らないだけ。
海外で、かなーり日本人活躍してますよ。
何故か日本人より知り合いのフランス人の方が詳しかった。
どーやら、貴方みたいな日本人は作品より創り手の方が大事みたいだね。
しかも、日本人ってさーとか、日本はさー、とか自虐的に言うのが好きだな。

ヨーロッパVS日本 世界VS日本って図式が奇々怪々って事に気付よ…
1対1で考えてみ。日本、日本人スゲーから。


然し、アメリカはハリウッド映画のマンネリ化、と共に総て墜ちたなぁ。

歯車歯車。
0021名無しさん脚2005/10/21(金) 12:27:37ID:cGP9uOfv
ハリウッド的なマスプロダクトをけなせば高尚だと勘違い出来る
バカげた精神構造が日本の文化を衰退させたと言えるでしょう
0022名無しさん脚2005/10/21(金) 12:32:11ID:KJgWo0cs
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1129796506/
0023名無しさん脚2005/10/21(金) 13:10:27ID:0Uj3Vj6R
ハリウッド的マスプロダクトに飽きている層がいるのは事実だよね。
たんにつまらんて事で、貶す意図で書いたのではないと俺は読んだが。
貶すうんぬんはおまいの中の問題じゃないか?
0024名無しさん脚2005/10/21(金) 14:24:44ID:A5CYX4Fh
作品をつくる文化があってもそれを見る人がいない。
写真集も誰も買わないからすぐ絶版。
ギャラリーもほとんど人来ない(サロン系除く)。
0025名無しさん脚2005/10/21(金) 21:34:30ID:U6JW8dQ6
たとえばよく言われるのが、日本車対ヨーロッパ車の比較。日本車は欧州車の
パクリとかね。
しかし欧州での顧客満足度では、日本車がダントツであるという事実は
あまり知られていなかったりします。海外で活躍する日本人も然り。国内にいる
われわれが単に知らないだけで、日本人の評価はそんなに低いものじゃないですよ。
デッパ、メガネ、カメラ、なんてのはもう昔の話ですよ。
0026名無しさん脚2005/10/22(土) 00:59:18ID:k+pTZVYY
>日本車は欧州車のパクリとかね。

某老舗自動車雑誌の姉妹誌なんかが中心となって比較的熱心に広められていた評価ですね。実際、日本車に
欧州車のパクリから始まった部分があったとしても、今現在の自動車、特に高価な車はじっくり乗って比較する
機会や財力を持っている人間なんて絶対数としてそんなにいるわけではないので、未だに額面通り素直に
信じている人も多いようです。とうぜん私もそんな財力はないので、記事見ても真っ向から否定はできません。
( ´_ゝ`)フーンという感じで流して読んでますけど。

同じ出版社が出している自転車雑誌でも同様の舶来(特にイタリア)信仰がありますが、実際に日本と欧州
メーカーの製品のどちらも所有している読者が多数いて、その浅薄さをあっさり見抜かれて嘲笑を受けています。
オートバイ雑誌でも同様に評価は低いようです。
0027名無しさん脚2005/10/22(土) 01:12:01ID:k+pTZVYY
写真に関しては、誰が撮ったかとか撮った人の国籍に関心はないです。写真作家の芸術作品でも雑誌に載る
商業写真でも、アンパン掲示板に貼られたトレカメのセルフヌードだってなんだっていいです。自分の気持ちを
釣ってくれる何かがあれば。

最近みた写真では今売ってる山渓に載ってた中西俊明氏の写真がいいなあと思いました。大きく伸ばしたプリントで
じっくり鑑賞したいと思いました。そのうち写真集になって出版されるだろうと思うので、出たら多分買うと思います。
0028名無しさん脚2005/10/22(土) 01:13:23ID:3sJyk1JZ
二玄社?
0029名無しさん脚2005/10/22(土) 10:45:48ID:4bKk3tIB
見る文化、から見せる文化というのもあるのかな、とチト思いました。

たとえば写真雑誌で、見開きで一枚の写真をどどーんと掲載したり。
おいおい。真ん中が折れてよくわからねーよ!ってことありません?
真ん中で綴じてある雑誌ならまぁ許せますが、アサ亀とか背表紙硬いし。
webでもサムネイルをクリックすると画面からはみ出すようなサイズで
ポップアップしたり。画質の比較をしてるんじゃな一ツーの、と。

見る気持ちになる、見る側の感性を阻害しない見せ方ってのもあるのかな、と
0030名無しさん脚2005/10/22(土) 22:03:22ID:k+pTZVYY
>>28
そっちに話を広げると、話が変な方向に広がりかねないのであくまで某社ということで。
0031名無しさん脚2005/10/23(日) 03:02:27ID:wY/2PkYI
1の気持ちがよくわかる

ちなみにみなさん、自分以外の人が撮った写真、部屋に飾ってますか?
俺飾ってないや

新しく知り合いになった人とかに、自分が写真やってるのを伝えると、
「一枚部屋に飾ってみたいから頂戴」なんて言ってもらえたりするんだけど、
人写真中心で撮ってるから、なかなか渡しづらい

人の写真って特に、被写体のルックスにばかり鑑賞者の関心が向けられて寂しい
まぁ俺の力量もあるんだろうけど
0032名無しさん脚2005/10/23(日) 03:34:35ID:n4/NWJv5
お前の才能は認める。しかしそれを育てる環境が、この国には……ないっ!!!
0033名無しさん脚2005/10/23(日) 12:01:07ID:+cxrKcmL
>>29
見開きはできれば勘弁して欲しいね。ただ、一枚くらいだったら片方だけ綴じて
折り込むという手法もできるけど、そんなことを何枚もの写真でやったら閲覧性が
著しく落ちる品。難しいところだね。
0034名無しさん脚2005/10/23(日) 12:06:05ID:brn5XnpA
見る文化、の前に商売としての写真を駆逐してほしい。

日本の写真は文化というより商売に直結した娯楽だと思う。
0035名無しさん脚2005/10/23(日) 18:50:16ID:eASqDodB

世の中の職業カメラマンは、写真の専門教育を受けてない人、
職業訓練の専門学校、芸術系の写真学校に大きく分ける事が
できると考えるけど違うかな?これらの殆ど人達は、人様の
意図で人様のために写真を撮影する滅私カメラマンな訳ですよね。
勿論、苦しい言い訳としてその様な条件でも自分らしさが出ると
言う話は、良く聞きます。しかし、誰もが好む写真で目的を達成
する行為は、純粋に我々が見て評価する価値が少ない様に思うの
ですが如何でしょう?

アマチュアは、ここの趣旨から言うと自分の表現を記録したり、
人様の表現に感銘を受ける読む力を束縛無く深める目的で楽し
む、苦しむ事になります?
では、アマチュアは、何を見て感じると良いのでしょうか?

ご意見お願いします。
0036名無しさん脚2005/10/23(日) 19:01:06ID:sizvhtmA
とりあえず、、、

誰か訳してくれ。
0037名無しさん脚2005/10/23(日) 19:26:39ID:NlbLNLM9
>人様の表現に感銘を受ける読む力を束縛無く深める目的で楽し
>む、苦しむ事になります?

翻訳ソフトでも使ったのでしょうか。
0038訂正2005/10/23(日) 21:20:10ID:eASqDodB
申し訳ない

人様の表現に感銘を受ける、読む力を束縛無く深める目的で楽し
む(苦しむ事)になります?
・・・にしてくれ。それでも解らないなら・・・
0039名無しさん脚2005/10/23(日) 21:38:59ID:+cxrKcmL
>しかし、誰もが好む写真で目的を達成する行為は、純粋に我々が見て評価する
>価値が少ない様に思うのですが如何でしょう?

そんなことはどうだっていいな。出来上がった作品を見て自分が感動出来るか
どうかが問題だ。もっともらしい御託なんてそのあとからついてくる金魚の糞。
0040名無しさん脚2005/10/23(日) 22:07:32ID:gtBPQK8h
>>35
プロ、アマで分けて考えてる所がナンセンスだと思う。
職業カメラマン、写真家で分けりゃ話は終わる…

> では、アマチュアは、何を見て感じると良いのでしょうか?

そんなの自分が良いと思ったものが良いに決まってるのでは…
価値観は人それぞれでしょう。

あんまりあなたの質問の答えになってないとは思うんだけど
できればもう少し分かりやすく話をふって下さいYO。




0041名無しさん脚2005/10/23(日) 22:22:02ID:sizvhtmA
>>38
もっと平たく書いてみ。こんな内容で平易な表現が使えなきゃアホだぞ?

って意味で書いたんっすよね。

っていうか、チラシの裏だわな。完全に滅私してクライアントの要求にこたえる
という技術そのものを見るという視点もあるんじゃないの?
0042名無しさん脚2005/10/23(日) 23:15:26ID:fVK9dnbw
日本の問題点は作家としての写真家が飯を喰える環境にないこと。
ほんの一握りに限られる。なぜならオリジナルプリントを売り買いするマーケットが非常に小さい。
その非常に小さいマーケットも逆輸入作家によって占められる。
0043名無しさん脚2005/10/23(日) 23:59:41ID:eASqDodB
>>39
>もっともらしい御託なんてそのあとからついてくる金魚の糞
それを見抜ける技量が必要な訳ですよね。見えているつもりで
読めていないなんて結構あります。

>>40
同意します。その通りですね。表現には、プロアマ関係ないと思います。
でも、最近は、職業写真家で純粋な作品作る人の数が少なくなってきたかと
思うんです。純粋な人は、生活苦? >>42氏と同じですが「作家としての写真家が
飯を喰える環境にしないと」 いけないと思いませんか?
敢えて職業写真家を出したのは、広告の「嚙み砕いて誰もが理解できる表現で方向性を示唆する」
やメディア利用の「饒舌過ぎて自分の感情などを文に書き綴る事で見る側を惑わす」方法等が横行して
いる訳で・・・見る側は、馴れて見て感じる事を必要としないから、感覚が退化している様に思うからです。

>価値観は人それぞれでしょう。
確かに個の価値観は、千差万別ですが「見て受け止める」事と好き嫌いは、別の物と思います。
理解して嫌いは、とても良いことじゃないかと思います。
0044名無しさん脚2005/10/24(月) 00:32:07ID:lqmM6LnT
>見えてるつもりで読めていない

読んでるつもりで見えてない、ってのもあるんじゃない?
作者の気持ちを感じることは出来ても読むことなんか出来ないと
俺は思うよ。読める読めない、とかどこから電波受信してるの?

写真に限らず、芸術全般で生きてるうちに評価を受けることが出来る
人間なんてほんの一握りですよ。ただの僥倖でしかない。

食える環境にしないといけない、と思うなら、まずは一枚のプリントを
買いなさい。あなたが買えばいいんです。もしくは自分が食える芸術家
として売れてみなさい。

書くのはたやすいけどね。床屋の政治談義みたいなもんだよ、それは。
0045名無しさん脚2005/10/24(月) 01:22:17ID:9clXVKz7
>>44
>>読める読めない、とかどこから電波受信してるの?
それは、昔の記号論の名残で読めると書いたまでです。
レス読んだ限り、十分に通じているようですね。
読む事は、1枚の写真に限定すれば 「読んでるつもりで見えてない」
事が多々あると思います。しかし、複数の写真で構成される一連の作品
の場合は、傾向が出てきます。違う方向性を感じてもブレの範囲に収まり
(其れも重要な情報ですが)ますから、より全体が見えてきます。
同じ作家の写真を沢山見ると貴方の書いた可能性は、低くなる筈です。

芸術の話をしているわけではありません。芸術とは、大衆に理解・受け入れられる
必要があります。「食える環境」と言う話ですから、表現を理解する話に留まっています。
それが多くの人に可能になれば、深い表現も理解され受け入れられる様になるでしょうね。
そうなることを願っています。

>まずは一枚のプリントを 買いなさい。
仰るとおりで写真を愛好するなら、お気に入りの写真を持つ事も悪くないですね。
本当に欲しい写真は、未だ手に入れていませんが気に入っている写真家のプリンタ
ープリント物なら、持っていますよ。あと、尊敬する写真家の暗室で写真家が焼い
たプリントと自分が焼かせて貰ったプリントが宝です。





0046422005/10/24(月) 11:44:45ID:JqSQZZ67
芸術とは今やマーケットありきです。
欧米ではギャラリストは鑑定士やアナリストと同じなのです。
スレ違いになってしまうかもしれないのですが、
日本ではお金持ちがアートや文化事象に関心ないのが
最大の問題だと思います。だからマーケットが小さいし、
ギャラリーも育たない。表現の質や精神論は関係ないんですよ。
マーケットがあれば作家予備軍も増えるし質も底上げされるわけで。
0047名無しさん脚2005/10/24(月) 11:59:22ID:2PXR34bR
>>46
純粋ではないと言われるかもしれないけど
欲望というのは人間の大きな原動力だしね。
0048名無しさん脚2005/10/24(月) 13:21:24ID:8p6D6nUs
>>46
反論って訳じゃないんだが
既存のマーケットを狙って
(既存のマーケットに添うよう趣向を合わせて)
撮る事になれば
それはもう芸術家ではなく、職業カメラマンと呼んで良い存在なのでは

マーケットありき、以前に作家が増えなきゃダメだと思う
今の新人お笑いブームにしても、最初はしかけられたものではなく、
多数の若手が出てきた事から始まったように思う
0049462005/10/24(月) 14:13:53ID:6M6n+aR3
マーケットにゆだねると確かに大衆迎合よりの人も出てくるリスクもあると思いますね。
ただそうは言っても(下品な書き方になるけど)相場を動かすのはちゃんと専門の美術教育を受けてて自分の触覚と先見性だけが頼りなギャラリストなわけで、
職人カメラマン養成学校上がりの叩き上げカメラマンあたりが利害関係で業界を牛耳るよりははるかに弊害が少ないように思います。
0050名無しさん脚2005/10/24(月) 17:40:38ID:pttl0anB
写真に限ったことではないが、キチンとした批評家の不在が問題。
批評家が作家を育てないから、ウケだとかマーケットだとかの問題に終始してしまう。
「この批評家はいいぞ」っての、誰かおしえてくれ。コータローさんとかはナシね。
0051名無しさん脚2005/10/24(月) 19:13:53ID:9clXVKz7
>>46
確かに作家予備軍に希望がもてる状況を作るのは、大切ですよね。
国も小さな枠で大学の講師あたりに奨学金を与えるのがあるのですが
写真だけでなくて良いんですが枠を広げて良い形の援助をして欲しい
ものです。
その様な事を続けて行くとお金持ちも目が向いてくれるかな?
今の状況では、何処に抜け道を見つけるか・・・
0052名無しさん脚2005/10/24(月) 19:47:45ID:9clXVKz7
でも鶏か卵かも知れないけど
私は、若い(新しい)アマチュア写真家に期待したい
周りの環境は、問題山積だけど



0053名無しさん脚2005/10/24(月) 20:04:22ID:2qxGesEQ
ゴッホは生きてる内は作品が評価されず、狂人となって死にました。

高度成長時代、我が国には多数の英文学者が大学教員として雇用されました。
で、日本の英文学の質は上がったでしょうか?
0054名無しさん脚2005/10/24(月) 21:12:26ID:9clXVKz7
評価されないから、狂人になった訳じゃないでしょう。
自己との対峙は、しんどいからね。
0055名無しさん脚2005/10/24(月) 22:34:40ID:xgJHS8l6
つか、そこまで自分を追い込まなければ
良い作品が撮れないってワケでもないだろう。
0056名無しさん脚2005/10/24(月) 23:44:13ID:NOvuItEG
>>43
ホンマ、佐内、大橋、鈴木理策、川内、アラーキー
今思いついただけでも、日本で職業写真をやりつつ、芸術もやっている
と思う人をあげたんだけど、どう思う?好き嫌い抜きではない感想をください。
また、あなたが思う、私があげたような人物、も教えてくれるとうれしいです。

また、純粋に芸術だけやっている人ってだれがいますか?
私は思いつかないなあ。





0057名無しさん脚2005/10/24(月) 23:50:46ID:vYdPn+JI
田中長徳
0058名無しさん脚2005/10/24(月) 23:52:47ID:NOvuItEG
>>57
却下
0059名無しさん脚2005/10/24(月) 23:54:32ID:he3OcGQk
>>56
いや、どう思うって言われてもいいんじゃないとしか言えない。

そこに挙がってる人って言ってみれば皆、「売れっ子」というかトップトップクラスだね。
だから職業写真としての写真も売れるんじゃないの?

森山大道だってそうだし、蜷川実花だってそうだし。

ただ、この人たちの職業写真見ても、本当に片手間で適当に撮ったか、
或いは写真集なんかで使う本当の作品からピックアプして買われるか、
いずれにしても職業写真専門「カメラマン」みたいに必死に雇われ仕事をしてる感じがない。


0060 ◆KALI69/Ts. 2005/10/25(火) 00:01:21ID:wb3xVOdP
世の中には「アートな写真家」という「お仕事」もあるのだよ。
0061名無しさん脚2005/10/25(火) 00:01:37ID:NOvuItEG
>>59
職業写真専門「カメラマン」みたいに必死に雇われ仕事をしてる
感じがない。

例えば誰?

また、純粋な作家さんで必死な人も教えて頂戴
0062名無しさん脚2005/10/25(火) 00:03:40ID:AU5bfctW
カリさんの像の写真集、ブックオフで700円で売ってたよ
0063名無しさん脚2005/10/25(火) 00:04:35ID:7XiETzGd
>>61
雑誌関係の人って大概そうじゃないの?

アサカメだと阿部なんとかとか、月カメだと田中なんとかとか、
広告関係は良くわからんけどそういうの多いでしょ。
0064名無しさん脚2005/10/25(火) 00:07:45ID:TY6tEttY
そういえばpbaseみたいなみんなで写真を見せっこする大規模なサイト、日本には無いよね。
やっぱり他人の写真を見る、不特定多数の他人に見せるっていう意識は薄いのかな…
0065徳長中田2005/10/25(火) 00:13:44ID:hMJKR9pu
見る文化=見せる文化じゃねーんだよ。
0066名無しさん脚2005/10/25(火) 00:15:18ID:AU5bfctW
>>63
あなたの書き込みの意味が分からないんだけど、

>雑誌関係の人って大概そうじゃないの?

何が?

後、阿部とか田中とかはライターだろ?
これ以上は話膨らみそうもないね…
0067名無しさん脚2005/10/25(火) 01:08:57ID:7xG+VcEJ
カメラ中毒度のバロメータ

No.1 : フィルムを入れないカメラで空シャッターを切って撮影する
No.2 : ポジのスリーブだけ作って1度だけルーペで見て終わり
No.3 : 同時プリントするけど1回見て終わり
No.4 : 自宅で現像とプリントするけど、暗室作業が好きなだけ
No.5 : オリジナルプリントを作るのが好きだけど1度しか見ない
No.6 : プリントをちゃんと額に入れて部屋に飾る
No.7 : 雑貨屋でポストカードをよく買う。当然、部屋にピンで止めまくる

上にいくほど写真機オタク。下に行くほど写真を見る人。
0068名無しさん脚2005/10/25(火) 01:19:54ID:KRmOqbPE
No.8:オリジナルプリントを買う。
はないのかw
0069名無しさん脚2005/10/25(火) 03:08:28ID:WTUV6JXl
>>65さん
見る=見せるというのは「写真」という同じ枠組みにありますよね?
なにがどう違うのでしょうか?
もう少し噛み砕いて説明を・・・
0070名無しさん脚2005/10/25(火) 16:51:47ID:HzMiHvD3
>>59
逆輸入作家の話になっちゃうけど杉本博司なんかプリントが
NYのオークションで2000万の値がつくんだよ。
どこがいいのか個人的にはよくわからない(趣味の問題)けど。
それに較べたら日本の写真家はメディアにじゃんじゃん露出して
作家っぽさを自己演出しないとやっていけない。
マーケットがあるなしの話に戻したいくらい。
0071名無しさん脚2005/10/25(火) 23:13:59ID:5++GcQPA
>>55
それは、個人の取り組み方次第でしょう。ゴッホの方法論が良い悪いじゃないし。

0072名無しさん脚2005/10/25(火) 23:41:41ID:5++GcQPA
マーケットがあるなしとか時期尚早じゃないかな。
現実に無く、必要としていないわけで

写真を撮る文化から、出来るだけ多くの人が作品を作る行為に参加する
事で裾野が広がるとおもうんだけどな。
でも現状は、アマチュアのサークルの殆どが撮る延長で作品を作るノウハウ
も得られない。それが可能である、巷の職業写真家の多くが自分の作品を
作っている訳ではないし、誰か書いていた職業として養成された写真家が
指導できる訳でもない。指導できるのは、精々、安っぽい技術論。
タイトルの様な文化を創るなら、基礎的な部分からの変革が必要じゃない
でしょうかね。
例えば、外国では、美術の授業に写真鑑賞や実技などもあると聞きます。
僅かな時間を写真に当てるだけで将来、大きな違いが生まれると思いませんか?
0073名無しさん脚2005/10/26(水) 00:06:15ID:owDbJkPY
まず、他人が写した写真に興味がない。
あるとすれば、プリント技術など各種の技術を見るために興味がある。

次に、自分で写した写真にも興味がない。
あるとすれば、上手くイメージ通りの結果が得られたかどうかの確認に過ぎない。

つまり、そもそも写真を見ることに、写真そのものに、何の感動も感じない。

一方で、作品作り(撮影行為)は大好き。趣味だからな。

こういうことだよ、簡単にスレの発端を言うとね。
0074名無しさん脚2005/10/26(水) 00:07:26ID:6tBlsYNs
写真集、買えよ
0075名無しさん脚2005/10/26(水) 00:15:54ID:IcdDsltv
日本は画像インフレだから、1枚のありがたみが薄いねぇ。
世の中画像まみれなんで、みんな感覚が麻痺してんだよ。
0076名無しさん脚2005/10/26(水) 00:16:00ID:owDbJkPY
>>72
作品作りばっかりしてねえで、純粋に写真を見るだけで喜べやってことだよ。

でも俺も日本人の典型なので、写真そのものに感動とかアリエナイんだな。
同じものを撮ってみたいと強烈に思うし、そういう瞬間に出会いたいんだけど、
結果としてのプリントそのものを欲するわけじゃあないんだ。

出しちゃった結果なんてどうでも良くて、結果を出すことが重要なのよ。

野球に例えると、ホームラン50本を打つことは重要。是非打ちたい。
ホームランを50本打ったという実績も重要。是非、実績を重ねたい。
だけど、「ホームランの録画映像を繰り返し見て感動」ということはない。
0077名無しさん脚2005/10/26(水) 00:26:44ID:vPaXpG9n
写真を見る側と見せる側という閉塞的な環境が成立しているので
その条件下で良い悪いという価値判断に囚われすぎていると思う。

日本の写真文化は

良い意味で孤高

悪い意味で自慰発表会

0078名無しさん脚2005/10/26(水) 00:28:07ID:RCVi6kT7
まぁたとえが間違ってるわけだけどな。言いたい事はわかった。
0079名無しさん脚2005/10/26(水) 00:54:29ID:1nGCfhSW
やっぱ世間のひとは写真で感動しないのかな? 
見た瞬間しばらく固まってしまうような経験することも無いっていうか
>>1の言うように鑑賞/感動対象じゃないのかもしれないね。
みんなの指摘どおり、日本では撮ることが最重要なのかもしれないね。
でもそれじゃあ単なる個人の趣味(=自慰行為)で終わっちゃう…

新宿の一等地で世界中から集めた写真展やってもガラガラだったら悲しいな(´・ω・`)
0080名無しさん脚2005/10/26(水) 01:04:45ID:3Cwohijn
>>73
>一方で、作品作り(撮影行為)は大好き。趣味だからな。
思うに多くの人の誤解が此処から生まれているように思います。
確かに作品にするなら、作品でしょうが残念ながら、表現や個性の部分が
極めて希薄で作品として評価する程じゃないのが殆どです。(上手い下手
じゃなくて)似て非なる物と・・・
そんな程度で写真を見ても何も感じ取る事も出来ない。むしろ、写真を見て
感じ取るなら、中途半端に写真を趣味とするより、俳句、絵画、音楽等々の
他の自己表現分野を趣味としている人の方が感じ取ったり・・・・
素人の方が変なフィルターが無いだけストレートに感じる。

結果が全てとか自慰とか表面上の捉え方を今まで通りに行っても
何も変わりはしない。全てが他へ期待や批評・批判でしかないから。
コレまでに文化生まれず作るなら、外に向いていた目を内側へ方向転換
する 本来なら、基礎的な部分からの再出発が必要なんじゃないだろうか。

0081名無しさん脚2005/10/26(水) 01:05:21ID:6PAEzMiA
荒れるの承知で書くけど、ちまたにごろごろしてる写真の何を見ろと。
大抵は見せる以前の問題だ。
0082名無しさん脚2005/10/26(水) 01:24:27ID:3Cwohijn
>>個人の趣味(=自慰行為)
=とは、思いませんが自慰行為の中で共感を生むとか無いですか?
写真の感動とは、幅が広いと思いますよ。
社会で写真の位置や要求が変化してしまった以上、パブリックな写真から、
プライベートな写真に変化していくのは、必然じゃないでしょうか?
例えば私的な詩や俳句感覚で作るのも良いんじゃないですかね?むしろ、人
としての表現は、其れが原点かも知れませんよ。
0083名無しさん脚2005/10/26(水) 01:28:21ID:owDbJkPY
>>80
作品の作り手(写真趣味人)には何の誤解もないよ。
無理矢理マーケットの話や鑑賞の需要に結びつけるのは良くない。

もっとシンプルに問題を考えてみようよ。
写真は見るために撮るわけではないってことに気づくからさ。
フイルムを残すことは大切さ。あくまでも作品作りなんだから当然よね。
でもプリント見ることなんてまずないよね。

肉眼やレンズを通して自然や被写体を見る文化はあるのよね。
風景を見て「キレイだな」って感じる心は持っている。

結局ね、写真は撮るのが面白いわけよ。
工夫のしがいがあるし、決定的瞬間に立ち会うという偶然と技術にも興奮。
撮る面白さに対して、撮った写真を見る面白さが負けるのよ。
撮った写真は、あくまでも「撮りたい」という欲求を喚起するだけの起爆剤。

これが日本人。
正直、>>1の言うように、写真そのものを見て感動するようになるといいと思う。
でも無理ね。俺自身、たぶん無理。
0084名無しさん脚2005/10/26(水) 01:38:25ID:5kfLkkhs
写真見て感動する人間って少ないのか?
俺は人の写真見て感動する時もあるし、
無限の世界の広がりなんかまでも感じたりするんだがな

>>73
あなたに「写真を見る文化が無い」んじゃないかとオモタ
いや、煽りとかじゃなく

>>81
確かにくだらねぇ写真が殆どだよネ
0085名無しさん脚2005/10/26(水) 01:43:57ID:3Cwohijn
>>83
明日にします。
0086名無しさん脚2005/10/26(水) 01:52:34ID:owDbJkPY
>>84
>あなたに「写真を見る文化が無い」んじゃないかとオモタ
>いや、煽りとかじゃなく

日本人の場合、「セットの様に作りこまれた写真」は、まず対象外になると思う。

1枚の写真が含んでいる感動する要素ってのは、要するに偶発性だと思うのね。
「よくこんなシチュエイションに居合わせたな。自然が与えてくれた偶然だな」ってね。
スナップだけではなくて、フイルムの特性やレンズの特性ゆえの作品にもビビる。

でも、すぐに感じることは、自分も同じような写真が撮りたいという欲求なのよね。
んで、カメラをぶら下げて撮影に出てしまうわけだ。これが日本人。仕方ないよ。
0087名無しさん脚2005/10/26(水) 01:56:33ID:DKpflFFr
ま、大多数の人はそうですよね。そういう人たちを刺激してメ
ーカーは商品を作るのだし、雑誌社は煽るし。

感動はします。初めて見た写真とかもついつい見入っちゃって
周りの音もまったく入ってこなかったことがしばしば。
しかしまったくおんなじ写真を撮ったところで面白くないから
みんな独自の世界観を写し取ろうとして四苦八苦してるんじゃ
ないかと思う。

でもだんだん、芸術に対しての社会の目もきびちくなってきた
ように感じます。景気悪いし。
0088名無しさん脚2005/10/26(水) 03:11:34ID:vPaXpG9n
写真を見る文化」って考えてる時点で敷居を高くしていると思います。
ここでいう文化って、あくまで「写真を見る文化」と考えている人たち
の中にしかないのでは?

狭い範囲内での文化よりも「広く」と考えるなら敷居は無くしたほうが
いい筈です。そのほうがさらに深みがでてきますよね?

そうやって文化って広く深く形成されていくのだと思うのですが。


「



0089名無しさん脚2005/10/26(水) 08:36:57ID:4Zku/sOV
熱く語ってるところスマンが、ほとんどナニ言ってるかワカラン。
0090702005/10/26(水) 15:13:56ID:UgdQWqcO
>>83
ベースボールが日本に輸入されて野球として独自の進化を遂げたことを
思い出しました。きっとその代わりにダイナミックさが無くなったのだと思う。
0091名無しさん脚2005/10/27(木) 02:23:31ID:PXeu+uVG
>>90
関係ないかもだけど、アメリカのスポーツはよく出来てるね。
アイスホッケーとかアメリカンフットボールとかバスケットボールとか。
日本でホッケーの開幕戦やった時に観にいったんだけど、見せ方が上手い。

カーレースも典型的よね。オーバルコースがメインだしね。アメリカ。
欧州や日本人が好むF1の様なものは、視界が悪いわ見せ場はないわでダメ。

悪く言えば大味なんだけど、良く言えば広告代理店的な意味でプロフェショナル。
0092名無しさん脚2005/10/27(木) 02:53:54ID:9k7KQ9Qr
そうだね
でも関係無いね
0093902005/10/27(木) 16:28:21ID:r+gvlVlG
脱線スマソ。話を戻しますね。これは建築や音楽とかにも当てはまると思うけど、
作家と評論家がお互い相互扶助装置として支えあっていかなければならない
日本の写真界。よって蜜月が崩れるからけなすことなんてできない。
マーケットのない場所では客観的で絶対的な視点が存在しないのだから当然。
倉石志乃レベルの学芸員とかがもっと増えて、美術館が自分の判断でいろんな
作家のプリントを買って行くとかすれば少しは変るかもなあなんて。
0094932005/10/27(木) 16:30:51ID:r+gvlVlG
訂正。。。

×倉石志乃
○倉石信乃
0095名無しさん脚2005/10/27(木) 18:36:18ID:O4ktlRlC
倉石さんて某写真学校の講師やってますよね?

>作家(写真を撮る人)と評論家がお互い相互扶助装置として支えあっていかなければならない

と、付け加えたい。
0096名無しさん脚2005/11/06(日) 00:10:33ID:RUc1dNd3
最初勢いはあったのにこんなにピタッっと流れが止まるスレも珍しいage
0097名無しさん脚2005/11/07(月) 18:59:57ID:Q882FqUD
音楽とかだと、フィーリング合えば取り上げられるしヒットするが
写真は難しいコンテストなど、まず良し悪しを大先生が決める
もうその時点で人間関係やら権威やらで写真は二の次
やる気のある人が、良い写真を撮る人が前になかなか出ることができない
のが日本の現状だろ、徒弟制度や権威主義が悪いとは言わないが
新しい水が入らない、よどんだ池に見える。
0098名無しさん脚2005/11/07(月) 20:13:59ID:yClmU3cY
>もうその時点で人間関係やら権威やらで写真は二の次
なんて言ってる時点でどうしようもないって感じ
0099名無しさん脚2005/11/07(月) 20:52:49ID:OJBmb/FD
やる気がある人と良い写真を撮る人はベツモノ
それに、コンテストは主催者側の趣旨・傾向が絡むその範疇の中で楽しむというものでは
ないか?
ついでに書くと、コンテストがすべてではない。視野が狭いのでは?
0100名無しさん脚2005/11/08(火) 20:23:58ID:F7jz0NxS
test
0101名無しさん脚2005/11/16(水) 07:11:41ID:KhXvtgoO
コンテストで認められない奴がすべて才能が無いとは言えないのは確かだが、
コンテストで認められない奴は概ね才能が無いというのも確か

審査員がああだこうだいうのは勝手だが、
多くはだてに審査員をやってない
多くの写真を見てきている人間にはやっぱり「わかる」ことがある
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