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災害写真について

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0001名無しさん脚04/09/02 07:08ID:LRQQi4HM
災害現場に駆けつけて、写真を撮る行動について
あなたはどう思いますか?ご意見お聞かせください。
0002名無しさん脚04/09/02 07:16ID:sI74iXOp
>>1
あんたはどう思ってるんだよ。まずはそれを書くべきだろ
0003名無しさん脚04/09/02 07:22ID:wNc/G/Vb
状況を記録する事は災害の対策にもなる。
0004名無しさん脚04/09/02 07:29ID:p3655Vd5
F4
0005名無しさん脚04/09/02 08:50ID:0fTWJKfg
ちんこ
0006名無しさん脚04/09/02 08:55ID:OmJgIaIs
阪神大震災の時、原付に機材一式と自分の食料を満載して他の府県から駆けつけた
プロがいたな。ある意味、プロの鑑だな。
0007名無しさん脚04/09/02 09:30ID:paT6TGAX
東海豪雨のとき、近所の様子を撮ったけど、面白くもなんともなかったよ。
そもそも、仕事場のビルは水に浸かるし、仕事は納期迫ってるしで混乱を極めて
いたので遊んでる余裕はありませんでした。俺にとって写真趣味なんで、遠くの
災害現場に撮りに行くっていうのはちょっとあり得ないなあ。
0008名無しさん脚04/09/02 10:33ID:fIeexzna
>>7
災害写真ってのは面白いかどうかじゃなくて、ありのままを記録するものなんじゃないかな。
だから近所の様子を撮るだけでもいいと思うよ。
オレも集中豪雨のときマンホールの穴から吹き上げる水を撮った。
みるみるうちに道路が水に沈んでいくのを目の当たりにしたときは正直びびった。
0009名無しさん脚04/09/02 14:11ID:n9UvZPIv
>>7
俺も東海豪雨のとき近所を撮りに出かけてみた。
が、うちの市内東部なので被害がぜんぜんなく、
なにかないか探しているうちに
雨でカメラがダメになりそうな気配になり帰ってきた。
結局1枚も撮らなかったヘタレです。
だから俺も遠くまでっていう気はないですな。
ちなみに仕事場も栄近辺のビルの2桁階なので無傷。
0010名無しさん脚04/09/02 15:09ID:CE7K10xc
阪神大震災の記録写真はよかったな(というと語弊があるが)。
日付入りで、広角レンズ使って、定点観測してるわけですよ。
災害を写すだけなら新聞社のカメラマンの方が足や機材その他で圧倒的優位にあるだろうけど、彼らはその場限りでしょ?
だから、誰かが長期的に記録しとく必要があると思うね。
そういうのは地元のアマがやる仕事じゃないかな?
0011名無しさん脚04/09/02 15:59ID:iFRViJyv
浅間山麓の人いるか?
0012名無しさん脚04/09/02 16:12ID:wNc/G/Vb
>>11

お前みたいな単なる興味本位の人間にはここは用のないスレだ。
0013名無しさん脚04/09/06 00:31ID:lkgFCizo
さぁみなさん、でかい地震が2発もきましたよ。
そろそろカメラとフィルム(コレが超重要)の準備をしておいて下され。
みなさんの趣味を社会貢献にかえる時が近づいてきました。
http://www.path.ne.jp/baumdorf/knowhow/EQphoto.htm
ココを参考に(災害記録写真の撮り方)。
とにかくワイド系のレンズで、くまなく撮っておくことが重要だそうです。
「作品」という意識はすてて、ひたすら記録に徹することであります。
(70年代にそういう議論があったような・・・・中平卓馬)

とりあえず被害に遭われた方、遭いそうな方には、お見舞い申し上げます。
0014名無しさん脚04/09/06 00:33ID:us63kwzI
俺は遭いそうだよ。
カメラはバッグに入れてある。
いつでも臨戦態勢だ。
二回目は余震と言うよりもこれからでかいのが来る前触れって感じがしてならない。
ちょっと今夜は寝られないぞ。
0015名無しさん脚04/09/06 00:36ID:1EAvTC9K
>>13
あんま洒落になっとらんな
大雨降ったとこは注意しろよ
雨で緩んだ地盤が地震でさらに緩んでるはずだ
大事なことは情報に耳を傾け、危険を感じたらすぐに非難することだ
死んだら記録写真も撮れん
0016名無しさん脚04/09/06 00:41ID:o187yjqT
紫雲丸転覆事故の写真をどう見るかだな。俺はあの状況でも撮影して間違いなかったと思う。
0017名無しさん脚04/09/06 00:41ID:us63kwzI
もう着替えた。
なんかすごくやばい感じがする。
前回の関西大震災の時の断層は大丈夫かなぁ。
次揺れたら俺すぐ逃げる。
俺のアパート安普請だし俺は2階だからな。
初期微動を感じたら速攻で逃げるしかない。
あぁ海から遠くてよかった・・・
0018名無しさん脚04/09/06 00:43ID:1EAvTC9K
津波第一波到達
0019名無しさん脚04/09/06 00:48ID:us63kwzI
今のうちに全てのバッテリーを充電しよう。
0020名無しさん脚04/09/06 00:52ID:lkgFCizo
http://tekipaki.jp/~sharaku/ajaps/saigai/p00.html(伊勢湾台風の記録)
こういう眠れない夜は、先人の功績をたたえつつ、カメラの整備でもしておきましょう。
何とか生き延びて、シャッターを切ることができれば、それは後日、とても貴重な記録になります。
そして、後生の人から感謝されるはずです。

もっとも、写真を撮ることも大事ですが、手持ちのプリント・ネガ・ポジなども
安全な場所に避難させておきましょう。災害前の風景も貴重な記録ですからね。

それでは皆さんの健闘を、ちょっとやばい愛知県猿投断層上から、お祈りいたします。
0021名無しさん脚04/09/06 01:00ID:lkgFCizo
>>16
わたしもそう思います。
カメラを持っている以上、プロであろうとアマであろうと、記録することが仕事であります。
もちろん救助することも大事ではありますが、誰かが生き延びて、証人とならなければなりません。
その場に、カメラを持って居合わせてしまった以上、辛くともシャッターを切るべきであります。
それが写真家の義務であると思います。

とりあえず、わたしは、電池の要らないニコンF2と28〜85ズームを避難袋に入れています。。
フィルムはISO400のネガカラーを100本常備してあります。
「撮るライカ」という本を最近お書きになった神立氏というプロカメラマンは、
神戸の震災をライカM4と28ミリだけでお撮りになったそうです。
むしろ、28ミリ一本の方が身軽でいいかもしれませんね。
みなさんの装備はどうですか?
0022名無しさん脚04/09/06 01:00ID:osBcB7F/
>>16
同意
しかし、撮影した本人が後で周りから非難を受け耐えうる精神力を
持ち合わせているかというと・・・・

浅沼刺殺、ハゲタカと子供・・・・・被写体以上に悲惨な結末ですね。
写す者以上にオーディエンスの精神性が問われそうです。安っぽい正義感
多いんだよね・・・電話かけたり・・・


今回の地震は、予兆なんでしょう・・・南海地震の
0023名無しさん脚04/09/06 01:08ID:osBcB7F/
>>21
私は、メディアのカメラマンですがカメラを持っていても撮らないですね。
過去に何度か程度の差がありますがシャッタを押しませんでした。

>>もちろん救助することも大事ではありますが
これをしないで自分が記録しても意味がないと思います。
カメラマンの前に人でありたいですよ。

0024名無しさん脚04/09/06 01:11ID:us63kwzI
それは状況を見てでいいのさ。
自分が手を出さないとダメだって状況のときは救助優先。
先に人がいて既に救助活動が始まっていれば記録すればいい。
素人が手を出していい場合とただ単に邪魔な存在という場合だってある。
0025名無しさん脚04/09/06 01:24ID:lkgFCizo
>>24
そういうことですね。
自分のできること(すべきこと)をするだけですね。
23さんのご意見もわかります。
古くは土門拳の「写真随筆」(ダヴィッド社)に土門の撮るべきか、撮らざるべきか、の苦悩が
書かれていましたね。
この問題は、結局、踏み絵みたいなもので、わたしは撮らないという態度も
撮るという態度も、いずれもあり得ると思います。写真が簡単に写るようになった現代では、
むしろ撮らないという態度の方が、積極的ではないか?とも思います(西井一夫の受け売りですが)。
自分が撮られたらどうか?
という問題もありますし。
ただ、現在の安全な場所においては、わたしは撮るつもりで、その準備だけはしているのです。
0026名無しさん脚04/09/06 01:36ID:EWEiggrf
ねむくなってきた
0027名無しさん脚04/09/06 01:38ID:osBcB7F/
>>24 >>25
そう、学生時代 >>24 氏の内容で教わりました。
俺は、報道ではないのでテイクじゃなくてメイクで喰っている。
なので突発の記録に対する内部での消化が甘いと考えています。
だから、撮らない事にしています。目的の撮影が終了と同時にカメラから
フイルムを取り出し常に空にしています。私のスタンスですね。

自分では、記録する必然を感じませんが薄い価値観で撮影が悪いとも
思いません。

0028名無しさん脚04/09/06 01:54ID:NyJUXgoX
撮っても撮らなくても後悔するよ。
0029名無しさん脚04/09/06 02:27ID:yP/6cdNk
撮らないで後悔するより、撮って後悔したいかも。
0030名無しさん脚04/09/06 08:15ID:UudOGNNT
今回の学校占拠テロの悲惨な現場のビデオを見ても、忙しく救助活動をしている人たちの脇で
結構な人数の大人が成すすべも無く突っ立っているが見て取れる。それも、野次馬風の男達がだ。
災害の現場は皆が一致団結して救助をしていると思われがちだが、ある程度の人数がいる現場では
案外傍観者が多いものだ。
あの現場に俺がいたら、当然撮影の側にいたであろう。

自分が救助しなければならないような状況なら当然救助を優先するが、すでに組織的な救助が開始された後なら
慣れない手で足手まといになるよりは得意な写真で記録係に徹する。
事態が収拾した後で何も映像が残っていないのが判明したら、それはそれで後世に対しての悲劇であろう。
0031名無しさん脚04/09/06 09:16ID:us63kwzI
一夜明けて一安心。
太陽が昇ったからって地震が来ないって事は全然ないのだが、
気分ではそんな感じ。
0032名無しさん脚04/09/06 10:00ID:72T5+N1Y
散歩のついでに名古屋空港に隣接する公園で飛行機を撮ることがあるけど
万が一の事態が起こったら迷わず撮ると思う。航空機事故の救助活動だと、
自分の出る幕ないし。

ほかの場合でも、多分とりあえずファインダーから現場を見る。
自分に出来ることがあれば、その後はなにかやると思うけど。
0033名無しさん脚04/09/06 10:04ID:us63kwzI
大きな災害後、写真の提供を呼びかける事があるよな。
いろんな視点から見た状況の把握ってのは必要なんだよ。
0034名無しさん脚04/09/06 12:03ID:pcXgLK6z
>>32
10年くらい前だっけ?中華航空機が墜落したとき、おれ近くにいたよ。
その時はカメラ持ってなかったから撮れなかったけどね。
でも、もし持ってたら撮るべきだろう。
それが後になって、事故原因の検証に役立つだろうし。
それは救助と同じくらい大事なことだと思うのだが。
00353204/09/06 14:31ID:wkUjqrtf
私は、カメラ板の住人と言うよりは自転車板の住人なんですけど、大規模災害に遭った
時に自分と自分のMTBに出来ることがあるならデイパック背負って瓦礫の中を走りまわる
気でいる奴はいくらでもいると思うんです。

それと同じで、カメラを持ってるからこそ出来る社会貢献というものもある筈で、事の
優先順位を正しく判断する必要はありますが撮影することに躊躇する必要は無いと思い
ますし、大げさに言えば撮影することは天命ではないかと思います。
0036名無しさん脚04/09/06 14:39ID:cTTRT67O
その時、その場所で、成すべき事を成す
それしかないと思われ
現場に於いては臨機応変に
0037名無しさん脚04/09/06 14:40ID:0E/8AW4Z
写真家の才能って、カメラ持って現場に居合わせることのできる能力のことをいうと思います。
嗅覚というのが的確なことばでしょうか。
なぜなら、写真は、その時・その場所にいなければ、撮ることはできないからです。
0038名無しさん脚04/09/06 19:36ID:NyJUXgoX
で、撮ったら撮ったで2chで晒されるんですよ。
人でなしとか言われて。いやな世の中。
0039のんたさん04/09/07 11:43ID:NxgiI3RC
久しぶりに2chに書き込むなあ。
私は阪神淡路大震災と平成10年の台風7号で室生寺などが被害を受けた
社寺仏閣の被災写真を撮りました。
震災を撮る時の周囲の反対、個展をした時の来場者のお世辞に近い評価。
人と時間が違えばこれほど人の言う事は変わるものかと思いました。
室生寺の住職さんは被災直後は迷惑そうな顔をしておられました。
けれどもこちらの誠意が通じたのか撮影を許可してくれました。
震災、台風の写真とも清里フォトミュージアムに全部で7点収蔵して頂いたので、
一定の社会貢献はできたものと考えています。
撮るか撮らないかという判断は本人の覚悟の問題と思っています。
撮れば必ず非難する人が現れます。
非難する人は「面白半分に撮っている」と思い込んでいることが多いように感じます。
上手く言えませんがこちらが真剣であれば納得してくれる事も多いです。
>>25さんでも出てきました西井一夫は、20世紀写真論・終章p266の中で、
「写真を趣味とするには、何よりもまず”義”が必要である」と言っています。
続けて「義というのはあくまで個人的なところから発しながら、それが他人を納得させる
道理的なところをもっている場合に生じる」と述べています。
撮る側が「問い」を繰り返し、周囲の非難を引き受ける覚悟を引き受けた
結論として「撮る」のであれば良いんじゃないですか。

長文スマン
0040名無しさん脚04/09/07 13:11ID:Pg6dtDPv
例え撮影者が涙しようともレンズは泣かない。
だから撮れるのだ。
0041名無しさん脚04/09/07 13:56ID:AH0wMDvZ
「撮る」と一言で言うのは難しい。
神戸の震災の時、家が崩壊した人達に頼まれて役所、保険会社に提出す
る写真を撮った。
泣いてる人達に事細かに「何所までがあなたの家?」「この瓦礫はあな
たの家の資材ですか?」と聞くのは気分の良い事ではなかったが、撮ら
ない事には補助金も保険もおりないので感情を押し殺して黙々撮った。

しかし被災地に何度か足を運ぶうち、何度か壊れた家の前で「ハイ、ピ
ース」とやってる奴を見かけた事もある。
0042名無しさん脚04/09/07 14:01ID:1Er5Lhzj
俺マニュアルだから泣いたらピントが合わねえや。
0043名無しさん脚04/09/07 14:56ID:QZiU1k17
平時において、災害現場を撮るという行為がどういう事かを自問して人の道を
踏み外すことの無いようにしなければいかんと言う事なんだろうな。
0044名無しさん脚04/09/07 15:59ID:vUL4d+ZI
>>39
25です。13、20、21でもあります。
西井一夫の同書に、かなりの影響を受けました。
ご存じでしょうが、この人の「写真編集者〜山岸章二へのオマージュ」という本に、
「これから写真家をめざす人へ」という項目があります。
この中で、「写真は相手あってのものだねだから、自分の周りの環境にすべてかかってくる。
だから、相手を利用するのはダメで、
相手になってもいいんだという覚悟を持って臨まなければならない。
それをしないで済む唯一の方法は、自分の周りだけを撮るやり方である」といってます。

ところで、最近読んだ「フォト・ジャーナリズム〜いま写真に何ができるか(平凡社新書)」の中で、
南慎二というカメラマンが、阪神大震災のとき、死体の写真は撮らなかったこと、報道ヘリコプターが上空から救出風景を撮影しているのをみて撃ち落としたくなった(自分もかつてはヘリ取材をしていたが)こと、を語っていました。

写真は、被写体と一定の距離を置かなければ、物理的に撮ることができません。
だから西井の言葉の意味がなかなか理解できなかったのですが、
南さんのお話のなかに、その答えがあると思っています。
要するに、撮るなら、被写体と同一地平上に立て、ということでしょう。

わたしは、職業写真家ではありませんので、災害現場にカメラをもって駆けつける気はありません。
しかし、わたしは地元の風物を継続的に記録しておりますので、わたしの住む地域が被災したら、躊躇なく写真を撮ります。
災害の前後を記録することも、一つの復興支援活動だと思いますし、自分も当事者ですから、相手を利用することにはならない。
これが西井のいう「義」に相当すると理解しております。

長文失礼
0045のんたさん04/09/07 18:14ID:NxgiI3RC
>>44様 レスありがとうございます。
被写体との関わり方は難しいですね。
 ご存知のように「写真編集者〜山岸章二へのオマージュ」P127にダイアンアーバスが
ヌーディストキャンプを撮った時、自分もヌーディストになった話があります。
 また西井一夫の本に度々出てくる「ありがとう徳山村」はダムに沈む徳山村の住人
増山たづ子さんが太平洋戦争に行ったまま帰ってこない夫の為に
10年間徳山村を撮影した写真集ですね。住人が撮るから同じ地平です。
 また、西井一夫の本によく出てくる「ローマン・ヴィシュアニック」はヒットラーに消滅
させられる東欧ユダヤ人社会を撮ったユダヤ人でした。撮られるユダヤ人と同じ民族
なので同じ地平に立っていると言えます。
 消防士が震災体験を綴った本がありました。
大阪在住の私の震災体験は、消防士に及びません。
 室生寺を修復した松田敏行さんの本があります。
室生寺に関しては私の体験は松田さんに及びません。
 被写体とどれだけ深く関われるかで写真の質が決まるんでしょうねえ。

何はともあれ、44様のように意識の高い人が全国に沢山いれば日本の記録は安泰ですねえ。
0046eeldog04/09/07 18:49ID:IWxpMKZ0
のんたさんのtext久しぶりですね。
室生寺の写真も見せてもらいました。
また時々書いてください。
0047名無しさん脚04/09/07 19:18ID:9M0m76+C
>>46

うなぎ犬さん?
0048名無しさん脚04/09/07 19:24ID:8JwbN2eL
>こちらの誠意が通じたのか〜

>収蔵して頂いたので、一定の社会貢献はできたものと考えています。

なんか引っ掛かる。
0049名無しさん脚04/09/07 20:43ID:Rakdanwz
>死体の写真は撮らなかった

そこに仏さんがいれば撮ってもいいと思うけど、どうかな?
もちろん誰だか特定できるように(アップとか)撮ってはいけないし、グロを目的としてもいけない。
非日常を最も表した被写体だと思うけど。
0050名無しさん脚04/09/08 00:26ID:74PU2mk0
>>41
俺の友達は壊れた自分の家(全壊)の前でピースして写真撮ってた。
一概には非難出来ない。

よくこんな写真を撮ったな、と言ったら、
そうでもしないとやってられない、と言ってた。

人それぞれ、と言うことで、スレ汚しスマソ
0051名無しさん脚04/09/08 15:56ID:w0Cjgerd
>>47 そです。
0052のんたさん04/09/22 18:23:29ID:/T8rDGtX
>>48
ん、言葉が足りなかったかな。
大抵「写真を撮らせてくれ」と言うと「何に使うんだ」と言われます。
撮られる方は誹謗中傷目的は無論嫌でしょう。
しかし撮って使わない位なら最初から撮るなという気持ちもあるように感じます。
室生寺では公表を前提に撮影許可を頂きました。
私は「撮って何かの役に立つなら撮らせてやる」と受け取りました。

美術館へ収蔵して頂くことで室生寺への約束は果たしたと思います。
美術館というメディアは雑誌やTVと違って作品を定期的に展示してくれます。
創建1200年で初めてといわれる被災写真と復興した写真という歴史的な写真が
永久保存&展示されるというのは社会的にも歴史的にも意味があると思います。
つまり一定の社会貢献でもあると考えています。

私の考えに同意できない人が少なからずいる事は承知しています。
報道が同じような写真を撮っているでしょう。
しかし大事な出来事であれば自分の目で見て確かめ、写真に撮る事も必要でしょう。
仮に自分の家が被災したなら、報道に記録を任せられないはずです。
0053名無しさん脚04/11/07 19:06:49ID:mO6v/MK+
いまも新潟で災害写真を撮ってる人がたくさんいるんだな。
大変だと思うけどがんばってくり。
ボランティアのフリをした犯罪者の現場写真とか押さえると
すごく世間のためになると思う。
0054名無しさん脚04/11/07 19:12:19ID:knQCUKOw
いつも思うのだけど、あの手の災害ボランティアってちゃんと自分らで食い物を
持ってきているのだよな。
まさか現場で食事を頂戴しているって事はないよな。
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