簡単な事だ。民主主義のルールでやればいい。
何か一つの物事を決める場合には多数決が有効な手段だ。
ただし、単なる多数決では多数派の横暴に堕する事になる。

そこで多数派の横暴を許さず少数派の意見を汲み上げるには
議論を積み重ねた上での多数決ということをやる。
これを立憲民主主義と言い国会やその他、何か物事を
一つ決めなくてはならない時に使われる。
民主主義というのは多数派と少数派の妥協の産物なんだよ。

具体的なルールとして議論を積み重ねる時間を区切る必要とする。
何時までもダラダラやっていたのでは意味が無い。
何月何日まで議論をして、何時から何時までの間に
投票するという形をとればいい。

棄権する自由が認められる以上、結果は常に多数派の意見という
事にはならないのだよ。