せっかくレアなレンズを手に入れて自慢してしまった手前、
ちゃんとレポートしなきゃ・・・。

さっそく、猫にチャレンジしたところ、ピントリングの回転角が大きいのに気づきました。
F5.6ということで心配してたんですが、FM3Aのスクリーンに交換していたこともあり、
ファインダー像の明るさは充分です。
コンパクトな設計で助かる反面、三脚座がホールディングの邪魔になります。仕方ないことですが。
フード(逆向きに被せられる)の構造、効果とも良くできていて感心しました。

仕上がりの第一印象ですが、発色はあっさりしているように感じます。
リングボケは期待ほど大きくないので、ただの荒れた二線ボケみたいになります。
背景はできるだけ距離を置かないとダメっぽいですね。

なんとなく愛着が湧くタイプのレンズです。見つけたら確保してください。
また気づいたことをレポートします。