トップページ⇒camera
93コメント31KB

植田正治スレッド

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001 01/10/20 23:48ID:P8LJpg3p
昨年お亡くなりになりましたが、長い間第一線でご活躍でした。
巷の評判はどうなのでしょう?
0002名無しさん脚01/10/20 23:54ID:OCd9nGBI
悪いわけが無い
0003名無しさん脚01/10/20 23:55ID:OCd9nGBI
アマチュア写真を真剣に考えた人だった
0004名無しさん脚01/10/21 11:07ID:xMksa0qR
2chでは、長徳とか竹内スレの方がのびる。
0005名無しさん脚01/10/21 12:59ID:gS28xZsF
ある有名な日本のロック歌手がフランスで売れっ子の写真家に
ジャケット用の写真の作成を依頼したところ、そのフランス人が、
日本には植田がいるじゃないですか、彼に頼みなさい、私より彼が
数段上です。と、言ったとか。
だれかもっと詳しくこの話を知っている人いる?そのフランスの
写真家の名前とロック歌手の名前教えて。
0006名無しさん脚01/10/21 13:46ID:pZ79UtYZ
私は大好きです。
0007名無しさん脚01/10/21 15:11ID:GT8PJOYF
>>4 ちょっと止めてよ。レベルが違いすぎよ

>>5 俺もぜひ知りたい話です。老いてからジャケット結構撮ってるよね。
   NYで知り合った写真家に植田を知ってるといったとたん態度が急変
   ひつこく彼のことを聞かれた事がある。
0008名無しさん脚01/10/21 15:34ID:M0d7EIQP
雑誌のインタビュー記事を読んで、文章から伝わってくる人柄に惚れました。
ごちゃごちゃと買い集めた沢山のカメラを売り払い、LXと43&77Limに絞りました。
自分が、こういうミーハーな買い物をするとは意外でした。
つい最近、亡くなったことを知って、ショックを受けています。
境港に逝ってきます。
0009名無しさん脚01/10/21 16:53ID:GT8PJOYF
米子の植田カメラにもいってね。
0010名無しさん脚01/10/21 16:55ID:GT8PJOYF
あっ、美術館も忘れずに

http://www.japro.com/ueda/
0011名無しさん脚01/10/21 17:35ID:9Y+tDXcC
この人の写真を見ると画家ルネ・マグリットを連想するなー。
0012名無しさん脚01/10/21 18:09ID:BCFNviwv
>7
2chでのびるスレはしょうもない写真家をけなすスレだもんで^^;。

わし、植田先生にあこがれてローライ二眼を買ってしまった。
ハッセルは高くて買えないかったから、正方形の画面ということでローライに。
後で植田先生が一番長く使ったのがローライとしって喜んだ。ミーハー。
0013名無しさん脚01/10/21 18:13ID:GT8PJOYF
>>12
スマソ 誤解だったわ すまん ごめん
0014名無しさん脚01/10/21 19:43ID:f2RZ0IDY
俺はなぜか、エドワードホッパーを連想するのねん。
0015名無しさん脚01/10/21 21:14ID:3vHFxgco
ものすごく憧れるけど、漏れのような素人にはとても真似のできない映像世界
0016名無しさん脚01/10/21 21:19ID:h10SVcEY
大山の麓にある植田正治写真館いったけどとても良かったよ!
そのあと鳥取砂丘で撮った。ミーハー。
0017名無しさん脚01/10/21 22:17ID:g7S+eH4e
BIGIの広告を思い出すな
コマーシャルフォトグラファーとしても超一流の方でした。
合掌
0018名無しさん脚01/10/21 22:19ID:GT8PJOYF
羊羹が好きだったんだ

合掌
0019名無しさん脚01/10/22 01:27ID:YSxGYtHy
鳥取の植田美術館は建物も素敵。
館内からの大山の眺めがまたよい。
でも入場料がちょっと高い。
広い館内のわりに展示写真が少ない。

>>5

フランスの写真家は知らないが、
ロック歌手は福山雅治じゃないか?
実際、植田先生にジャケ写撮ってもらってた。
0020名無しさん脚01/10/22 04:06ID:Gv2jDCnm
写真も良いが人柄もいいんだよなー。
0021  01/10/22 16:17ID:6+eFyFYf
母の実家は隣。一度だけお会いしたことがある。
後年カメラをいじりだしてからおっちゃんの偉大さを知った。
0022名無しさん脚01/10/22 16:26ID:Xs35vfjb
↑マジ?うらやましいような。

わりと最近の、カラーで撮ったのも好きだなあ。
0023名無しさん脚01/10/22 16:32ID:yD7svY9B
私から見たらお爺ちゃんくらいの年齢の人なんだけど
晩年はかわいい写真撮ってるなーと思ってた。
かわいく年取れて(撮れて)うらやまし。
0024 01/10/25 00:21ID:hZyJ0/4z
age
0025萬作01/10/26 01:11ID:MOhdz5SR
80年代Men's BIGIとTAKEO KIKUCHIの一連の
カタログ・ポスター写真が淒い新鮮だった事を覚えている。
その後,昔の砂丘シリーズを知って大ファンになった。
0026名無しさん脚01/10/26 01:24ID:3HJCH7oT
弟子と言えば誰?
0027名無しさん 01/10/28 00:22ID:FR3WF6NF
女優の司葉子は植田氏の写真によって発掘された。
高校生のときから既にかなりの美人で評判だったようで、
司のスナップ写真がその時分から飛ぶように売られていたとか。
0028名無しさん脚01/11/03 01:20ID:Swcbc1Is
彼のオリジナル・プリントはどうかな?
写真の価値でなく、純粋に焼き付けの技術から見て
これはと思う物に私は残念ながらまだ出会っていない。
たくさん見ている人、このあたりのことを書いて下さい。
0029名無しさん脚01/11/03 02:18ID:BRn6h43a
>>28
ん。私もオリジナルプリントはいいと思わないな。
現像はこだわってたらしいけどプリントはそうでもないのかも。
0030名無しさん脚01/11/07 15:46ID:epnHddJu
現像にこだわってるのに、プリントにこだわらない人っているのか?
オリジナルプリントのどこがどうイマイチなのか具体的に言ってみソ
0031名無しさん脚01/11/09 15:03ID:zbJEzwz0
あの構図はモダーンであり、古典的。
0032名無しさん脚01/11/09 16:00ID:kTJ3fjqU
写真表現に求めるものが今とは違うからだったと思う。
日本でのオリジナルプリントの要求は、せいぜい70年代の中頃
に芽生えてきた事(あるいは、アメリカから紹介されたもの)で
オリジナルプリントが写真社会的に認知されたのが80年代も中頃に
入ってからじゃないのかな・・・
それに比べて彼の写真家としての歴史の方が随分と長いわけで
この10年か15年間に言われてきた事を当てはめるのは、どうなんだろう?
強く疑問に感じるけど・・・・・・・
現在の「いわゆる」オリジナルプリントは、確かに優等生的な整った
階調再現で美しいものが多いと思うけれど其の完成度に比例して表現力が
増大するものでもないと思う。彼の求めるものは、植田の心を画像化すること
で調子の良いプリントを作る事は、第一の目的じゃ無かったからだ。
写真に対しての全てに興味を抱く植田は、80年代に入りオリジナル
プリントについて十分熟知していた。ゾーンにしても、プラチナにしとても
ポートリガの入手にしても驚くほどの情報と知識であった。
単に、彼がそれを表現の手段として選択しなかったからに過ぎないと思う。

彼のフイルムを現像プリントしたことがあるが彼の要求は、標準より
少しずれたものだったし、ズレも十二分に承知していた。
0033名無しさん脚01/11/09 22:53ID:xrvGLjIt
植田氏って、LXにアクセサリーシューのない方の
ファインダーを付けて使ってたらしいね。
0034名無しさん脚01/11/09 23:05ID:yMsWC1af
>>33
でも、シューのついたファインダーの方がカコいい。
0035名無しさん脚01/11/09 23:08ID:wEq0XpqB
>>34
俺は逆。LXにはFA-2(33の人が言っているやつ)が断然似合
うと思う。おそらく最初にLXアクセサリーでは最も早く
在庫が払底したのではないかな。予備を買っておこうと思
っていたが、思うようには手に入らなかった。
00363501/11/09 23:13ID:wEq0XpqB
35は、なんか消防みたいな文章。ハズカシ
植田氏の作品と俺のFA-2付きLXを眺めながら寝ることに
しよう。こんな素晴らしい写真が撮れるようになります
ように・・・(でも素人が簡単に近づける領域じゃないんだ
ろうな。氏も晩年、雑誌のインタビューで「若い人に、私の
写真を真似するのはおやめなさい、といいたい」と言って
おられた)。
0037名無しさん脚01/11/09 23:21ID:BBM3tZEw
>>35
FA-2はカコ悪いから、ほとんど売れなかったんだよ。
今になってヲタ人気が出たから(植田氏の話も広まって)高騰してるけどさ。
00383501/11/09 23:37ID:wEq0XpqB
>>37
それはどうかしらんがなあ。こんなにFA-2を嫌いな人ってのも
初めて知ったな。格好悪いのに人気高騰というのも俺には理解
できない話。格好がいいのか悪いのかってことじゃなくてね。
まあお互い、好みは様々ってことだし、俺が貴方の、貴方が俺の
嗜好をどうこういう筋合いでもない。

ちょっとスレ違いの方向に話が進みつつあるな。漏れは逝くよ
0039名無しさん脚01/11/09 23:41ID:BBM3tZEw
>>38
5年前にFA-2の話するヤツなんて、誰もいなかったからねぇ。
0040名無しさん脚01/11/09 23:47ID:wqgJZ/k3
防滴と謳っていたLXを洗った事を聞いたことがある。
0041名無しさん脚01/11/09 23:51ID:rhv5glCd
>>39
で?
持論はよそで展開してくれよ。
0042名無しさん脚01/11/09 23:54ID:a7aROr+6
>>38
つうか、少し前までは今ほどカメラのフォルムを気にする
ヲタはさほど多くなかったと思うぞ。ましてやカコイイという
だけでわざわざ機能的に劣るファインダーを選択する奴は
そうはいなかっただろ。F2アイレベルだって少し前まではフォトミック
より不人気で安かったと思うし。

因みに漏れは人気高騰の少し前に中古で7Kでget。
0043名無しさん脚01/11/10 00:17ID:df7M+Ti8
晩年は黒のMZ-3にシルバーのFA43mm、FA77mmがお気に入りで、
ガンガン撮影してたらしい。やっぱAFは楽だって。
0044名無しさん脚01/11/10 00:38ID:EdxcT3SW
>>32さん、
28ですが、有難う。詳しそうなので引き続き聞きます。
私が写真はアートとして素晴らしいと感じたのは、チェコ
のJosef Sudekの密着プリントを見てからです。勿論、彼
は植田氏よりも少し前の人ですが、その作品は細部にわたる
しっとりとした微粒子の輝きにおいてどんな細密描写も及ばない
ものでした。写真が一点一点、物としてすばらしかった。
私が植田氏に捜しているのもそのような物です。そして私はまだ
出会っていない。やはり、大判と35mmおよび中判は違うのでしょうか?
0045名無しさん脚01/11/10 00:42ID:EdxcT3SW
44の続き
勿論、44は植田作品の芸術としての価値を
否定しているものではありません。念のため
これは言っておきます。私は彼こそ日本一の
写真家だと思っている人たちに共感する者です。
0046名無しさん脚01/11/10 01:40ID:nat/w7di
初心者で写真のことは何にも知らない者ですが、
このスレを読んで写真集を図書館で借りてきました。
語彙が少ないのでうまく表現できませんがしびれました。
みなさん、ありがとう。
0047名無しさん脚01/11/10 01:52ID:c5e1k8kt
44さん、大変な話ですよ。一から書くとものすごく長くなります。
このage、sageの世界ですべてを語るのは、難しいですよ。

まず、作家が表現に何を必要としているかだと思います。画質を求める
表現もあるだろうし、必要としない表現もある。ですから画質の良し悪し
で作品の優劣をつけるべきではなく印画に存在する背景を読み取ることが
必要だと思います。植田とスデクを比較し芸術論で優劣を求めることは、
可能ですがお互いを比較してもスタイルも求めるものも異なり無駄なこと
であると考えます。

ヨセミテの月が35mmで撮られていて、大道の犬が8x10
で撮られていたらお互いに価値の無いものになっていたと思いませんか?
0048名無しさん脚01/11/10 02:12ID:c5e1k8kt
最後の2行は、たとえが下品かもしれません。気にしないでくださいな。

アメリカの写真史でこの100年間の作品に対する精神性の変化を読めば
44さんが言われている大判と小型との関係は、よくわかると思います。
特に、クラインの作品評価のあたりを読んで考えてみてください。
0049名無しさん脚01/11/10 07:22ID:dSVl3mBp
植田さんって原田知世撮ったことなかったっけ?
0050名無しさん脚01/11/10 12:44ID:r1kLoich
良いスレじゃないか。

ここは基本的にカメオタの溜まり場だから、ハードの話しをほざかしくれ。
LXが出た当初から、FA-2より、FA-1、FA-1Wのほうが圧倒的に売れていたのは事実だ。
既出だが、当時最高性能を求めてLXを購入するやつが、使い難いファインダーをわざわざ選ぶほうが不自然とも言える。
しかし、氏のように古くからPENTAXを愛用してきた写真家には、あのファインダーが魅力的だったのは十分理解できる。
氏の存在が厨房まで知れたのは晩年になってからだし、FA-2が突然売れたのも無関係とは言えんだろ。
俺はいまさら自分のLXにFA-2を乗せようとは思わんが、氏に憧れる人間の一人として、LXには誇りを感じる。
ただ、氏の愛用してきた写真機はPENTAXだけでなかった事を忘れないことだ。
氏を信仰するオタなら、フォーマットにこだわれ。まずは6×6だろ(藁)
0051名無しさん脚01/11/10 13:05ID:g3lmNjsP
これは亀ヲタ嫁対策と並ぶ良スレぢゃ。
皆の衆、続けてくれぃ。
0052名無しさん脚01/11/10 13:27ID:iiPliMMC
>>47-48
有難う。言われていることは良く分ります。私が画質に
こだわったような言い方をしたものですから、少し私の
意図と離れた方向にいってしまいそうです。元に戻します。
私は6x6で撮られた砂丘の作品の一部をオリジナル・プリント
で見たのみで、その印象はいやにコントラストの無いもので
あったということです。ボヤっとしたものであった。もっと
シャキッとしたものを期待していたのですが。ただ、あの
コントラストの低さが別の意味で良いのかも知れませんので
多くの作品をじっくり見ておられる人の意見を聞きたいと
思って>28を書き込んだ次第です。私自身で氏のミュージアム
を何時か訪れて確かめなければと、今では思っています。
0053名無しさん脚01/11/10 14:40ID:XWyXgiSy
>氏を信仰するオタなら、フォーマットにこだわれ。まずは6×6だろ(藁)
わしは、植田正治先生に影響されてローライコードを買った。
ハッセルに逝かなかったのは理性のせいだと思う(笑)。
0054名無しさん脚01/11/10 15:58ID:c5e1k8kt
52
あー、なるほど言われること凄く理解できます。
彼の撮影や作品スタイルの中で生まれてくる弱い部分
を感じ取られていると思います。
私は、この部分について本心から書きたくないのですが
彼のスタイルの中から必然で生まれてくる弱点で仕方な
いことなのかとかと考えています。
其処まで読み取られているなら植田スタイルの写真の中の
一部に写真に対する凄い貪欲さからくるある種の違和感を感
じられていませんか?私は、いいおいちゃんの写真に対する
熱意・情熱の凄さを垣間見るようで怖さを感じてしまいます。
さすがに晩年に撮られて写真には、あまり出てきませんが・・
0055名無しさん脚01/11/10 21:50ID:rzlnbobi
>>55
そうですね、晩年の彼の作品は色と光をさっと形にして
もらって来たような、誰でもが出来そうで、長年写真を真剣に
追求して来た人でなければ撮れない境地に達していますね。
ところで、私は彼はレフレックスの人だったと思っています。
彼の幾多の傑作はスリ硝子に写った像をいかに彼の意図に従わせる
かの戦いに勝利した結果であったと。レンジファインダー機で
一瞬を切り取ったものではない。無知をさらすようで、何なの
ですが、彼がライカを愛用していた時期もあるのでしょうか?
0056名無しさん脚01/11/10 21:54ID:rzlnbobi
スミマセン。ウエノ>>55ハ>>54デス。54ヘノレスデシタ。
鬱。
0057名無しさん脚01/11/11 00:46ID:DgqYLnAm
>55
ある。
風景の光景シリーズは、その代表だと言われている。
ライカヲタにも人気が高いのはそのためだ。
良い写真家は何を使っても良い作品を産む。
レンジファインダーでは構図が決まらんというのは嘘だ。
ただ、先生の作品はライカ臭くないところに好感がもてる。
0058カンジダ01/11/11 01:30ID:ckibgjH9
ボクハ写歴半年ノ初心者デス
ボクノ買ッタMZ3ガ植田氏ノ最晩年ノ愛用機ダト知リ
ナンダカ嬉シイッス デモリミレンズハ持ッナーイガチョーン
今度ハティアラ�U買オウカナア
ソレカラ将来子ドモガフタリニナッタラ鳥取砂丘ニ行ッテ
嫁ニ着物ヲ着セテ子ドモニ両袖ヲ引ッ張ラセヨウカナア
ワカルヨネエコレ
0059名無しさん脚01/11/11 02:46ID:N6lUhbXM
>>57
そうですね。彼もカメオタのところがありましたから、色々の
機種を使った。アサカメで一番に読むのは後のページのカメラ屋
の広告のところだと語っていたのを読んでホッとした経験があります。
ライカのことは55の内容に引きずられてか、私自身忘れていました。
勿論ライカも使っていました(^0^)思い出させていただき感謝。

>良い写真家は何を使っても良い作品を産む。

それはその通りですが、そればかりでは無いのかも知れませんね。
つまり、積極的にその撮影方式の良さを十分に発揮することも
必要なことかも知れませんね。人によってはライカでは充分に
その人の良さが出てこないのかも。ヨセミテの美しさは大判と
35mmではその現れ方が違ってくるでしょうしね。

>レンジファインダーでは構図が決まらんというのは嘘だ。

勿論です。全ての名作で構図が乱れたものを見たことはありません。
一瞬に構図を決める練習が非常に大切だとブレッソンは言っています。
ライカ使いは特にそうでしょうね。

それにしても、植田氏は非常に日本的にして、時の世界のアートの動向に
敏感に感応していましたね。
0060名無しさん脚01/11/11 02:56ID:onXmeCqa
そういや、広角はGR-1(S?)がお気に入りだったそうな・・・・。
0061名無しさん脚01/11/11 18:54ID:DkdmBE4w
昔の童話の挿し絵を見るような・・・
美しいだけではない何かがある。
0062名無しさん脚01/11/11 18:59ID:KZjk5QCn
>>61
写真じゃなくて挿絵なの?
0063名無しさん脚01/11/12 02:03ID:DieWuBaG
ライカで撮ったカラーのは、ほんとにライカっぽくないというか
どれで撮ってもこうなっちゃうんだ、と感心させられた。
0064名無しさん脚01/11/13 02:29ID:Y1mylB7U
’95〜くらいにアサカメに連載された「印篭カメラ」
ちょっとシャレタものだったね。何気なくかわいい(^0^)
ペンタックス エスピオミニとか使って軽く撮った。
0065eeldog01/11/14 14:57ID:AWcNJFEv
私は、以前見たモノクロに色鉛筆?で淡く着色したプリントが好きです。
海辺のオブジェなんかだったと思う。
たしか高円寺のギャラリーで数年前に見た記憶があります。
東京駅でやったときの記憶でも、内容とプリントの質(質感?)がマッチしているせいか、
そのへんではとくに違和感は感じなかった。
ところで、>54に聞きたいのだが、「彼の撮影や作品スタイルの中で生まれてくる弱い部分」
「彼のスタイルの中から必然で生まれてくる弱点」、
それと「写真に対する凄い貪欲さからくるある種の違和感」をもう少し話してくれないだろうか。
好きな写真が多いので、あばたもえくぼで見ているのかもしれない。ご教授願う。
0066YASHICA 3501/11/15 20:38ID:XS/DXXvW
そういえば、今日新聞を見ていたら、植田さんと同じ時期に活躍した
岡山の写真家で「色彩の魔術師」と呼ばれ、瀬戸内海の写真で有名
だった緑川洋一氏が亡くなったという記事が出ていた。

植田さんと同じくモダンな雰囲気を感じさせる写真を撮られていた方だった。
モダンは遠くなりにけり・・・なのかなぁ・・・。
0067名無しさん脚01/11/15 23:40ID:zmGdb7+L
ガガーン。知らなかった。
0068名無しさん脚01/11/23 14:32ID:Wj9GReFT
モダーンの美の根底は構図にあるのかな?
そして、その構図を生かすために画面を整理して
余分なものを入れないことにあるのかな?
だから、砂丘は最高の場所であったと。
0069tg301301/11/27 13:18ID:GBswjrIq
若葉マークの植田ファンです。
初歩的な質問なんですが、植田さんというと6X6フォーマットが有名なんですが、具体的に使っていた機種はなんですか??
ローライ、ハッセル、ブロニカ、それとも・・・。
もしローライだったらレンズとか詳しいことまでわかる方、教えてください。
0070名無しさん脚01/11/27 22:52ID:rkKam7CQ
確かにハッセルをよく使っていたとは聞いています。
機種は知らない。レンズは3本;80、50、150だったとか。
0071名無しさん脚01/11/27 23:30ID:x03nalx5
他にも色々手は出してるみたいだけど、ハッセルになるまでは
6x6ではローライフレックスを使い込んだんじゃないでしょうか。
テッサーF3.8を10年くらい使ってたらしい。
戦後もオートマットを手に入れてるらしいっす。
でもかなり古い話であって、その後ハッセルで撮ってる時期のほうが長そうですね。
00727101/11/28 18:00ID:qTGgUEnK
ちなみに、上記は「植田正治 私の写真作法」という本から抜粋です。良い本だと思う。
0073名無しさん脚01/12/03 00:40ID:jg4qtP4i
植田氏の写真を用いたカレンダーがあれば、絶対買う。
0074名無しさん脚01/12/03 01:06ID:NdQohGkt
>>73
それ、いいね。
0075名無しさん脚01/12/05 14:43ID:ege+Q0xG
計算し尽くされた、画の表面に何か影のようなものが。
それは、写真の持つ闇の部分から現れ出た神秘か?
氏の深層心理の奥底から顔を覗かせた混沌か?
ハッキリしているのは、氏の美意識の源流を見ようと
する私の意識。以上ageのために。
0076名無しさん脚01/12/11 18:53ID:kvP32ZR3
>>75
陰に潜む妖気を感じますか?
私が惹かれるところです。
0077山田01/12/16 13:11ID:nPVOS68R
あげあげ
0078名無しさん脚01/12/17 19:00ID:FzFMRjqM
やっぱこれって植田正治の…?
http://www.pdn-pix.com/legends/legends8/
0079名無しさん脚01/12/17 19:47ID:VNBsd8FE
78
似ているようで何か違うよね・・・

>>76が無いね
0080名無しさん脚01/12/19 17:51ID:kXN0679m
>>75 の
「美意識」って言葉に鳥肌タッタYO!
いま、美意識を感じさせる写真家っているだろうか。
自分は美意識を意識して写真撮ってるだろうか。
0081名無しさん脚01/12/19 19:33ID:ZOsJ3rb5
>80
気持ち悪い言葉を使って御免ね(^0^)
植田正治の写真を語るについては、この昔からの言葉もいまだ有効
ではないかと思って使ってしまった。また、今時はやりの感性
なる言葉も曖昧すぎて使いたくなかったので。で、美意識の本来
の意味を新明解国語辞典から引いておくので、これを貴方の質問
の答と思ってね。
「美を美として感じ取る感覚」
感覚なんだよ!
0082名無しさん脚01/12/19 19:43ID:8j0g4O0n
あと1週間で写真美術館に行けるぞ!
0083名無しさん脚01/12/19 19:45ID:8j0g4O0n
蟹も食べよw
0084名無しさん脚01/12/19 20:00ID:ZOsJ3rb5
>>80-81
>鳥肌タッタYO!
この言葉の意味を私は間違えたのかも?
もしそうなら、80さん、許してね。
0085名無しさん脚01/12/19 20:02ID:f+sUTyh0
>>81
いや、「鳥肌」って、いい意味で、です(^^;)
とりわけ2chだからかな、悪い意味にもとれますね、スミマセン。。
鮮烈で凄みのある写真を見たとき、
ゾクッとくることありますよね。(わかりやすいとこでは、大道の犬とか?)

小難しいことばかり考えて、
純粋な美意識って感覚を忘れてた自分に気づいて愕然としたっていうか。
そんな感じがしました。
0086名無しさん脚01/12/19 20:08ID:f+sUTyh0
>>84
いやいや、改めて自分の書いたの読むと、
確かに非難してるようにも読めます。
文字だけのやりとりは気をつけなくてはですね。
0087名無しさん脚01/12/19 20:09ID:ZOsJ3rb5
有難う。年がばれたか(^0^)
0088名無しさん脚01/12/19 20:20ID:01muicPD
>>78
浮かんでいる帽子の写真の狙いがパクリと言っていいほど似ているだけかな。
他の写真見ても植田氏独特の浮遊感・ねじれ感・おかし味などはないし、
もっとオーソドックスで違うタイプの写真家だと思う。
0089名無しさん脚01/12/30 22:06ID:3Isu4wR6
age
0090名無しさん脚02/01/01 10:37ID:5Wez/tMB
皆さん、植田氏の60年代の作品についてどう思われますか?
0091名無しさん脚02/01/04 21:27ID:Yv6ECVfX
この休み期間中に植田正治写真美術館に行ってきました。

立地、建物すべて想像以上に素晴らしかった。清原レンズのカメラオブスキュラ
でみる雪の大山、そして、植田の写真、見るものすべて感動でした。

職員の方の話を聞いてると皆、植田さんを好きだったんだなと強く感じました。

写真美術館の閉鎖が聞かれる此の頃ですが未来永劫続くことをねがいます。
0092名無しさん脚02/01/05 04:52ID:vth0pAch
あの施設、閉鎖の話なんてあるんですか!?
7月まで仕事が忙しくて行けないんですが、
だいじょうぶでしょうか・・・。
0093名無しさん脚02/01/05 11:41ID:yQgRWBWJ
あっ、書き方が悪かった・・・

いえ、緑川さんとかの美術館が閉鎖と聞いたもので・・
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています