スエーデンハウスは?
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02/01/22 02:27ID:???0490名無しさん@お腹いっぱい。
02/05/11 22:13ID:???これらの地方は冬の寒さをどうしのぐかというのが生きていく上で最大の問題で、そのために生み出された住宅である。また、寒い地方では脳梗塞防止対策として極端な温度差を人体に与えない住まいづくりの必要があった。
高気密・高断熱住宅は、別名「ペットボトルハウス」ともいう。ペットボトルの中で生活するわけだから中で毒になるものを使ってはいけない。
毒になるものとは、タバコ、防虫剤、防虫タタミ、合板(たとえF1でもホルマリンが入っている)、ビニールクロス(可塑剤が入っている)、ガスコンロ、等々。
だから高気密・高断熱住宅に住むということは、日常生活全般の見直しを行なう覚悟がいるということである。とはいっても、ハウスメーカーの宣伝のわりには、高気密・高断熱の住宅は少ない。
断熱材も工事仕様も高気密・高断熱を保証する性能の高い材料、精度の高い、細部の納まりまで緻密(高気密・高断熱に対応するならば当然必要)な施工が現場では実際行なわれていないのが実態である。
0491名無しさん@お腹いっぱい。
02/05/11 22:16ID:???在来工法のように熟練した大工を必要とせず工賃が安上がりでできるのが特徴の住宅。
したがって2×4は何よりローコスト住宅というのがキャッチフレーズだったが、最近は 高級住宅として売り出されている。住宅の外観デザインにはとくに力を入れており、
いわゆる「いいかっこう」の住宅である。
2×4の魅力はローコスト住宅から外観の見栄えのいい 高級住宅へと最近は移行している。
メーカーの販売のための宣伝内容とは別に、「欠陥住宅をつくらない住宅設計者の会」会員の見た2×4工法の問題点は次の通りである。
1.2×4工法は大工の手間を徹底的に省いた工法であり、在来工法のようにノミで入れる刻みは一切ない。またカンナも使わない。難しい技術を必要とせず素人でもできる住宅であり、手間賃も安くなりローコストとなる。
在来工法が三千万とするならば2×4では半値に近い千五百〜二千万円でできるはず。それがほとんど変わらないということになれば、メーカーの利益が大きいということになる。
2.2×4工法は下から積み上げていく積木細工のような壁工法というつくり方。通常では屋根ができるまでに2、3週間はかかる(一部メーカーでは、工場でパーツを制作して現場で組み立てるので、2日ぐらいで立ち上げるところもある)。
在来工法では1日で棟上を行い、屋根下地(ルーフィング)まで2、3日で施工をするので、雨の多い日本には適した工法である。
ところが2×4では、通常、屋根下地をつくるまで2、3週間かかる。その間に雨が降っても雨ざらしのまま工事をすすめる。工法上、壁工事が終わってからしか屋根が架からないということもあるが、面倒なのかビニールシートで覆われた現場は見たことがない。
雨に濡れた構造用合板は乾燥すると釘が抜けやすい。また、合板は雨に濡れると端の方から膨張し、腐りやすいという欠点をもっている。
3.2×4工法の住宅は壁面、床面で構成されているため気密性が高くなり湿気がたまる。湿気がたまると合板の表面は腐りやすくなる。合板は薄い板の集合であり、雨に濡れなくとも、もともと腐りやすい欠点をもっている。
4. 湿気がたまりやすいということは、ダニの発生の原因となる。ぜん息、アトピーになり やすく、合板に吸収されている化学物質(ホルムアルデヒド)は室内にたまり、健康にとって有害となる。たとえF1合板でも少しはホルマリンが含まれている。
5. 高断熱・高気密の住宅では、タバコを吸ってはダメ。揮発性の防虫剤を使うのもダメ。石油ストーブもガスの使用もダメ。生活を変えなければならない。
6. ノコギリとカンヅチだけでできる住宅2×4なりの納まりと施工上の注意点があるのだ が、そのことがよくわからないまま施工がすすめられることが多い。
だから技術水準が低くなり、監督も図面がわからない。素人に近い人ばかりで工事をすすめている。工事を責任をもって監督する人が不在である。
7. 2×4工法では3×8(90×240センチメートル)という合板を使うことがほとん どである。その結果、階高は最大とっても天井高240センチメートルしかとれない。
2階の下床に、余裕がとれないので天井を直貼りにする住宅となっており、2階の遮音が悪い。騒音が下にそのまま伝わってくるという苦情が寄せられている。
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