伝統的なのは、サンドにはとても無理だと思うけど、
逆に小麦の味を引き出しているかどうかが問われるので、職人技が出る。
自分も、この小麦の味がしっかりしてニーッってのがかなり好き。
しいて言うなら、NYCのKossar's biaryのべーグルをもっと詰まらせた感じ。

そうそう、モントリオールべーグルは、現地にはちょっとしか行ったことが無いのだけど、
アメリカのよりは伝統のに近いかも。卵入ってるけど。(小ぶりで穴もでかいし)

>>144
色々食べ歩いたので思ったんだけど、
海外の他のは、ユダヤ人によって伝統的なのが元になってそれぞれ派生したということ。
それに対して日本のは、
その各々亜流のからさらに日本化したんで、よく分からない菓子パンになってしまった。
アメリカでも甘いお菓子系はあるが、ヒキとかの特徴はちゃんとある。
柔らかくなっても、甘くなっても、生地の特徴は残ってる。

それに対して、ユダヤ人がいないところで発達したのは、日本同様かなり変わったのが多い。台湾とか。
自分は、日本ぐらいまで変化しちゃうと、もう別物としか認識できない。

この板で度々本場べーグル云々でもめるけど、
べーグル日本で広げた第1世代は、NYCで食べた系が圧倒的。
だから、その人たちからは、今のべーグルには違和感あって当たり前だと思う。
どっちがいいとかじゃなくてね。
まあ、自分も普段食べるならNYCのべーグルが好き。でその次が伝統的なので、
日本のは菓子パンとしての認識。こっちも美味しいのはあるけど、食事にはあまり・・・。