谷川流>>>越えられない壁>>>山田風太郎
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0001吾輩は名無しである
2006/08/20(日) 12:21:34映画と同時に新たに出版され手軽に揃えやすかったので購入したのだけど、
結論から申し上げるならば全く期待外れも良い所の駄作でした。
まずストーリーが捻りの欠片も無い、単純単調極まり無い1本道シナリオであり、
伊賀、甲賀と10人づつチームを組んで、巻物を巡ってひたすら忍法を駆使し相争うと言うもので、それが本当に馬鹿みたいに最終話まで延々バトルとして続き、
しかも何の戦略性も無い力押しの戦いであるので、個人的には1回読んだだけで飽きが来て再読する気も起きませんでした。
ストーリー面に於いて少年誌の同ジャンルと比較して、勝っているのはほとんど性描写のみと言う情けなさでした。
正直これではハルヒには遠く及びませんね。
0002吾輩は名無しである
2006/08/20(日) 12:22:380003吾輩は名無しである
2006/08/20(日) 13:46:430004吾輩は名無しである
2006/08/20(日) 13:59:530005吾輩は名無しである
2006/08/21(月) 01:03:25>>195
俺はもっと上だと思う。
「文学」なんて所詮一般人レベルだろ、奈須はそんな小さくねぇよ
山田風太郎は人間が書いた本、奈須のは神様が書いた本。
俺達より高次元の存在なんだから。
0006吾輩は名無しである
2006/08/22(火) 15:04:130007吾輩は名無しである
2006/08/22(火) 15:44:460008吾輩は名無しである
2006/08/22(火) 18:44:280009吾輩は名無しである
2006/08/22(火) 20:02:15非難をしたがり、作者の本質を決めようとする。
忍法帖が嫌いだという人は多いし、論ずるより読んでもらう方が早いので、
忍法帖以外の作品を読んでみればいい。
0010吾輩は名無しである
2006/08/23(水) 07:46:19医者辞めてミステリ作家になるなんて、かなりエキセントリック。
今の感覚で言えば、国家一種、会計士、司法試験全部に合格してアニメーターになるようなもの。
0011吾輩は名無しである
2006/08/23(水) 20:35:580012吾輩は名無しである
2006/08/23(水) 21:41:180013吾輩は名無しである
2006/08/23(水) 21:50:27「風来忍法帖」は何度読んだことか。
谷川某とやらに、「人間臨終図鑑」や「あと千回の晩餐」が書けるのだろうか。
0014吾輩は名無しである
2006/08/23(水) 23:33:20エキセントリックでも何でもないよ。
単に好きで小説書き続けてたらそのうち
一ヶ月に当時のサラリーマンの年収並みに金が入ってくるようになったから
小説に方向転換しただけ。
医学部の試験科目にしたって、当時は代数、英語、幾何、国語、漢文だった。
これだったら多少数学さえ得意なら根っからの理系でなくても入れた。
0015無名草子さん
2006/08/24(木) 08:38:550016吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 08:44:460017無名草子さん
2006/08/24(木) 08:48:120018無名草子さん
2006/08/24(木) 08:51:45谷川流でぐぐったらもの凄く恥ずかしくなった
0019無名草子さん
2006/08/24(木) 08:55:510020無名草子さん
2006/08/24(木) 09:03:160021無名草子さん
2006/08/24(木) 09:26:09谷川神と比べるなら夏目漱石か芥川龍之介
0022吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 09:29:08夏目とか芥川とかと比べんな。
0023無名草子さん
2006/08/24(木) 09:36:05忍法帖全般を読んだが大分酷いぞ
これならハルヒや空の境界の方が上だと言われても仕方がない
0024無名草子さん
2006/08/24(木) 09:45:350025吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 09:51:56ここの住人はもしかして馬鹿なのか?
0026吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 09:56:510027吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 10:33:34これが妥当
0028吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 10:38:45あれは文学史上に残る名作であり出来すぎた故に賞がもらえないわけだし
もう少し世の中の偏見がなければ芥川賞までなら余裕で取れる
それに奈須きのこの哲学的であってもどこか人間的で情熱的な文章は他の作家には真似できない
0029吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 10:42:08激しく同意
奈須きのこの冷静な観察眼と容赦のない展開はいつ見ても最高だよなw
それに比べて山田(笑)プウ太郎の作品は全てにおいてぬるすぎる
0030吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 10:44:26能力物の先駆けって言うけど今の作品から見れば単純な力押しじゃん
多様性もなく登場人物も記号系のキャラばかりで世界観も狭く糞ばかり
もしかしたらシャナ辺りにも劣るんじゃ
0031吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 10:52:140032吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 11:05:07ハルヒアンチの方々は勘違いして叩かないでくださいね★
0033吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 11:05:280034吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 11:10:08VIPに該当するような書き込みが多々あるから
0036吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 11:13:040037吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 11:14:36みんなでこのスレに行ってアンチ死ねと言いましょう
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1155851607/
0038吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 11:16:31全てアンチのせいかよ
0039吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 13:28:08作品は普通。
0040吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 13:57:31どっから沸いてきたんだ
0041吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 14:00:49忍法帖しか読んだことのない人に、山田風太郎を語ることは出来ない。
0042吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 14:34:200043吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 15:42:34山風は大理石の彫刻で、ハルヒは氷の彫刻みたいなもんか?
氷の彫刻は、完成した瞬間からしばらくの間は大理石と遜色ないけれど
時間がたつにつれて形が崩れていって最後は跡形もなくなる。
0044吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 19:26:270045吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 19:49:460047吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 19:54:37ttp://media.excite.co.jp/book/news/topics/102/
0048吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 19:56:00如何に山風の設定がイカれてようが(主に忍法)、
一節内ですら矛盾してたり厨学2年生が自分に酔いながら書いたオナヌー文章より下は中々ねーべ。
茄子と張り合えそうな悪文はリア鬼と俺の中学の頃の作文位しか思い浮かばないぞ。
0050吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 20:15:07俺、未来史の年表とか表に出てこないような設定資料集とか大好きだから。
コードウェイナー・スミスとかハインライン、ラブクラフトが好き。
0052吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 20:16:51スレの流れが奈須賛美の流れになってたんで
ここは現人神くらい言っておいたほうが面白いかと思ってつい言ってしまった。
0053吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 20:19:19そこら辺の文学者と一緒にするな
0055吾輩は名無しである
2006/08/24(木) 23:02:29山風批判か…
0056吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 09:53:08それでもまだファンは多く何度も何度もブームが起きている
奈須きのことやらの作品を読ませてもらったがあれじゃ無理
と言うか山風とは功績、売り上げ、文章の質、ファンの数の全てが天と地の差だと思うな
0057吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 09:55:420058吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 10:06:03奈須賛美?もしかして頭がおかしいのか
どう見ても同一人物が奈須マンセーをしているだけじゃないか
そもそも文学板に奈須を讃えるようなマヌケがいることに驚いた
0059吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 10:09:570060吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 10:19:140061吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 11:45:28いや、だからネタとしての奈須賛美の流れね。
奈須クラスの作家が神だの芥川賞貰えるだの
こんなんネタとしか考えられなかったから
俺もネタとして現人神って書いたのよ。
つまんないこと書いてすまんかったね。
0062吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 12:41:44本気で褒めてる茄子狂信者
が混在するスレ
0063吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 13:38:38なんで月厨がわいてんだよ
0064吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 14:13:030065吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 17:39:12そん時のリベンジなのかね
0066吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 23:11:41マジ賛美と皮肉的な賛美の区別もつけられないなんて
文学板にお前ほど読解力のないマヌケがいることに驚きだな。
0067吾輩は名無しである
2006/08/25(金) 23:54:010068吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 00:10:49自分が馬鹿なことを自覚してるだけまだマシ。
>>58みたいな、釣りと本気の区別はつかないわ
文学板のレベルが高いとか錯覚してるような奴は
真のマヌケでしょ
0069吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 00:34:320070吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 05:18:54立ててた気違いがいたけどそいつと同一人物なのか
それとも奈須ファンには気違いが多いだけなのか
0071吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 09:53:520072吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 10:00:330073吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 10:02:510074吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 10:06:550075吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 10:11:33皮肉も何もあれと同じような発言は信者の常套句だから
http://makimo.to/2ch/book3_books/1125/1125667559.html
ここで月厨の発言をリアルタイムで見ていた俺としては思わず信用してしまった
0076吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 10:14:08隆慶一郎亡き今、バカボンドさえあればいい。
0078吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 10:25:43信者は何故中身0の台詞回しで自分酔いしてるだけの人物や日本語にすらなってない文章を崇め続ける事が出来るんですか?
0079吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 10:27:45>>164
素で言ってるならおまいはきもい
山田→甲賀弦之助は先祖代々魔眼持ってるんです
→薬師寺天膳は生まれたときにもう片方が何たらで不死身なんです
正直こんなこと言われてもはぁそうですかと納得するしかないが
きのこ→遠野志貴は直死の魔眼を持っているんです
それは過去に彼が一度死に掛けたからであり、そのとき「 」と
脳のチャンネルがつながってしまったからであり、その「 」とは
〜であり、脳のチャンネルとは〜で、それによってかかる脳の負荷は〜
→シエル先輩は不死身なんです
それは彼女が昔ロアに転生されたときに死んでしまったからであり、
死んでしまったにも関わらずロアは転生して生きているというのは世界的に見ても
矛盾であり、死んだという事実があるのにまだ生きているという矛盾が
彼女の肉体を滅ぼさず、また、一定に記憶された状態へ世界が引き戻してしまうのであう。
こういう説明がなされてるきのこと山田風太郎じゃどちらが厨なのか一目瞭然だよな?w
少なくともきのこは哲学や論理矛盾を行使して設定語ってるぞ?
反論求むw
0080吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 10:33:58設定設定ってそれしか表現方法を持っていない時点で奈須とやらは三流
山風の場合は無駄な設定語りをすることはないが
それでも読者に理解させることが出来るのは描写が上手いからであり設定など必要ない
と言うか設定でしか物を語れないようじゃそいつの実力もたいしたことないなw
0082吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 11:12:17月厨の認識は逆なのか?
0083吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 11:24:330084吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 11:42:070085吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 12:27:380086吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 13:31:06設定を説明する=ストーリーではない。
0087吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 13:43:130088吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 14:22:17みたいな擁護になってない擁護が帰ってくるのが奈須儲
0089吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 15:02:350090吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 16:09:060091吾輩は名無しである
2006/08/26(土) 16:13:29月厨はあらゆるものにコンプレックス持ってるからじゃない?
0092吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 02:02:28レベルがどうこうとかじゃなく比べ様が無い。
しかもなんで文学板でやるんだ。突っ込み所が多過ぎる。
0093吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 09:36:22山風が忍法帖しか書いていないとでも思っているのか?
0094吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 09:39:48>笠井潔の「矢吹駆シリーズ」は哲学用語(っつうか哲学「そのもの」、現象学な。)が
>頻出するペダンティックなミステリ。 難しい! ペダンティック!
>だが、それがいい。 そういう類の。 こいつにガッツリやられてる人は多いですね。
>奈須きのこや元長柾木の精神的/作品的な父。にあたります。
都市伝説とばかり思っていたが、奈須きのこが哲学だと思っている人って
本当にいるんだな。まぁ、人の感想だから勝手だけどさ。
0095吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 09:42:00きんべーばい萌えwwwwwwwwwwwwwww
0096吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 09:45:580097吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 09:52:260098吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:05:370100吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:11:21これくらいの認識なんだが
0101吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:15:42調子が悪いときの山田悠介レベルだな
0103吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:23:210104吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:23:46山田風太郎>>>>>>>>>>>>>>>>越えてはならない壁>>>>>>>>山田悠介>>越えられない壁>菌糸類
0105吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:31:420106吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:34:17丸投げされた人が可哀相
投げられた設定自体に矛盾があるんだから
0107吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:34:360108吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:37:06>疾走。停止。一撃。
>キャスターの神言を全て弾き返し、誰にも対抗する隙を
>与えず、セイバーは勝負を決した。
>踏み込む速度、大地に落とした足捌き、横一文字に振り抜いた剣に是非はない。
>彼女の視えない剣は敵マスターを一閃した。
>最高の機を窺っての奇襲である。
>斬撃は大木を断つほどの会心さで、仕損じる事なく葛木宗一郎を二つに分ける。
>いや―――分ける、筈だった。
>「な―――――――」
>当惑で息が漏れる。
>一体どうなっているのか、と。
>剣を振るった姿勢のまま、彼女(セイバー)は呆然と目の前の敵を見た。
>「―――――――ばか、な」
>彼女でさえ事態が掴めていない。
>横一線になぎ払った必殺の一撃。
>それが止まっている。
>敵の胴体を薙ぎ払う直前に、何かに刀身を挟まれて停止している。
>「――――足と、腕?」
>そんな奇跡が起こりえるのか。
>彼女の剣は、敵である葛木宗一郎によって止められていた。
>膝と肘。
>高速で切り払われるソレを、男は片方の膝と肘で、挟み
>込むように止めていたのだ。
0109吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:37:44>「――――――――」
>無論、彼女は知らない。
>素手で相手の武器――――刃を受け止める武術がある事も、それを実現する達人のことも。
>それでも、これが通常の戦いなら放心する事などなかっただろう。
>だが事はサーヴァント戦。
>敵はあくまでただの人間だ。
>それが必殺の一撃、視えない刀身を捉え、かつ素手で押し止めたなど、もはや正気の沙汰ではない・・・・・・!
>「―――侮ったな、セイバー」
> それは、地の底から響いてくるような声だった。
>「・・・・・・・・・・・・・・っっっ!!!!」
> セイバーの体が流れる。
>止められていた剣を全力で引き戻そうとする。
> その瞬間。
>「がっ――――!?」
> 彼女の後頭部に、正体不明の衝撃が炸裂した。
>「は、っ――――!?」
>訳が判らない。
>素手で剣を止める、などという相手は初めてだ。
>いや、となると今のは素手による攻撃か。
>つまりは殴られた。この間合い、お互い肌を合わせる距離で、後頭部を殴られた・・・・・・?
>「っ――――!」
>正体が掴めないまま回避する。
>「は――――!」
>こめかみを掠っていく“何か”。
>それが何らかの魔術によって“強化”された拳であると看破し、セイバーは跳んだ。
>長柄の武器を持つ以上、素手の相手に対して接近戦(クロスレンジ)では不利だ。
>セイバーは自身の間合い、剣を生かす一足一刀の間合い(ショートレンジ)まで後退する。
>無論、体は敵を見据えたまま。
0110吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:38:32>無論、体は敵を見据えたまま。
>敵にとって有利な間合いを離そうというのだ。
>当然逃がすまいと追ってくる敵を迎え撃つのが定石である。
>が、敵は追ってこなかった。
>キャスターのマスター、狙われれば倒されるしかないその男は、その場に踏み留まったまま、
> 彼女の鳩尾(みぞおち)を貫いていた。
>「っ――――!?」
>吐息が漏れる。
>貫いたのは衝撃だけだ。
>攻撃は鎧に阻まれ、その衝撃だけを伝えてくる。
>「は、あ――――!」
>続く衝撃。
>的確に急所だけをねらってくるソレは、紛れのなく、人の拳そのものだった。
>「――――――――」
>息を呑む暇が彼女にあったか。
>巌(いわお)じみたあの指が衝撃の正体だと理解した時、勝敗は決していた。
> 繰り返される拳の雨。
>神鉄で作られたかのような強度と重さをもって、男の拳はセイバーをつるべ撃つ。
>それを、どう表現すればいいのか。
>鞭のようにしなる腕は、しかしあくまで直角に変動する。
>放たれる速度が閃光ならば、そこから更に変化する二の腕は鬼神の業か。
>「は――――っ――――!?」
>視認する事さえ困難な一撃は、悉く急所のみを標的とする。
>反撃など許されない。
>剣を振るう腕さえ狙われ、その一撃(いたみ)は鎧を通して心髄にまで届いていた。
>攻撃は常に外から内に。
>大きく周りこむ腕は肘を支点に軌道を変え、あらぬ方向からセイバーを打ちのめす。
0111吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:45:06>「は――――、くっ――――!」
>鈍重で鋭利。
>即死性はなく、だが死に至る毒を帯びた突起物。
>それがこの攻撃の全てだった。
>拳は躱せないものの、威力はそう大きくない。
>だが―――受ける度に、痛みで意識が停止する。
>その僅かな隙をつき、根こそぎ意識を刈り取ろうと後頭部に食いつく一撃は、死の鎌を連想させた。
>「っ・・・・・・・・・・・・!」
>それを直感だけで回避する。
>―――腕や胸を狙う一撃はいい。
>だが頭――――後頭部を打たれては倒される。
>それ故、セイバーはその一撃にだけ神経を集中する。
>剣を素手で止める怪人。
>初体験とも言える奇怪な攻撃方法を前にして、彼女が頼りにするものは己が直感だけだった。
>「―――よく躱す。未だ混乱しているというのにな」
>敵の腕が止まる。
>その構えは、拳と同じく岩のように不動。
>「―――なるほど。眼がいいのではなく、勘がいいという事か」
>「――――!」
>男の体が動く。
>繰り出される一撃は何が違ったのか。
>確実に致命傷を避けていたセイバーは、その一撃を躱せなかった。
>「あ――――」
>意識が落ちる。
>後頭部に落ちた衝撃が脳を犯す。
>「く――――!」
>それでも両腕を上げた。
>男の攻撃では彼女の鎧を突破できない。
>ならば―――男が狙うのは、剥き出しである彼女の顔だ。
>セイバーは両腕をあげ、自らの顔を守る。
0112吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:46:280113吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:50:382006/8/10 : タイム・アウト(きのこ)■
えー。
五月中旬から延々と外回りを続け、ようやく、今日ようやく全ての肩の荷が終わると夢見ておりました。
コミケ前日が最終日なんてすごい偶然&幸運だ、とか思っておりました。
肩の荷が終わるという伝説的な表現を用いた奈須きのこ様
0114吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:51:580115吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:52:130116吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:54:35これは酷いな
「肩の荷が下りる」は中学生レベルの慣用句だぞ
0117吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:56:550118吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 10:59:330120吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 11:07:520122吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 11:27:110123吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 11:30:320124吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 11:40:54烏龍茶噴いた
0125吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 12:07:13月厨ってただ月姫の絵やエフェクトが好きなだけじゃね?
このテキストじゃとても信者にはなれねえだろ
0126吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 12:20:38おそれいりました。
0128吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 13:06:200130吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 13:45:54一文章毎に破綻しまくってないか?
0131吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 15:18:44山風の短編しっかり読んでるか? 天才性ある。うわべにだまされず、よーく考えな
流れぶったぎってスマン
0132吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 16:06:26こんな文章だったんだと感心しました・・・
まあ、出来るだけこんなアホな文章は読まないほうがいいね。
0133吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 16:42:25このレベルの文章だと流石にエロゲ板でも叩かれてるんじゃねーの
0134吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 18:53:44この手の実態のない過度な称揚は、どこか韓国の性質に通じるものがある。
ばかばかしい。
大作家、山風を見下すことにより、ひいきの作家(明らかに格下)を過大視し、自己満足を得ようというのか。
まあ一言でいうと、幼稚だ。
他と比べ、けなすことでしか見出せない程度の作品価値だと自ら告白しているようなもので、
失笑するほかはない。ラノベのファン層には、おうおうにして、こういう者がいるので、またかという感じだが。
しかもその比較だが、甲賀忍法帖ひとつをとり、鬼の首でも取ったように低レベルな感想をし、
谷川に軍配をあげて、マンセーという具合に結論を打つ。
個人の意見としては自由だが、山風ファンに対してはおろか、谷川ファンまでにも失礼だと思うが。
とまじめに釣られてみる俺はm
0135吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 19:14:350136吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 19:27:510137吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:13:55出来ないくせに日本語がおかしいとか言ってるんじゃねえよ死ね
0138吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:16:580139吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:18:410140吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:20:58「今日ようやく全ての肩の荷が終わると夢見ておりました。」
この文章を校正してみな。
0141吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:22:08今日、ようやく肩の荷が終わりました
0142吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:23:43本当に中高生には受けてるんだな、空の境界。
0144吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:25:17・中学生の作文能力
・中学生の妄想を描写できる能力
これくらいでおk
0146吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:34:16と言うか突っ込みどころは「肩の荷が終わる」と言うところだけじゃない
「今日ようやく全ての肩の荷が下ろすと夢見ておりました。」
ほらねおかしいでしょ
0147吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:36:15「今日ようやく全ての肩の荷が下りると夢見ておりました。」
本当だな
何となく違和感がある
0149吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:38:01かな。まだ無理があるなw
0150吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:38:580151吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:39:44原型を留めてないw
0153吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:41:25夢見ていました」
かな? これでどうだ?w
0154吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:41:450156吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:42:04正しい日本ごとやらで訂正してみろよw
0157吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:44:050158吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:44:06>>394
>キャスターの神言を全て弾き返し、誰にも対抗する隙を
>与えず、セイバーは勝負を決した。
勝負を決したなら戦闘はこの時点で終わってるw
勝負を決しにいった、だろ
>踏み込む速度、大地に落とした足捌き、横一文字に振り抜いた剣に是非はない。
>彼女の視えない剣は敵マスターを一閃した。
>最高の機を窺っての奇襲である。
横一文字に剣を振り抜いたのが奇襲ですか?
0159吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:44:140160吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:44:55>>404
>無論、彼女は知らない。
>素手で相手の武器――――刃を受け止める武術がある事も、それを実現する達人のことも。
武器を持ってないなら素手でしか止めようがないのでは・・・
今までどのような馬鹿と戦ってきたのですか?w
>訳が判らない。
>素手で剣を止める、などという相手は初めてだ。
>いや、となると今のは素手による攻撃か。
となるとの前後で文章が繋がってません
読んでいる方が訳が分かりませんw
>セイバーは自身の間合い、剣を生かす一足一刀の間合い(ショートレンジ)まで後退する。
クロス→ショートでは殆ど後退してません
横一文字に剣を振り抜いても止められるのですから
剣で突くこともできるミドルレンジまで後退しましょう
>無論、体は敵を見据えたまま。
体は? 見据えるのは瞳では?
0161吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:45:08コピペ乙w
てめーの能力がないからって外に頼るなマヌケ
所詮アンチのレベルなんてこんなものか
0162吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:45:28>>408
>キャスターのマスター、狙われれば倒されるしかないその男は、その場に踏み留まったまま、
狙っても倒せなかったからセーバーは後退したのでは?
> 彼女の鳩尾(みぞおち)を貫いていた。
>「っ――――!?」
>吐息が漏れる。
相手の攻撃を食らって吐息を漏らすなんて余裕ですねw
(吐息の意味:落胆したり、ほっとしたりした時に思わずもらす息。ためいき。)
>息を呑む暇が彼女にあったか。
吐息を漏らす暇があったのでは?w
>鞭のようにしなる腕は、しかしあくまで直角に変動する。
しかしあくまでの前後が繋がってません
0163吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:45:58>>410
>だが―――受ける度に、痛みで意識が停止する。
>その僅かな隙をつき、根こそぎ意識を刈り取ろうと後頭部に食いつく一撃は、死の鎌を連想させた。
連打を食らってて、受ける度に痛みで意識が停止してるのなら隙だらけですよ
>拳は躱せないものの、威力はそう大きくない。
受ける度に痛みで意識が停止するという程の攻撃だったのでは?
>拳は躱せないものの、威力はそう大きくない。
>それを直感だけで回避する。
>「―――よく躱す。未だ混乱しているというのにな」
威力が強いんだか弱いんだか、躱せないのに回避できるとか
読む方が混乱します
>男の攻撃では彼女の鎧を突破できない。
>>408に「その一撃(いたみ)は鎧を通して心髄にまで届いていた」とあった気がするのですが
>意識が落ちる。
>セイバーは両腕をあげ、自らの顔を守る。
セイバーの意識は落ちたはずでは・・・
0164吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:47:00くどいな
もう少し簡潔に出来れば言いんだが原文がこれじゃあ
0165吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:48:35私がこの日をどれだけ待ち望んだか誰が想像できるだろうか。
適当すぎw
0166吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:48:50こいつの編集者って原稿を絶対にデータでもらってるだろうね。
紙に赤ペン入れてたらたいへんだもんw
>後頭部に落ちた衝撃が脳を犯す。
「脳を犯す」ってなに?
犯す?????
0167吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:49:44流石に誤字じゃね?
0168吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:50:31ありがたいが,それじゃない。右側が違う。けものへんじゃなかった
0169吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:50:33では?
だんだんわけわかんなくなってきたw
0170吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:50:49脳をレイプってことじゃねw
0171吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:51:440172吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:52:10もうちょっと具体的に書けよ。
ハッ!
お前、もしかして本人か?
0173吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:53:150174吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:53:29バタイユもびっくりだよ。
この線でいけばいいのにな。
0175吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:54:440176吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:55:320177吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:55:340178吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:56:390179吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:56:55それです。ありがとうございます。
0182吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:58:290183吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:59:43地球→鋼の大地化(※1)→ガイアによる他天体への救難信号
↓ (※1 月姫世界が1999年で終わると仮定しなければありえない)
ジン(エーテル)流出→騎士・亜麗百種・その他ジン兵器はその副産物として誕生(※2)
↓ (※2 両者ともにジンがなければ存在していないため、結果的には亜麗もジンの副産物であると言える)
人間と亜麗との大戦→アリストテレス襲来(※3)
↓ (※3 アリストテレスという名前の出展はあのアリストテレスだろう。つまり、戦前と戦後の時代はほとんど同じ道程と言える)
六人姉妹によりタイプ・プルートー撃退→六人姉妹の末妹が騎士によって倒される
↓
大戦終局→人類とアリストテレスの戦い
↓
「彼」によるブラック・バレル発掘(※4)→鳥堕とし
↓ (※4 シオンなどが持っていたバレル・レプリカのオリジナル)
タイプ・サターン消滅→人類とアリストテレスの最終戦闘
↓
タイプ・ムーン(朱い月)降臨→魔剣「真世界」
↓
朱い月と天の亡骸の影響で地球復活と同時にその歴史はリセットされる
↓
鋼の大地時代の影響で世界にエーテルが充満
↓
鋼の大地時代の遺産であるジン兵器や亜麗はそれぞれ魔術や幻想種へと姿を変える(※5)
↓ (※5 上記したようにリセット前と後の地球は同じ歴史を歩んでいる。唯一の違いはジン(エーテル)の有無であり、
↓ つまりは『なぜ魔術やそれらにつらなる超常現象は存在するのか』という根本的な疑問への回答)
朱い月により真祖誕生→死徒誕生→行方不明である六人姉妹は後のダークシックスとして蘇生中
↓
タイプ・マアキュリー(オルト)飛来(※6)→死徒27祖5位の座へ
↓ (※6 over1999以降に出現したはずのオルトが月姫世界では「西暦以前に飛来」とされているのは、
↓ 単純に六人姉妹の結界に遮られて地球外を浮遊していたまま歴史がリセットされてしまったため。
空の境界、月姫、そしてFATE/stay nightへ続く
0184吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 20:59:57次の作品が楽しみですね。
0185吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:00:180186吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:00:44ラノベしか読んでおらず、おまけに奈須信者となら
知識や語彙などで勝負にならないのは目に見えている
奈須信者の完敗な訳だが
0187吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:01:28凄い! なんか読みたくなってきたぞ!
アリストテレスとどうやって戦うのか?
壮大な哲学談義が地球を救う
!
0188吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:02:20凄いな
こいつ薬でもやってるのか?
0189吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:03:57ここで引用されてるのが本当に作中にある文章なら、講談社の編集者の判断力を疑う
>奈須きのこって正直文章力がトーシロなんだよな
>空の境界に『 行儀よく同じ高さのビルが道に並んでいる。ビルの表面 は一面の窓ガラスで、今はただ月明りだけを反射していた。』
>とか
>「飛び降り自殺。アレは事故になるのか、幹也」
>「うーん、そりゃあ事故には違いないけど……そうだね、たしかにあれって何なのかな。
> 自殺である以上、その人は死んでしまっている。けど、自分の意志である以上、責任はやっぱり自身だけのものだ。ただ、高い所から落ちるっていうのは事故なんだから」
>「他殺でもなく事故死でもない。曖昧だね、そういうのって。自殺なら誰にも迷惑をかけない方法を選べばいいのに」
>とか常識知らない馬鹿みたいな会話あるよな
0190吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:05:07まあレトリック自体はこういうのもアリなんじゃないの。「体は敵を見据えたまま」とかは別にいいと思った。
0192吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:06:31いつのまにか月スレにw
0193吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:06:55>地球→鋼の大地化
って、J.G.バラード入ってるね。
侮れんなあ、奈須先生。SFの古典もしっかりと押さえてごじゃる
>>189
それって、ベケットの「ゴドーを待ちながら」のフレーバー入ってるね。
奈須先生、戯曲の古典もしっかりと!
0194吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:11:410195吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:12:530196吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:12:54アリストテレス襲来!?
一体どういう暗号なんだ
誰か解読求む
0197吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:15:43奈須きのこ様の素晴らしき文章はこれだけにとどまりません
もはやカルトw
0198吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:22:460199吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:24:28奈須先生の悪文だけはなんとなく分かるが
0200吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:24:54講談社はイカレているんだろうか
これは売り物にして良いレベルじゃない
0201吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:26:400202吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:27:070203吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:28:00うろ覚えでスマンが
ファウストで太田克史が
「空の境界を講談社ノベルスで出版しなかったら
後世の人たちに、この時代の編集者は何をやっていたのかと叱られると思った」
という趣旨の発言してる。
イカれてるどころじゃない。
0204吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:28:47いやまあどっちもちゃんと読んだ事は無いんだけど。
0205吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:31:310206吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:32:12まあ叩きたいだけなんだろうけど。
0207吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:32:46一般の方だったっけ?
0209吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:33:27よくある社交辞令の一つだな
0210吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:34:35この設定を見て奈須様は天才かと思ったよ
0211吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:34:530212207
2006/08/27(日) 21:35:10あん時はここまで酷い悪文とは知らなかったから読み飛ばしてたけど
ちょっと信者の煽りとか読み返してみたい
0214吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:37:24http://makimo.to/2ch/book3_books/1125/1125667559.html
0215207
2006/08/27(日) 21:38:31thx!
不等号スレ好きだよな、この人達
0216吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:39:060217吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:42:37「アリストテレス来襲」
とか哲学系新書の帯コピーに使えるんじゃないか。
0218吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:42:45信者の擁護はまだか?
0220吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:43:410221吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:45:570222吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:46:29講談社の総力を上げて亀田しますよってことだろ?
0223吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:46:54今しがた想像を絶する光景を目撃してきたので報告させてもらう
さっき近所のスーパー行ってきたのよ、野菜とか買いに
今はちょうど近所の主婦や学生達で賑わってる本当に普通のスーパーな
で、まあそういうスーパーはBGMに有線を流してるわけだが、そこがちょうどFateアニメの主題歌を流したんだ
そしたらなんか途端に「おー」とか騒ぎ出す3人組がいてだな、ああこいつら知ってるなと思ってたら次の瞬間
歌 い 始 め た よ お い
しかもかなりでかい声で、小さいスーパーだから店中に聞こえるくらいの
店員さんも客のおばちゃん達もみんな( ゚д゚)ポカーン
結局曲の終わりまで歌い切りやがった
全然関係ない俺まで何故か恥ずかしくて仕方なかった…
ありえない、ありえないよ月厨…
0225吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:47:370227吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:49:06五十歩百歩
おそらく西尾維新>>>>>>>>>>>>>>山田風太郎でも立てれば誰かが叩くだろう
0228吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:49:500229吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:52:403P読んで破り捨てたぞw
0232吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:54:42自分を天才だと勘違いしてるきのこはただただうぜえ
0233吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:55:07俺、西尾信者だから
奈須もそれなりに好き
0235吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:56:11ハルヒが売れたのはイラストと京アニのおかげだと言うくらいだしな
0236吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:56:180238吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:58:03「貴族の階段」武田泰淳
0239吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 21:59:23「十三妹」武田泰淳
0240吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 22:01:34てめーは武田先生を侮辱した
0242237
2006/08/27(日) 22:04:080244吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 22:07:04乙一のGOTHとか?
0245吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 22:10:30武田泰淳はラノベ作家じゃない
確かに貴族の階段の氷見子お姉様は魅力的だが
0246237
2006/08/27(日) 22:15:09>>245
>武田泰淳はラノベ作家じゃない
そうなんですか…「ひかりごけ」とかああいうのも
ラノベなのかなって…。ホラーといえば、ホラーですかね。
『富士日記』にもラノベという言葉は出てこなかったような気がしますが、
奥さんが気づかなかっただけなのでしょうか?
0247吾輩は名無しである
2006/08/27(日) 22:26:570248吾輩は名無しである
2006/08/28(月) 00:48:230249吾輩は名無しである
2006/08/28(月) 02:00:24「月の記憶」 ttp://www.yosora.com/moon/top.html
「箱庭の外」 ttp://desiresoft.hp.infoseek.co.jp/main.html
0250吾輩は名無しである
2006/08/28(月) 02:43:500251吾輩は名無しである
2006/08/28(月) 11:41:46いくら何でも武田泰淳をラノベ作家は失礼すぎるうえ
「ひかりごけ」がホラーってお前は一体何を読んだんだ?
0252吾輩は名無しである
2006/08/28(月) 12:27:35武田泰淳をライトノベル作家と同列に扱うなど言語道断
お前はもしかして阿呆なのか?
0253吾輩は名無しである
2006/08/28(月) 12:48:34哲学者のアリストテレスが何故アリストテレスと名づけられたか調べてみろw
0254吾輩は名無しである
2006/08/28(月) 13:18:030255吾輩は名無しである
2006/08/28(月) 22:07:38でもあれじゃない?シンサンメイあんな表紙で出されたらラノベ作家と勘違いする人も居るんじゃない?>泰淳
0256246
2006/08/29(火) 01:03:53あのねー、『富士日記』読んでいるやつが武田をラノベだって思ってるはず
ないでしょうがw
しかし、『ひかりごけ』はホラーっぽくなかった? もしくは『半落ち』とか
みたい?
怒るな怒るなw
0257吾輩は名無しである
2006/08/29(火) 01:07:28色っぽかった・・・・
0258246
2006/08/29(火) 01:07:46しかし「武田信者」ってかっこいいな、響きが。ウララララー!って感じ。
「拙者は武田信者でござる!」、とかん。
0259吾輩は名無しである
2006/08/29(火) 01:09:52富士日記、支出のことばかりで収入についてまったく書かれていないのが
残念。
0260吾輩は名無しである
2006/08/29(火) 01:31:30津島美知子のように、前年の収入にかかった莫大な税金の呼び出しに
幼な子抱えて国税庁まで出向くような苦労だけは
しがくなかったんだ…きっと。
0261吾輩は名無しである
2006/08/29(火) 13:28:140262吾輩は名無しである
2006/08/29(火) 13:42:59馬鹿にしてるのか?
0263吾輩は名無しである
2006/08/29(火) 15:46:530264吾輩は名無しである
2006/08/29(火) 15:53:470266吾輩は名無しである
2006/08/30(水) 11:02:41できないならまあそれまでだな
0267吾輩は名無しである
2006/08/30(水) 11:29:49可哀相だが鼻もひっかけんw
0268吾輩は名無しである
2006/08/30(水) 12:42:48このスレに貼られた文章を読んだだけなのだが…
過剰な装飾でムダに文章を書き連ねページ数を稼ぎ
芯になるストーリーがあんまり進展してないのでは、と思った。
0271吾輩は名無しである
2006/08/30(水) 19:33:330272吾輩は名無しである
2006/08/31(木) 01:40:42結論から申し上げるならば全く期待外れも良い所の駄作でした。
まずストーリーが捻りの欠片も無い、単純単調極まり無い1本道シナリオであり、
マスターとサーヴァントがタッグを組んで、聖杯を巡ってひたすら宝具を駆使し相争うと言うもので、それが本当に馬鹿みたいにラストまで延々バトルとして続き、
しかも何の戦略性も無い力押しの戦いであるので、個人的にはセイバールートだけで飽きが来て凛ルートを攻略する気も起きませんでした。
ストーリー面に於いて少年誌の同ジャンルと比較して、勝っているのはほとんど性描写のみと言う情けなさでした。
正直これでは山風には遠く及びませんね。
0273272
2006/08/31(木) 01:47:28見事に俺の感想と一致したので驚いた。
0274吾輩は名無しである
2006/08/31(木) 18:12:09きのこを擁護する気はないが、
あれは最低でも凛ルートまでやらないとわからないんじゃあ。
セイバールートだけだと、ただの王道話。
0275吾輩は名無しである
2006/08/31(木) 19:38:09「奈須きのこになるには」
0276吾輩は名無しである
2006/08/31(木) 21:01:290277吾輩は名無しである
2006/08/31(木) 22:03:10なんて読むのか面食らったぞ。
このセンセイきのこるには、ってなんだと思った。
0278吾輩は名無しである
2006/09/03(日) 03:06:40とっとと続き出せや
何他のやっとるんや
0279吾輩は名無しである
2006/09/08(金) 02:08:580280吾輩は名無しである
2006/09/09(土) 03:58:14元ネタ
ttp://www.accessup.org/anime_j/Basilisk%2520Kouga%2520Ninpoutyou%2560manga.html
0281吾輩は名無しである
2006/09/19(火) 13:53:590282吾輩は名無しである
2006/09/19(火) 13:58:170283吾輩は名無しである
2006/09/20(水) 19:40:200284吾輩は名無しである
2006/09/21(木) 04:15:06あんまりおもしろくないと感じるのは当然。
てかたいていの作品はその時代の人間が一番楽しめる。
ゲーテやら源氏物語やらでも今読んでおもしろいのはおもしろいが
当時を生きてた人間ならきっともっと楽しめたはず
0285吾輩は名無しである
2006/09/21(木) 04:58:530286吾輩は名無しである
2006/09/21(木) 09:00:590287吾輩は名無しである
2006/09/21(木) 11:45:05流行りものがくだらないという考え方はそれこそくだらないね
数世紀後には漫画がその時代の文化なりなんなりの資料になっとるかもしれんしw
0288吾輩は名無しである
2006/09/21(木) 17:43:36まさにその通りなんだよな
型月作品は後世に残すべき理想的文学作品だし
0289吾輩は名無しである
2006/09/21(木) 22:30:300291吾輩は名無しである
2006/09/24(日) 11:09:340292吾輩は名無しである
2006/10/21(土) 00:30:07いやぁ、50年後が楽しみだw
きのこ、ゲームシナリオライターとしては嫌いじゃないけど、
小説としての『空の境界』と山風作品を比べるのはなぁ
0293吾輩は名無しである
2006/11/07(火) 12:23:570294吾輩は名無しである
2006/12/03(日) 17:44:440295吾輩は名無しである
2007/03/24(土) 22:07:310296吾輩は名無しである
2007/04/07(土) 07:29:27ちなみにハルヒは1巻だけ読んでツマンねで継続すんの止めたよ。
ドクロちゃんなんかは全巻読んでるけどさ。
だからまあ俺的には冗談抜きで
おかゆ>>>>>>>>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>>谷川
だな。
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