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 アップルは8月17日、新しいiPadの「Wi-Fi+Cellular」モデルを、Web直販サイトであるApple Storeで発売した。
16Gバイト/32Gバイト/64Gバイトの3モデルで、価格は順に5万3800円、6万1800円、6万9800円(送料無料、無料刻印サービス付き)。

 Wi-Fi+Cellularモデルでは、Wi-Fi接続のほか、ソフトバンクショップまたはApple Storeでアクティベートすることにより、プリペイド
プランのデータ通信サービス(国内ではソフトバンク、海外ではGSM対応ネットワークが提供するSIM)を利用できる。
このため、「通常の利用はWi-Fi接続だが3Gも保険として確保しておきたい」「2年契約に縛られたくない」といったユーザーに向いている。

 ソフトバンクが提供するプリペイドプランは、従来同様に1Gバイトと100Mバイトの2種類で、チャージ料金は順に4410円、1510円。
このほか、Web基本使用料として315円が別途必要になる。