>>72
>可能か不可能かの話では無いんじゃないかな

はい、後退入りましたーw

>そもそも出産翌日である必要性はまるで感じられないし

納得したくないから納得しないのであろう?

強いて言えば、あの折、おおかみおとこも、多分、ハイに成っていた。
悪阻が酷い花の看病と、家事と雪の面倒と、自分の仕事を、全部こなしていて、おそらくは疲労困憊の上に、2人目、男の子の、無事の出産だ。
むしろ、無事の出産と、その手続きの後(役人とか呼んだ筈)である故に、この上無くハイに成った。
普段では有り得ない、何らかの不覚を取る為に、あの日こそは好適なタイミングだったと言える。

そして、何より、「現実」が、人間の都合に合わせる必要性も無いわな。
無残は、何時でも起こり得る。
結婚式の爆竹鳴らしたら米軍がミサイルをぶち込む。
事務仕事の積りで就職したら慰安婦にされる。
アベノミクスに浮かれていたらワタミが擁立される。
不幸は、猶予無く容赦無く訪れる。