23 名前:通常の名無しさんの3倍[sage] 投稿日:2009/07/22(水) 02:51:17 ID:???
 細田監督で思い出すのは、2007年の文化庁メディア芸術祭の受賞者シンポジウム。
『時かけ』でアニメ部門大賞を受賞した細田監督に向かって、審査委員主査を務めた富野由悠季監督は
「演出力は優れているが、社会性が足りない」と厳しく指摘した。毒舌で鳴らす富野監督の挑発に対して、
細田監督は「その答えは、今後の作品で応えさせてもらいます」と返答してみせた。『時かけ』を大林宣彦
作品の単なるノスタルジックなリメイクにせず、現代を生きる若者たちの切実さを抽出してみせた細田監督だが、
オリジナル作品となる本作ではIT化の進む現代社会の落とし穴にハマってしまった人間を救うセーフティーネットとして
"親戚"という人的ネットワークを取り上げた。"アニメ界のパイオニア"である富野監督の問いに対する、
"次世代アニメの旗手"細田監督からの2年ごしの真摯な回答と言えるだろう。

流石禿だ、他の監督は褒め殺して才能を埋もれさせてるが禿はちゃんときつく言ってるんだな
関心した、しかし細田のこのサマウォって言う答えは…