常識で考えれば、あの状況で大人が「自分がいるべき場所」と判断するのは
他に大人がいない状態の家に子供達だけ>>>>>>>>管理する人が複数いるひまわり園
でしょ。
しかも、ああ表現してるけど結構軽い嵐ということなのかな?と思ったら
あの高台にて床上浸水…ありえねーよ…子供だけ残してこの状況はありえねーよ…と
背景の、床に這い上がるタコを見ながら思ったよ。(またこのタコの動きがリアルですばらしい)

しかしこれもクレヨンしんちゃんなら抵抗無く見られたと思う。
宮崎の初期の初期の作品「パンダコパンダ」でも同じシチュエーションが出てくるが
「ありえないでしょーwwww」と笑いながら今でも見れるよ。

細部でリアルな表現にこだわっている事が、これを絵本の世界にすることを邪魔している(私にとっては)
リサの声の演技しだいで大幅に改善できる問題だと思うんだけどね。

何が何でも声優とは言わんが、ファンタジーの世界に入り込ませる力量ってのは必ず必要だよ。
夏木マリにはそれが十分あったけど、所ジョージや山口智子では…
特に山口智子の役割は難しすぎたよ。(おそらく友達親子として超自然にやってほしいと注文つけられたろうしね)