宗介は一種の「象徴」であり超人みたいなものだから、あまり彼の気持ちを土台として
考える必要はない、というのが俺の意見だ…

>>563に、おおむね同意。
この映画の「問い」は「子供の自覚」うんぬんじゃない、もっと根源的なことだと思うが…
お客の母親に対しては、同じ意見だ。
子供がいつの間にか、どんなに重い責任を負っていたとしても、
まっすぐにその子の目を見つめて頑張れ、立ち向かえ、といえるかという映画。

>>575
「感覚」の上で「実感」した。そういう映画。
「説明」されて「納得」する映画じゃない。