初見の感想
・底引き網の描写が神
・町並みの描写も日本の田舎の港町+造船都市+北欧都市+屋久島の
 マングロープ+瀬戸内海って感じで独特でいい
 そこに西洋趣味の家族がいたりとあいかわらずセンスがいい
・リサの運転シーンはカリオストロを思いだした
・矢野顕子の妹の声が気になってしかたがなかった 
・ブリュンヒルデといった名前といい音楽といい、ニーベルンゲンぱくりすぎ
・洋上との通信や敬礼シーン、蝋燭船など懐古趣味はあいかわらずグッド
・平成狸合戦を彷彿させる大漁の旗のパレード 昭和アニメにありそうなナンセンス
・イージス艦の登場はどうかな
・宮崎アニメはこれまで土にこだわってきたが、
 最後に海にも触れましたってことか
 魚→人間の進化論への否定的見方→期待をこめた肯定化といった流れか
 肯定化のためにはまっすぐな心をもった少年が必要ってことかいな
・NHKが母親との関係を強調していたので楽しみにしていたが、
 抱き合うシーンはそれほど印象には残らなかったな
 湿っぽく描くのは照れくさいのだろうか 
・赤ちゃんに対するぽにょの行動は、千っぽかったな