幼児図書出版でカルテルの疑い、6社に立ち入り
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0001名無しさん
NGNGカルテルを結んでいた疑いが強まり、公正取引委員会は十日までに、
「学習研究社」(東京都大田区)など六社の本社、支社計約十か所を、
独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で立ち入り検査した。
関係者によると、学習研究社や、「ひかりのくに」(大阪市)、
「フレーベル館」(東京都文京区)など六出版社は、
月刊の幼児向け図書の定価やページ数などを話し合いで決める
カルテル行為をしていた疑い。
各社の幼児向け図書のうち、月刊総合誌「保育絵本」の分野では、
年少向けで定価三百五十円、二十四〜二十八ページ、
年長向けで四百十〜四百二十円、三十六ページと、
ほぼ共通した設定となっていた。
各社は、保育絵本のほか、「科学絵本」「お話絵本」などを出版。
月刊幼児向け図書の市場規模約百五十億円(年間)のうち、
六社の売り上げは約百十億円に達しているという。
学習研究社広報室では「定価などのカルテルは一切行っていない。
公取委の調査結果がでれば、その主張が認められると確信している」
と話している。(6月10日10:31読売)
やっぱり学研は最低だな
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